シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

シンママだからこそ作っておきたい頼れるママ友

ライター cestalavie

本業とは別にライターを始めて1年。現在キュレーションサイトなどで執筆活動中。シングルマザー歴は6年。3人の子どもと、去年仲間入りした猫との生活を楽しんでいます。

Photo cestalavie

Id150 00

id150-01

遠い親戚より、近くのママ友のほうが頼りになることがあります。シングルマザーだからこそ、子育てのつらさを分かちあい、いざというときに頼れるママ友の存在は心強いもの。今回は、ママ友作りのすすめについてご紹介します。

 

ママ友って本当に必要?

id150-02

「付き合いが大変」「トラブルがつきもの」といった悪いイメージを持たれることもあるママ友ですが、うまく付き合うことでシングルマザーにとっては頼れる存在になることがあります。

大人の話し相手がいることは安心感につながる

シングルマザーは外での仕事から帰っても、家事や子どもたちの世話など何かと忙しいもの。時には精神的にも体力的にも疲れてしまうことってありますよね。近くに家族や親戚等がいない場合はなおさらです。子どもと向き合う時間はもちろん素敵な一時ですが、うれしいときや、逆に弱っているときに話を聞いてくれるママ友がいると、とても大きな安心感につながります。

子どもの学校での様子や、情報を得られる

子どもが小さいときには、子育ての不安や気になることをママ友同士で情報交換することで、安心できたり、助けてもらえたりすることがあります。また、子どもが大きくなって小学校、中学校と上がっていくと、思春期になりあまり学校のことを話してくれないかもしれません。そんなとき、ママ友から得られる学校の情報はとても重宝します。

トラブルがあったときにも情報をもらえる

何かトラブルがあったときには、友達から見た我が子の様子など、客観的な情報をもらうことができます。うちでも、息子が明日の持ち物などを忘れてしまい困ったときには、よくママ友に電話して聞いたりしています。

精神的な助けになったり、大切な情報が得られたりと、シングルマザーにとってママ友は心強い存在。あまり難しく考えず、気軽にママ友を探してみましょう。

 

『ママ友』ってどうやって作るの?

id150-03

ママ友作りは大変?

そもそも『ママ友』にどのようなイメージをお持ちですか? ランチに一緒に行ったり、休みの日は子どもを連れて一緒にお散歩に行ったり……、なんて考えるとどうしてもハードルが高くなってしまいます。あまり気負わずに、保育園のお迎えや学校の授業参観のときなどに、子どもの仲良しさんの親御さんにお礼がてら話しかけてみましょう。案外、気が合って話が盛り上がるかもしれませんよ。

自分から話しかけてみよう!

シングルマザーに限らず、「ママ友を作りたい」と思っている人は結構多いものです。けれど、自分からは話しかけられないという人がほとんど。待っているだけではなく、「気が合いそうだな」と感じたら気軽に話しかけてみましょう。

まずは挨拶から

ママ友だからと、最初から無理して仲良くなる必要はありません。園や学校に行った際に、挨拶をしたり少し話したりする程度でも十分なのです。気が合えば、そこからもっと仲良くなっていけばいいのですから。