シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

シンママの隠れた恋愛観を丸裸に!?再婚を意識するのは○○のとき

ライター 天守閣ノボル

紙媒体からWEB媒体に活動の場を移し10年目のアナログライター。小学生と保育園児、2人の子をシングル育成中。兄妹仲悪し。

Photo noboru tensyukaku3

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「結婚には懲りた」というシンママも、心ときめく出会いがあれば、いつ恋愛に発展してもおかしくないハズ。しかし、なかには子どもに後ろめたい気がして恋愛から身を遠ざけている方もいるかもしれませんね。「子どものために生きよう!」とストイックにがんばってきたシンママは、もしも好きな人ができたらどう感じるのでしょうか? ちょっとのぞいてみましょう。

Q1. 交際相手に対して、シングルマザーであることに負い目は感じますか/感じると思いますか

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  1. 感じない 54.0%
  2. 感じる 46.0%

(ママモワ「シングルマザーに関する調査」より作成、N=100)

「感じる」派と「感じない」派はほぼ半数

負い目を「感じない」と答えた方が54.0%とややリード。「感じる」が46.0%ですので、ほとんど誤差の範囲だと言えるでしょう。シンママという境遇に特殊な事情はありますが、どう感じるかは性格の違いによるところが大きいのかもしれません。「母親だから」「シンママだから」という小さな枠にとらわれず、ありのままの自分を受け止めて前を向くのは素敵なこと。恋愛に対して後ろめたさを感じているシンママも、もっと堂々としていいのかも!?