シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

シンママが上手に子離れするための5つのポイント

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シンママはついつい子どもに依存しがち

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子どもに甘えることをやめてみましょう

シンママ仲間を見ていると、ときどき息子を恋人や旦那さん代わりのように扱っている人がいます。そうなってしまうと、いざ息子がお嫁さん候補を連れてきたときに、女としての感情を抑えきれず破談になってしまうケースが考えられます。

また、娘も「ママが寂しがるから」と気を使って、なかなかお嫁に行けない可能性もあります。お互いが自立して幸せになれるように、まずは親から子離れするようにしましょう。

親が子離れしなければ子どもは羽ばたけません

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その1 子どもに気を使わない

子どもに対して気を使って、必要以上に甘やかしたりしていませんか? それでは、逆に子どもをだめにしてしまうこともあります。どんな事情があるにしろ、親子で現状を受け入れて前に進んでいかなければなりません。ママは、子どもがしっかりと自立できるようにリードしてあげましょう。

その2 自分のことは自分でさせる

シンママは目が回るほど忙しいですよね。ただ、子どもがやるべきことを「自分がやったほうが早い」とやってしまうと、自立心の芽を摘み取ってしまう可能性もあります。

「最初からうまくできる子どもなんていない」と腹をくくり、少し時間を取って子どもにさせてみましょう。そうすると、次第に子どももできることが増えて自立心が育ち、自分もラクになります。

その3 子育てはいろいろな人に関わってもらう

男の子の場合、小学校高学年くらいから男性っぽさが増してきます。同時に、父親の存在を必要としてくることもあります。

そんなときにはスポーツクラブの男性コーチや先生、男友達などに関わってもらいましょう。たまには家に友達を呼んで、親子だけで閉鎖的になるのを防ぐのも良いですね。