シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

要注意!恋愛に失敗しやすいシングルマザーの5つの特徴

ライター 葉山あさひ

第2子出産後に離婚。会社勤務を続けるも、子どもの小学校入学を機に学童問題で退職し、副業だったライター業で独立。現在は、事実婚状態で5児のママ兼ライター業を続行中。

Photo hayama asahi

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シングルマザーが新たな幸せをつかみとろうとしたとき、多くの人は「前回のような苦い結婚生活を送りたくない」と思うはず。つらい過去の経験から、恋愛や結婚がトラウマになっていたり、逆に立派な相手を探そうと理想が高くなったりすることも……。
もしかしたら、そんな行動や発言で次の幸運を逃しているかもしれません。シンママの新たな恋愛によくあるパターンと考え方の工夫をまとめてみました。

新たな幸せを遠ざけるシンママの気持ちや行動5つ

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1. 前の夫と今の恋人を比べる

離婚したにも関わらず「あの人なら、こういうときにこうしたはず」など、何かにつけて比較していませんか? このような考えはやめてみましょう。相手にも失礼ですし、悪い面も含めすべて受け止める気持ちが大切です。
それでも前の夫のほうが良かったと思うのならば、「なぜ離婚し、シングルマザーになったのか」を再び思い返してみましょう。

2. 恋愛や結婚にトラウマがある

離婚の原因は、「浮気」「DV」「借金」「嫁姑問題」「性格の不一致」などさまざまですよね。いくつかが重なる場合も少なくありません。特に浮気やDVはトラウマになるケースが多いです。そのため、男性全員をこうした目で見てしまうことも……。つらい気持ちもあると思いますが、このような不信感は相手の気持ちを冷めさせてしまうことにもつながってしまいます。トラウマにとらわれず、その人自身を見てあげましょう。

3. 相手の経済力へ対する高望み

母子家庭の多くは経済的に苦労しています。たしかに、経済力のある男性との結婚はお金の悩みを払拭してくれますが、それが理由で彼に惹かれたわけではありませんよね? お金があれば子どもにもつらい思いをさせなくて済むかもしれません。ですが、自分がそう思っていても相手にとってはいい気持ちはしないもの。そこばかりに目がいってしまわないよう気を付けましょう。

4. 子どもを可愛がって欲しいという思い

自分の子どもに愛情をかけて欲しいと願う気持ちは、ママなら誰もが持っていて当然です。ただ厳しい言い方をすると、相手にしてみれば子どもとは血はつながりがありません。
最初から実の子どものように、愛情を注げる人は多くはないでしょう。あまりにも愛情を求めすぎてしまうと「子どものためだけに自分と結婚するのだろうか? 」と、思われてしまう可能性もあります。
これには時間も必要ですので、焦らずゆっくりと確認していきたいですね。