シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

転職で収入アップを狙う!母子家庭の給料交渉術

ライター cestalavie

本業とは別にライターを始めて1年。現在キュレーションサイトなどで執筆活動中。シングルマザー歴は6年。3人の子どもと、去年仲間入りした猫との生活を楽しんでいます。

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よりよい生活のために、母子家庭でも転職することはある

少し前までは、就職氷河期と呼ばれていたほど就職活動は厳しい時代でした。しかし現在は、求人も数多く出ており、企業は優秀な人材を求めて、新卒だけではなく中途採用者にも広く門戸を開いています。

母子家庭でも転職するのは普通の時代

もし、あなたが「今の仕事では、ちょっと……」と思うことがあるのなら、転職を考えてみるのもいいかもしれませんよ。よりよい生活を目指して転職するのは、母子家庭でも他となんら変わりません。ぜひ、これからの転職活動の参考にしてみてください。


どうせ転職するなら給料もアップさせたい!

現在の給料や、人間関係、仕事内容……、など、転職を考える理由は人それぞれ。しかし、どうせ転職するなら、「待遇をよくしたい」、「給料をアップさせたい」と考えるのは、家計を担うシングルマザーなら当然です。給料アップを狙うのならば、次のような準備をすることが必要といわれています。

まずは今の自分の現状を整理

転職を考えるということは、現状の条件や環境に不満があるからです。まずは、その不満を紙に書き出してみてください。考えが漠然としていても、書き出すことで問題点がはっきりして、頭の中を整理することもできますし、時には問題が解決してしまうこともあります。
書き出す時には、今までの仕事の実績や自分の強み、子どもの成長に伴う仕事のスタイルの変化等も書き出しておきましょう。このように実績や問題を可視化しておけば、後々の面接でも、慌てず落ち着いて対応することができます。

希望の給料を考える

次に、自分の現状を見据えた上で、どれぐらいの給料アップを希望するのかを考えてみてください。その時に必要なのは、会社に「給料アップしてもいい」と思わせる、客観的なあなたの実績と強み。それを用意できれば、面接や給料交渉をする際の強い手札になります。

企業のリサーチ

面接はもちろん、給料アップの交渉をする時にも、相手を知らずして挑んではいけません。応募する企業について事前にリサーチをしておきましょう。たとえば、中途採用に積極的か、女性の活躍を応援してくれるのか、自分のスキルがどのように会社に貢献できるのかなど、しっかりチェックしておくことが大切です。