シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

シンママだからって甘えすぎはNG!頑張って働くためのコツ

ライター cestalavie

本業とは別にライターを始めて1年。現在キュレーションサイトなどで執筆活動中。シングルマザー歴は6年。3人の子どもと、去年仲間入りした猫との生活を楽しんでいます。

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仕事と子育てを両立しているシングルマザーは、毎日が慌ただしいもの。無理に仕事をして体を壊しては本末転倒。ときには息抜きをしたり、職場の人に頼ったりすることも必要です。とはいえ、「シングルマザーだから」を理由に、職場の人に甘えすぎはNG。甘えすぎると人間関係にも影響が出てしまうことがあります。今回は、「仕事は仕事」と割り切って頑張るためのコツをご紹介します。

 

仕事のときに心がけたい3つのこと

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シングルマザーは、保育園の送り迎えや子どもの急な体調不良などもあり、周りに比べて仕事時間が少なかったり、バリバリ働けなかったりするのは当たり前。ここはもう開き直るしかありません。そのぶん効率よく仕事をし、職場関係を良好にして仕事時間の短さをカバーしましょう。

<1>自分の仕事のクセを見直してみる

仕事をしていると、時間の使い方や作業の進め方など、仕事のやり方にその人なりのクセが出てきてしまうもの。そのクセを見直し、改善できることは直すというような「仕事の棚卸し」を定期的に行うことで、短い時間でも効率的に仕事をこなすことができるようになります。効率的に仕事をしている人を観察して、まねしてみるのもいいでしょう。

<2>適度に休憩をとる

お昼休みやコーヒーブレイクなど、適度に休憩をとることは、身体的な面だけでなく、精神的な面でも良いとされます。国からも「短い昼寝をすることが、眠気による作業能率の改善に効果的」とされる見解が発表されています。昼寝とまではいかなくても、体や脳を休ませることで作業の効率は良くなります。仕事にメリハリをつけるという点でも、短い休憩はとった方がいいでしょう。

厚生労働省「健康づくりのための睡眠指針2014」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000042749.html

<3> 「ありがとう」の気持ちを持つ

シングルマザーというのは、どうしても周囲に助けてもらわなければいけないもの。それでいいのだと思います。けれど、助けてもらったら感謝の気持ちを持ち、それを伝えることが大切です。これは職場の人間関係を良好に保つ秘訣でもあると同時に、自分の気持ちを前向きに持っていくための『技』でもあります。「周りがやってくれて当たり前」の考えから「助けてもらってありがたい」に考え方をシフトすることで、周囲との良好な関係を築くことができます。