シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

シンママなのに仕事が決まらない!実はこんな失敗してるかも……

ライター cestalavie

本業とは別にライターを始めて1年。現在キュレーションサイトなどで執筆活動中。シングルマザー歴は6年。3人の子どもと、去年仲間入りした猫との生活を楽しんでいます。

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シングルマザー(母子家庭)におすすめの仕事

シングルマザーにとって就職活動はほとんどの人が通る道。そんな就職活動をいくらやっても面接で落ちてしまうあなた、面接のときにやってはいけないNG行動をしちゃっていませんか? 面接時にありがちな『NG行動3つ』と回避法についてお話します。これを参考にして仕事をゲットしてください。

NG行動1:面接にふさわしくない格好

学生時代のアルバイトと違い、仕事の面接には、それにふさわしい服装や身だしなみが求められます。髪型やメイクなど、面接の際によくある失敗を挙げていきます。

ヨレヨレのシャツにスーツ

面接にスーツは基本ですが、せっかくスーツを着て行っても、ヨレヨレでしわも付いたままでは、逆に面接官の心証を悪くします。きちんとアイロンをかけておきましょう。油断しがちですが、スーツの中に着るシャツも「どうせ、上着を着るから」としわの付いたものを着ると、意外とスーツの合間から見えるものです。また、もしかしたら面接会場が暑くて、スーツの上着を脱ぐ羽目になるかもしれません。

靴にも気を付けて

もう一つ、見落としがちですが『靴』にも気を配りましょう。自分では気づきにくいですが、かかとがとてもすり減っていたり、全体的に汚れていたりすると、正面の面接官からは意外とよく見えるもの。前日までに汚れなどのチェックが必要です。

ぼさぼさの髪は後ろで束ねる

自宅を出る前にいくら念入りに髪をセットしても、面接会場についたときに崩れていたりするのはよくあること。簡易ブラシ等を鞄に入れて、面接の前にきれいに整えられるようにしておきましょう。また、長い髪はなるべく後ろで束ねる等、清潔感のアピールも忘れずに。

メイクは控えめに

「ノーメイクなのは社会人としてちょっと……」と思いますが、メイクが派手なのも減点対象。きちんと働く姿勢を見せるためにも、面接時は少しおとなしめのメイクがちょうどいいようです。

猫背気味でモジモジしてしまう

緊張して、肩が上がっている人や猫背気味の人をたまに見かけます。当然ですが、会社は健康的な人を求めています。丸まってモジモジする人よりも、落ち着いて堂々と話す人のほうが一緒に働きたいと思うはず。緊張していても、背すじをのばして姿勢を正すことを心がけてください。面接時はなるべく面接官の目を見て受け答えしましょう。