シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

結婚率も高い?シンママに贈る社内恋愛のすすめ

ライター 葉山あさひ

第2子出産後に離婚。会社勤務を続けるも、子どもの小学校入学を機に学童問題で退職し、副業だったライター業で独立。現在は、事実婚状態で5児のママ兼ライター業を続行中。

Photo hayama asahi

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社内恋愛は結婚につながりやすい!

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社内恋愛が結婚に結びつきやすいというのは、今も昔も変わらないようです。仕事ができる男性やバイタリティあふれる男性は、カッコよく見えますよね。そんななかで、男女がお互いにひかれあうのは当然のなりゆきです。

仕事をすることでお互いの距離が近くなる

一緒に仕事をこなすことで協調性や連体感、親近感を得て、さらには優しさや心強さなどを相手に感じれば、職場で恋愛が芽生える大きなきっかけになります。大人の男女ですから、仲良くなれば同僚としての枠を超えるのも簡単。となれば、お付き合いから結婚に結びつくカップルは珍しくありません。

職場恋愛はシンママ向き?

近くで相手のことを観察し、人柄を知ることのできる社内恋愛は、慎重に結婚を決めたい人には最適なのでしょう。これってつまり、シングルマザーにも当てはまりますよね? だからこそ、再婚のなれ初めも社内恋愛が多くなるのかもしれません。今回は、そんな社内恋愛のメリットやデメリット、注意点をまとめました。

 

社内恋愛あり?なし?メリットとデメリット

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社内恋愛メリット

おそらく多くの方が、毎日一緒にいられることを挙げると思います。仕事も恋愛も同時に活気づくという効果もあるでしょう。長い時間近くにいるので、相手の人となりが良くわかるというのもありますね。社内恋愛はシンママにとっても都合の良い恋愛パターンです。なぜなら、パートナーといる時間と働く時間が連動されるので、あらためて会う機会をそれほど作らなくても良いわけです。これなら、子どもを誰かに預けてデートせず、わが子に寂しい思いをさせずに恋愛ができますよね。

社内恋愛デメリット

まずは、交際がうまくいかなくなったときに気まずい思いをすることが最悪の事態です。もし、社内恋愛禁止という体質の会社の場合は、交際を秘密にしたり、周囲に対して余計な気遣いをしたりしなくてはなりません。