シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

シングルマザーのいらない洋服活用術&節約術!

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子どもの洋服選びのポイントは“長く着られるかどうか”

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来年、再来年も着てもらうために……

日々成長する子どもたち。「来年も着られる」と思って買った洋服が、いざ着ようと思ったらパツパツで……、ということが多々あります。特に男の子のお尻まわり、女の子の肩・腕まわりは「パツパツ」が目立つところです。

サイズはゆったり感がポイント

デザイン重視もよいですが、子どもの洋服選びは「来年も(できればもう1年!)着られるゆったり感」がポイントです。1~2サイズ大きくても、手間を惜しまずズボンのゴム調整や裾上げは頑張りたいところ。男の子なら丈のアップでOKですし、女の子ならワンピースがチュニックに変身します。少し手間がかかりますが、洋服へも心なしか愛情がわいてきますよ。

トクする洋服交換&うれしいおさがり

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他の子と洋服交換!

同じ学年でも、子どもの体の大きさは全然違います。「ウチの子の服が、隣の2つ上のお兄ちゃんと同じサイズなの~」なんてことも。洋服が入らなくなったとしても、誰かしら「ぴったり」の子がいるものです。まだまだ着られる服なら無理に処分せず、他の子に譲ったり交換したりできると経済的ですね。

ママ友に声をかけて、おさがりアピール!

また、そういった交流をしていると、自分の家にもおさがりがやってくることがあります。コミュニケーションにもつながりますし、「気軽に声をかけあう友だち」=「おさがり友だち」の存在は重要ですね! さらにちょっと歳の離れた憧れのお兄ちゃん、お姉ちゃんには「〇〇ちゃんのお洋服かわいい。いつか着たいなぁ~」と言っておくと、本当にやってくるものです! 言われたほうも気分がよく、気前よくおさがりを譲ってくれるはずですよ。