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元専業主婦シングルマザー必見!職務経歴書の上手な書き方

ライター 森本由紀

1児の母。12年の結婚生活を経て40代で離婚しシングルマザーに。現在は行政書士・カウンセラーとして活躍するかたわら、ライターとしても執筆活動を行っています。

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就職活動するなら職務経歴書は必須!

そもそも職務経歴書って?

職務経歴書とは、これまでの職歴・職務内容を記載するものです。職歴は履歴書の「職歴」欄にも記載しますが、履歴書には具体的にどんな職務を行ってきたかを書くスペースがありません。そのため、職務経歴書を別で作成し、職務内容を詳しく記載することになります。求人に応募する際には、たとえ企業から要求されていなくても、履歴書と一緒に職務経歴書を添付したほうが良いでしょう。

職歴があまりない場合も出したほうがいい?

専業主婦からの就職活動では、職務経歴書に書けるような職歴がほとんどないと悩む方が多いと思います。けれど、職務経歴書は出さないよりも、出したほうが前向きな姿勢が伝わり、書類選考のプラスになります。


職務経歴書は自己アピール手段として考える

履歴書の決まった書式、限られたスペースの中では、十分な自己アピールができません。職務経歴書でしっかりとアピールすることで、書類選考を通過できる可能性も高くなります。

企業が知りたいのは応募者のスキルや経験

採用側が職務経歴書で確認したいのは、単にどこで働いていたかではなく、応募者がどんなスキルを持っていて、どんな経験を積んできたかということです。職務経歴書は、自分の持っているスキルや経験が、応募する仕事に役立つものであることをアピールするための格好の手段になります。