シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

シンママだからこそ考えたい!子どもが家で安全に過ごすためのルール6つ

5.近所や地域の人と話しておく

常日頃から隣近所の人とあいさつや話をして、なにかあったときには助け合える関係になっておきましょう。留守中は犯罪だけでなく、地震などの自然災害が突然おきることも考えられます。連絡が取り合えて、災害時は避難所などへ一緒に行ってくれる人がいると安心です。また、子ども会や町内会の行事に参加して、子どもの顔を覚えてもらうことも良いでしょう。

6.留守でも大きな声で「ただいま」と言わせる

子どもが帰宅するときには、誰もいないと分かっていても玄関先で「ただいま」と大きな声で言わせるようにしてください。子どもがひとりでいることを悟られないようにするために、「この家には子ども以外にも人がいる」と思わせる行動をすることも重要になってきます。

まとめ

留守中に子どもが狙われる犯罪は年々増えています。だからといって、24時間子どもと一緒にいることはできません。今回ご紹介した「6つのルール」を親子でしっかり共有し、対策をしていきましょう。また、子どもの年齢や性格に合わせたルールを決めるのもポイントです。日頃からコミュニケーションを取って、「こういうときは、こうしようね」と子どもとよく話し合ってくださいね。