シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

秋こそ保湿!夏のダメージと乾燥からお肌を守る方法

ライター 辻寿子

フリーライター歴22年、シンママ歴6年。一卵性双生児の息子は、長男が脳性マヒで車椅子。日本化粧品検定1級、サプリメントアドバイザー取得。結婚歴3回、死別→離婚→離婚の経験あり。

Photo hisako tuji

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夏が終わったからと、紫外線対策をまったくしないでお出かけなどしていませんか? 秋は空気が乾燥しはじめる季節です。夏に蓄積したダメージが、秋の乾燥でさらに悪化することも! 秋こそしっかり保湿をして夏のダメージを回復し、冬に備えましょう。

 

まずはお肌チェック!今どんな状態?

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過ごしやすい季節になり、お出かけすることも多くなりますが、季節の移り変わりとともに、お肌のチェックにも心を配りましょう。

□お肌がゴワゴワする
□ニキビや吹き出物ができるようになった
□頰や口の周りがけば立っている
□毛穴の黒ずみが目立つような気がする
□洗顔後にお肌がつっぱる感じがする
□以前はなかったシミがある

上記のうち、ひとつでも当てはまるなら、秋の乾燥が始まっています! 今すぐ対策を始めましょう!

 

今すぐできる!秋のスキンケア

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紫外線対策

夏と違って日差しは強くなくても、やっぱり紫外線は降り注いでいます。真夏と比較しても、その量は40~70%と、決してあなどれません。しかも、秋は行楽シーズン。真夏よりも屋外で過ごす時間が長くなると、紫外線の量は半分でも、それだけ長く紫外線を浴びていることになります。日焼け止めや帽子などで、しっかり紫外線をカットしましょう。

洗顔

水が冷たく感じるからといって、お湯で洗顔していませんか? お湯で顔を洗うと、必要な皮脂まで奪われ、乾燥を進行させてしまいます。おすすめは30度程度のぬるま湯。35度の人肌より熱いと感じるお湯は、洗顔には使わないようにしましょう。これは、真冬でも同じです。

保湿

化粧水は、洗顔後できるだけ早くつけましょう。つける時は、パッティングせずに、一度両方の手のひらで温めるようにしてから、顔にそっと優しく押しつけるようにしてつけていきます。体温によって少し温まった化粧水は、お肌の中に浸透しやすくなります。また、押しつけるようにすることで、お肌が傷つくのを防ぐことができます。乾燥が気になる場合は、化粧水を何回かつけるといいですね。

生活習慣の見直し

  • 規則正しくバランスのとれた食生活
  • 十分な睡眠時間
  • ストレスをためない
  • 適度な運動

という点も、日頃から美容のために心がけたいことです。忙しいシングルマザーですが、健康はキレイにもつながり、子どものためでもあることを忘れないでくださいね!

 

まとめ

いかがでしたか? 今すぐできて、お金をかけなくても、しっかり秋から冬へのお肌をいたわることができます。忙しい毎日でも、ほんの少しだけ、自分にも手をかけてあげましょう!