シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

シングルマザーだからこそ、子どもの友だち作りを応援したい!

「言葉づかい」から、友だち作りを応援!

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普段から、否定語を使わない

ママが子どもに接するうえで気をつけたいのは、いつも否定的な言い方をしてしまうことです。例えば「~してはダメ」「~しないといけない」「~なれないよ」など、語尾に否定が入る話し方はNGです。大人でもそうですが、否定的な話し方をされると、自分の全部を否定されたように感じるからです。

肯定的な言い方に変える

「~してはダメ」→「こうしたほうがいいよ」
「~しないといけない」→「~してくれると助かるんだけどな」

このように、言い方を変えてみてください。毎日何度も否定され続けると、子どもはいつも自分自身を否定されていると感じてしまいます。自分に自信のないネガティブな性格では、友だちも作りづらくなってしまいますよね。

子どもが否定的な言葉をまねしないように

“子は親を映す鏡”というように、子どもは親の姿や言葉をまねして育ちます。他の子に対して否定的な言い方ばかりをしてしまうと、上手に友だちが作れないこともあるかもしれません。

一日一回は、ハグする!

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一人で家事も仕事も育児もこなすシンママは、スーパーウーマンです。「忙しくて子どもと過ごす時間がゆっくり取れず、寂しい思いをさせているのでは……」と心配になることもありますよね。

でも大丈夫! 子どもは、スキンシップで大きな安心を得ます。一日一度でいいので、思いっきり子どもを抱きしめてあげてください。子どもの気持ちが安定し、園や学校でも心を開くことのできる子になることでしょう。

まとめ

今回は、子ども自身が「友だちになりたい」と思われる人になるためのアドバイスでした。シンママの子だからって、苦労はさせたくないですもの。シンママだからこそ、子どもの友だち作りを応援してあげてくださいね!