シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

職場の飲み会や付き合いを断りたいとき、シングルマザーはどうするべき?

ライター 葉山あさひ

第2子出産後に離婚。会社勤務を続けるも、子どもの小学校入学を機に学童問題で退職し、副業だったライター業で独立。現在は、事実婚状態で5児のママ兼ライター業を続行中。

Photo hayama asahi

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id119-01会社の飲み会や歓送迎会などのお誘いを受けたとき、シンママのあなたはどうしていますか? 声をかけられるのがうれしい一方、飲み会の会費は1回あたり3,000円〜5,000円ほどかかってしまうのが一般的。さらには、二次会、三次会と続くことも……。

飲み会が負担に感じるかも……

教育費などの貯蓄や、飲み会の間の子どもの預け先を見つけなければならないシンママにとっては、楽しいはずの飲み会が負担に感じてしまうかもしれません。
そんな方のために、相手を不快にさせず理解してもらえる、角の立たない断り方やフォロー術、振る舞い方をご紹介します。

シンママ流!飲み会の断り方

id119-02シンママが飲み会を断る理由の多くは、経済的余裕のなさと子どもの預け先の不安があるためです。これを率直に伝えることで理解してくれる人も多いでしょう。ただし、あからさまに「お金がない」というのは相手に気を遣わせてしまうので、子どものことを前面に出すとママらしくてスマートです。

飲み会の断り方の例

「誘ってくれてありがとう。でも、子どもが小さくてまだ1人で留守番させられないからごめんなさい」

「近くに子どもを預けられる親戚がいなくて、夜は出られないんです」

断った後のフォロー

id119-03飲み会を欠席したら、翌日に幹事さんへ一言伝えることをオススメします。
まずは参加できなかったことについて謝罪や残念な気持ちを伝え、日中時間帯なら可能だということもあわせて伝えましょう。いろいろと言い訳をするより相手も納得してくれるはずです。

フォローの例

「昨夜はせっかくのお誘いに参加できなくて、ごめんなさい」

「次回、ランチ会などの予定があったら、そのときはぜひ参加させてください」