シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

シンママが新しい職場に「なじむ」ための5つのコツ

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新しい職場でなじめるかしら?

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職場が決まり、いよいよ新しい生活のスタート。希望もあるけど、不安もいっぱい。早くなじめるように、いい方法はあるかしら? 今回は、新しい職場になじむためのコツをご紹介します。

コツ1:まずは、まわりを観察しよう!

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職場の様子をよく観察!

どんな職場でも、雰囲気がわかるまでは様子見も大切です。どんな人がいるのか、どんなふうに仕事をするのか、最初はよく観察しましょう。経験のある仕事内容でも、職場によってやり方や姿勢が異なることもあります。目と耳をフル活用して、しっかり情報収集してください。

口は災いのもと?

でも、何か思うところがあっても、なるべく口は控えめに。最初から自分の意見をしゃべりすぎると、警戒されてしまうことがあります。ただし、あいさつなどの基本的なコミュニケーションは自分から行いましょう。

コツ2:先輩を大事にしよう!

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上司が年下だった!

シンママが就職した際、上司が年下の場合があります。男性ならまだしも、年下の女性に仕事を教えてもらうことも。年下に教わるのは少し抵抗があるという方もいるかもしれません。

どんな人でも「先輩」

どんな相手でも、仕事を教えてくれる人は「先輩」です。素直に仕事を学ぶ姿勢を見せましょう。また、職場では年齢よりも経験のほうが上です。先輩に敬意を払い、立てられるようにしましょう。

コツ3:人より5分早く出社しよう!

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朝のお茶くみやお掃除当番がない会社でも、自分の立場はあくまで新人なのですから、早めに出社しましょう。始業時間には、自分の仕事をスタートする準備ができていて当たり前。「仕事に前向きである」という姿勢を見せましょう。

コツ4:シンママだとわかってもらおう!

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全員がシンママだと知っているとは限らない

採用担当者はあなたがシンママだということを知っていても、同僚や先輩が知っているとは限りません。よほどの事情がない限り、最初から話しておくことをおすすめします。

子どもを大切にしていることを伝える

子どもが急に熱を出したときなど、シンママにはどうしても仕事を休まなければならないことがあります。気持ちよく周囲の人に協力してもらうためには、日ごろの仕事ぶりはもちろんですが、あなたが子どもとの生活を大切にしているとアピールすることも必要です。

ただし、職場に子どもがいない人が多い場合、子ども自慢は逆効果になってしまうこともあるので、アピールのしすぎには気をつけましょう。