シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

母子家庭は優遇される?公営住宅のメリットとデメリット

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公営住宅ってどんなところ?

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母子家庭のお財布に優しい公営住宅

公営住宅とは、低所得の方を対象に市や県などが整備を行い運営・管理をしている住宅のことです。賃料が安いので入居の倍率が非常に高く、なかには20倍以上の高倍率になる住宅もあります。入居できるかは抽選のため、当たればすぐに入居できますが、外れると何年も待たされてしまうことも。そのため、母子家庭世帯やファミリー世帯を中心に、抽選倍率の優遇があることも珍しくありません。

入居には審査が必要

ただし、入居するには資格審査があります。その基準に満たないと入居することができないので、申し込みをする前に必ず入居資格の確認をしましょう。

公営住宅のメリット

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リーズナブルに借りられる!

公営住宅のメリットは、なんといっても賃料が安いこと。所得額に応じて家賃が決まるので、所得が低い方にはうれしい物件といえます。敷金や礼金がないので、初期費用がとてもリーズナブルなのも魅力のひとつです。

子どもがいる家庭にうれしいポイントも

公園や集会場などの設備を併設していることが多いことも、お子さんをお持ちのシングルマザーにとってはうれしいところ。また、家族向けの住宅が多く確保されており、ゆとりのある作りをしていることが多いのも特徴です。公営住宅はファミリー世帯向けの物件が多いので、同世代のお友だちが多く住んでいるのもポイントといえますね。