シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

仕事疲れしないために、シンママも「自分の時間」をつくろう!

ライター 森本由紀

1児の母。12年の結婚生活を経て40代で離婚しシングルマザーに。現在は行政書士・カウンセラーとして活躍するかたわら、ライターとしても執筆活動を行っています。

Photo yuki morimoto

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毎日仕事でヘトヘト……でも家で休む時間がない

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シングルマザーは子育てをしながら、家計を支えなければいけません。長時間働いたり、仕事を掛け持ちしたりしている方も多いはず。どんなに疲れて帰ってきても、家では子どもの世話がありますから、ゆっくりする時間もなかなかないと思います。

シングルマザーは休んだらダメなの?

シングルマザーに対して、「離婚したんだから、自分を犠牲にして働くべき」という意見を持つ人も世の中にはいます。友達とランチに行ったり、習い事に通ったり、他のママは当たり前のようにやっていても、シングルマザーがやると批判されることも……。もちろん子どもは何よりも大切だけど、「自分の時間」がなければ大好きな子どもに笑顔で接することもできなくなってしまいます。

シンママにとっても大切な「自分の時間」

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一人で子どもを育てていくために大切なのは、常に心身ともに安定した状態でいること。ストレスを抱えやすいシングルマザーだからこそ、積極的に「自分の時間」をつくりましょう。

シンママも趣味をもとう!

熱中できる趣味があれば、「自分の時間」を有効活用できます。読書や料理もいいですが、外に出掛ければよりリフレッシュできます。もし少しでも定期的に時間がとれるなら、ヨガやダンス、ピアノ、フラワーアレンジメントなどの教室に通ってみるのはいかがでしょうか? 公共施設などで行われているサークル活動に参加するのもおすすめです。趣味を通じて友人が増えれば、シングルマザー生活のさみしさや不安も消えるはず。