シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

シンママ必見!冬場の格安あったかテクニック

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光熱費がかさむ季節に取り入れたいコストダウンなテクニック

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家計の中でも、できるだけ抑えたい光熱費。ですが、冬本番になってくると、どうしてもヒーターやストーブなどの暖房機器をたくさん使いがちに。そんなときは、少しの工夫で暖房機器の使用頻度を減らすことができます。今回は、その方法をご紹介します。

 

お財布に優しいあったかテクニック~お洋服編

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寒さを防ぐには、まずは着るものから。そこで注目したいのが、首元、手首、足首です。

手首が露出していると、手のひらから手先まで寒さがきます。足首の露出は、足先や腰あたりまで寒さがやってきます。首元から風が入ると、背中おなかと上半身が寒くなります。これは大人も子どもも同じです。そういった冷えを防ぐためには、洋服の選び方が重要。あったかさを重視した、洋服を買うときに抑えたいポイントはこちらです。

手首

できるだけ袖口の広くない閉じたものをセレクト。トレーナー、パーカーなどゴム網のしっかりしたもので、手のひらが隠れるくらい長めであると手袋替わりにもなります。
手袋は、二枚重ねがおすすめ。一枚目は、薄手の白い5本指のタイプ(運転手さんなどがはめているタイプ。100均で売っています)をはめます。二枚目は、その上からミトン状のものをすることで、ごわつかずに手元を暖かくできます。

足首

スカートであれば、タイツとストッキングの二枚履きにしたり、レッグウオーマーや厚手のソックスを取り入れたりします。パンツの場合は、今年はワイド系のものがはやりなので、厚手のタイツやカラーソックスなど組み合わせても、アウトラインを崩さずに暖かく過ごせると思います。

首元

襟つきのものよりも、ハイネックやタートルネックなど首元をしっかりと覆うものを選びましょう。その上からマフラーをすればさらに暖かくなりますが、長くて邪魔になるようでしたら、首元にフィットするスヌードタイプがいいですね。コートはフードつきがおすすめ。フードはかぶらずにいれば、背中が温かいです。

当たり前みたいなものも多いですが、暖かいのでぜひ実践してみてください。組み合わせておしゃれに着こなすのもママの腕の見せ所ですよ。