シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

理解のある職場で働くために!シンママが面接で聞いておきたいこと

ライター cestalavie

本業とは別にライターを始めて1年。現在キュレーションサイトなどで執筆活動中。シングルマザー歴は6年。3人の子どもと、去年仲間入りした猫との生活を楽しんでいます。

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仕事を探すときによく「シンママに理解のある職場がおすすめ」と聞きますが、具体的にはどんな職場でしょうか。シンママも働きやすい職場を見極めるために、面接で聞いておきたいポイントについてお話しします。


シンママに理解がある職場とは

「シンママに理解のある職場」は、「シンママでも働きやすい職場」であるということ。早朝や深夜の出勤はもちろん、休日出勤や長時間労働などが発生する職場では、時間に制約のあるシンママには働きづらいでしょう。以下のようなポイントがあれば、シンママとしても安心して働けるのではないでしょうか。

  • 最低限、母子ふたりで生活していけるだけの給与がもらえる
  • 休日出勤がない(あったとしても隔週)
  • 残業がない、もしくは少ない
  • 突然の休みにもある程度、対応してもらえる
  • 社会保険が完備されている


求人情報ではわからないこともある

基本となる給与や休日・残業の有無などは、ハローワークや求人誌などにも掲載されているもの。そのため「そんなことわざわざ面接で聞かなくても良いのでは」と思うかもしれませんが、実際に入社してみたら聞いていた話と違う……、という可能性もあります。

シンママに対する考慮は、情報だけでは判断できない

ハローワークや求人誌では、幅広く人材を募集しています。そのためシンママという比較的制限のある人材を考慮していない会社もあるのです。仕事を探すときは求人情報をみて候補を絞り込み、面接でシンママも働ける会社であるかを見極めることが必要なのです。
では、どのように面接で見分ければよいのでしょうか。そのポイントをご紹介します。