シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

母子家庭で大学進学!子どもは一人暮らしさせられる?

まずは子どもと話し合いを

子どもを遠方の大学に進学させることになったなら、まずは一人暮らしをしていく上での生活設計を子どもと話し合うようにしましょう。子どもに苦労をかけたくないと、全てを親が抱え込んでしまうのが、必ずしも子どものためになるとは限りません。特に、奨学金は子ども自身の借金になりますから、しっかり自覚させる必要があります。

子どもにはやりくりのアドバイスも

子どもの毎月の収入としては、仕送りのほか、奨学金やバイト代が考えられます。生活費が足りないからと言ってバイトに精を出しすぎると、学業がおろそかになりがち。バイトは月にどれくらいまでというのも決めておいたほうが良いでしょう。最初は子ども自身やりくりに戸惑ってしまうこともあるはずですから、アドバイスも必要です。

定期的な生活費の見直しを

仕送りについても、いずれは見直さなければならない時期が来ると思います。毎月の家計簿をつけてもらい、生活費についても親子でこまめに話し合うのがおすすめ。子どもの状況も確認できますし、親子間のコミュニケーションにもなります。


まとめ

大学へ進学させるとなると、まとまった費用が必要になりますから、親としては悩むところでしょう。親としてできる限りのサポートはしてあげたほうが良いですが、負担を一人で抱え込むと精神的につらくなってしまいます。社会へ出るために進学して勉強する意味を、子ども自身にしっかり自覚させることも大事。子どもと常に話し合いながら、将来を見据えた計画を立ててくださいね。

こちらの記事もあわせてチェック!