シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

離婚した後、婚約指輪・結婚指輪って売る?捨てる?どう処分する?[PR]

ライター 葉山あさひ

第2子出産後に離婚。会社勤務を続けるも、子どもの小学校入学を機に学童問題で退職し、副業だったライター業で独立。現在は、事実婚状態で5児のママ兼ライター業を続行中。

Photo hayama asahi

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離婚してシングルマザーとして生きていくことを決めたなら、結婚指輪はもう不要ですよね。おそらく、多くのシングルマザーは見ることも嫌になるかと思います。ですが、使わないにしても、手元に保管しておくのも気になりますよね。とはいえ捨てるのもちょっと……、という方も中にはいらっしゃるかもしれません。そんな婚約指輪や結婚指輪は、どう処分すればいいのでしょうか?


みんなの指輪の処分方法は「捨てた」が最多!?

シングルマザーはそれぞれ考え方が違いますし、処分するにもさまざまな方法があるでしょう。結婚・婚約指輪買取り専門店である株式会社リングオフのアンケート調査によると、以下のような方法で処分している方が多いようです。

  1. 捨てた 53%
  2. 近所の質屋に売却した 21%
  3. どうしていいのかわからず持っている 13%
  4. 返した 8%
  5. どこにあるか忘れた 5%

なかなか順当な結果ではないでしょうか。ただ、もったいないからなどの理由で持っているのは、いつまでも離婚やマイナスな気持ちを引きずってしまいそうで考えものですね。その他にも、こんな方法で処分している方もいるようです。

離婚式で処分

円満離婚で、かつ少しユーモアのセンスがなければ選ぶのが難しいとは思いますが、世の中には「離婚式」なるサービスがあるそうです。なんと、そこでは結婚指輪をハンマーで叩き割る儀式が! しっかりと思いを断ち切るセレモニーをしたら、離婚後は気分も新たに再スタートできそうですよね。

ジュエリーショップでリニューアル

アクセサリーのリメイクはいつの時代もリサイクルの定番。婚約指輪や結婚指輪も例外ではありません。普段使いできるようにリニューアルするのもアリでしょう。ジュエリーショップや工房などでは、指輪から指輪でも、別のアクセでも、お好みでオーダーできます。違う形になれば、持っていても離婚や相手のことを思い出すことも少なくなるのではないでしょうか。

シングルマザーならでは!子どもに任せる

子どもを連れての離婚になったシングルマザーなら、指輪の処分を子どもに任せるという方法もあると思います。離婚したとはいえ、相手の男性は、子どもにとってはいつまでも父親。“形見”と言うとちょっと違うかもしれませんが、いっそのこと子どもにあげてしまうのはどうでしょうか? 女の子なら身につけるかもしれないですし、男の子なら取っておいて将来の恋人にあげたりするかもしれません。
もし、子どもが捨てた・なくしたということなら、父親のことはもういいのだとわかって、それはそれでアリだと思いますよ。

結婚・婚約指輪の買取り専門店に売却

持っていたくないから売る、という人は多いですが、売却先はよく考えた方が良さそうです。近所にある質屋さんやリサイクルショップに持ち込んでも、安く買い叩かれる&誰かに見られてしまうなどのプライバシーが心配になります。
そこでオススメなのが、結婚指輪や婚約指輪の買取り専門店。2組に1組が離婚しているという現代だからニーズも高い指輪の買取り。何かとお金が必要なシングルマザーだからこそ、売却して生活の足しにするのも手かもしれません。また、結婚の象徴でもある指輪を売ることで、気持ちにも踏ん切りがつくでしょう。
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