シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

仕事を休まないといけない!こんなときシンママはどうすればいいの?

ライター cestalavie

本業とは別にライターを始めて1年。現在キュレーションサイトなどで執筆活動中。シングルマザー歴は6年。3人の子どもと、去年仲間入りした猫との生活を楽しんでいます。

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シングルマザー(母子家庭)におすすめの仕事

子どもの発熱や学校行事など、シンママがお仕事を休まなければならない場面は多々あるもの。しかし、そんなシンママに対して、不満を感じている人も少なからずいるでしょう。職場での風当たりがなんだか冷たい……、と感じることもあるかもしれません。「私、辞めた方がいいのかも」と思い詰める前に、シングルマザーの仕事に対する考え方を見直してみませんか?


シンママもそうでない人も休むときには休むもの

シンママが子どもの事情で休むのは、決して悪いことではありません。むしろ、普通の人ならば自分の体調不良や予定で休むところを、ほとんどが子どものためにとるお休みだというシンママを、私は素敵だと感じます。

休むからといって、自分を責める必要はない

シンママもそうでない人も、休むときには休みます。必要以上に自分を責めることはやめてくださいね。それでも、事情により休む機会が多いのならば、なるべく変な罪悪感を持たないでいられるような工夫ができるといいのではないでしょうか。


「シンママだから……」を甘えの材料にしない

少し厳しいようですが、シンママということを盾に甘えるのはあまり好ましいことではありません。「シンママとわかっていて雇ったのだから、このぐらいは大目にみてくれるでしょ」そんな考えは捨てた方が賢明です。

シンママであることは、仕事をおろそかにする理由にはならない

確かに一人で仕事に家事、育児と駆け回るシンママは、とても大変ですごいことをやっているスーパーウーマンだと思います。けれど、忘れてはいけないのは、あくまでもそれはこちら側の問題だということ。仕事をおろそかにしていい理由には全くならないのです。