シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

子どもが反対したら、シングルマザーは再婚を諦めるべき?

ライター cestalavie

本業とは別にライターを始めて1年。現在キュレーションサイトなどで執筆活動中。シングルマザー歴は6年。3人の子どもと、去年仲間入りした猫との生活を楽しんでいます。

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シングルマザーになった当初はあまり考えつきませんが、時が経つにしたがって人恋しさや経済的な理由から、新たなパートナーが欲しいと思うのは当然のことです。素敵なパートナーに出会えて再婚したいと思った時、子どもが違った考えを持っていたらどうしよう。そんな時にぜひ、参考にしてみてください。

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再婚したいと思う相手に出会えた!

「一緒にいたい」そんな風に思える相手に出会えるのは素敵なことです。シングルマザーだってずっと一人で頑張らなくてもいいのですから。

やっぱり男手があると心強い!

重い物を持ったり、家のDIYだったりと、生活の中で男手があると助かる場面は多くあります。シングルマザーにとっては安全面という意味でも、男性の存在はとても心強いものです。

愛し愛される関係って素敵

人を好きになるのはとても素敵なことです。恋をすると気持ちが明るくなり、自分にも周りの人にも優しくなれます。生理学的にも、恋をすると女性ホルモンが活性化し、より穏やかに、きれいになることができるのだとか。そして恋するだけでなく、相手に想ってもらえたら、さらに輝くことができるのではないでしょうか。きちんと愛情を注いでくれる男性に出会えたら、再婚もいいかなって思えますよね。


子どもが再婚に反対したら?

しかし、どれだけ気持ちが盛り上がっても、シングルマザーにとって恋愛や再婚は自分一人の問題ではありません。お相手の男性はもちろん、子どもの気持ちも大事に考えるのが大前提です。とはいえ、大好きな彼との再婚に子どもが反対したら、やっぱりちょっとショックですよね。

諦めた方がいいの?

世間ではよく、「シングルマザーは子ども優先にすべき」や、「自分の幸せは子どもが成人してから」などと言われます。では、子どもに再婚を反対されたら、諦めた方がいいのでしょうか。
答えは「Yes」です。諦めた方がいいでしょう。

シングルマザーの再婚はタイミングが大切

でも勘違いしないで。シングルマザーは自分の幸せを犠牲にしていいわけではありません。けれど、子どもがシングルマザーの幸せの犠牲になっていいわけでもないでのす。お母さんを憎んでいるのでなければ、子どもはきっとお母さんの幸せを願うもの。再婚に反対するのであれば、きっと今はそのタイミングではないのでしょう。シングルマザーの再婚には、なによりもタイミングが大事です。

子どもが反対する理由

子どもが再婚に反対する理由には、次のようなものが考えられます。

  • 父親(元夫)との思い出やつながりを大事に思っている
  • 子どもが思春期や反抗期である
  • 子どもが母親を取られてしまうと感じる、etc…

どれも難しい問題で、話せばすぐに解決するというものではありません。再婚を本気で考えていて、子どもに納得して欲しいのであれば、焦らずに「時間」をかけることが大切です。