シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

シングルマザーは不倫に誘われやすいって本当?

ライター 葉山あさひ

第2子出産後に離婚。会社勤務を続けるも、子どもの小学校入学を機に学童問題で退職し、副業だったライター業で独立。現在は、事実婚状態で5児のママ兼ライター業を続行中。

Photo hayama asahi

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シングルマザーは生活を支えるため、昼夜問わず仕事や育児に無我夢中。でも、時には弱音を吐きたくなることもあります。将来の不安などから誰かに話を聞いてもらいたかったり、孤独で仕方なかったり……。そんな気持ちのときの「甘いお誘い」は、芯の強いシンママでさえも、よろっとくることがあるかもしれません。シンママが不倫に誘われやすい理由や、誘われた場合の対応をまとめました。

既婚男性にとってシンママは結婚を迫らない都合の良い相手

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シンママは不倫したい男性に狙われている?

既婚男性の中には、「家庭を壊したくないけれど、妻とは別の女性と遊びたい」と考えている不届きな輩もいます。そんな男性が狙うのは、日々忙しくて余計なことを考えられず、さらに結婚生活に苦い経験を持っているシンママなのです。

シンママ相手なら面倒が起きないと思っているのかも……

「結婚はもうこりごり」「結婚をしばらくしたくない」など、シンママの多くは結婚に対して幻滅していたり、良い印象を持っていなかったりします。それゆえ既婚男性から、結婚を迫られるような面倒な展開にはならないと思われているようです。つまり、既婚男性にとって、遊ぶにはもっとも都合が良く、リスクの少ない女性がシンママなのでしょう。

不倫に誘われてしまったら?

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まずは子どものことを思い出す!

シンママが不倫に誘われてしまったら、まず考えたいのが、自分の愛する我が子のことです。子どもを置いて不倫にのめり込むのはいかがなものでしょう? 離婚経験だけでも悲しくつらい思いをさせているのに、さらなる寂しさを与えてしまうことになりかねません。

冷静に考えることが大切

結婚も望めないような相手とズルズル密会することに果たして意味があるのか? また、もし相手の妻から慰謝料を請求されるような事態になったら? よく考えてみてください。