シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

シングルマザーがダブルワークで上手に稼ぐための3つのコツ

ライター cestalavie

本業とは別にライターを始めて1年。現在キュレーションサイトなどで執筆活動中。シングルマザー歴は6年。3人の子どもと、去年仲間入りした猫との生活を楽しんでいます。

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いまやシングルマザーに限らず、副業をする人の割合は大きいとされています。その中でもシングルマザーはいろんな制限があるため、他の人よりも時間や仕事量を上手に配分する必要があります。無理をして体を壊さないように、上手にダブルワークをこなす3つのコツをご紹介します。

シンママによるダブルワークの現状

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現在、働いているシングルマザーは80%を超えており、さらにその中の57%は派遣・パートといった「非正規雇用」と言われています。また収入の面では、シングルマザーの非正規雇用は125万円と、正規雇用の270万円の半分以下で、シングルマザー世帯が低収入なのがわかります。そのため、多くのシングルマザーがダブルワーク、トリプルワークで生計を立てています。
(参考:厚生労働省「ひとり親家庭等の現状について」平成27年4月)

ダブルワークで陥りがちな失敗

収入が足りないからと、安易にダブルワークやトリプルワークをしてしまう人は多いもの。けれど、無理をして体を壊してしまい、本業に影響を与えてしまっては本末転倒です。体を壊さないまでも、寝不足やストレスによって仕事に支障をきたしては、すべてを失いかねない事態になることもあります。ダブルワークは自分に合った方法で行うことが大切となります。

ダブルワークを始める前に考えておくこと

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自分の持つ「時間」を正しく把握する

ダブルワークをするということは、今まで日常に使っていた時間を仕事にあてるということです。自分がどれだけの時間を節約して、どれだけの時間を仕事にあてられるのかをきちんと把握しておくことが大切です。早速、1日のスケジュールを紙に書き出して、チェックしてみてください。

本業に影響がないか考える

会社によっては、副業に対して厳しい見方をするところもあります。就業規則で厳しく禁止する会社もあるため、ダブルワークを始める前に、本業の会社の就業規則を見直しておきましょう。就業規則に記載がない場合でも、他の社員の手前、副業による仕事への影響はあまりいい顔はされません。ダブルワークをやると決めたら、本業にマイナスにならないように気をつけましょう。