シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

東京都目黒区のひとり親家庭支援内容まとめ【目黒区のシングルマザー必見】

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ひとり親世帯には、国の制度として児童扶養手当などの経済的支援がありますが、市区町村などからも数々の支援を受けることができます。目黒区では、ホームヘルパーを派遣する介護券を発行したり、「めぐろ子ども未来応援塾」などの支援もあります。

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子育て、生活支援

ひとり親家庭ホームヘルプサービス

ひとり親家庭の親が就業、職業訓練、求職活動、傷病、看護、介護等の理由により保育が困難な場合に、一定期間ホームヘルパーを派遣する介護券を発行します。

ご利用できる方

区内に居住し、目黒区児童育成手当を受給している小学校6年生以下を扶養しているひとり親家庭のうち、就業や職業訓練、求職活動等を理由に保育園や学童保育等の利用時間外で児童の保育に支障があると認められた方

対象となる条件などがありますので、詳細については、お問合せください。

援助内容

サービス内容は、ひとり親家庭の子どもの世話に係るものに限り、日常の家事育児を援助する程度のものです。

  • 食事の世話
  • 住宅の掃除・整理整頓
  • 衣服の洗濯
  • 育児
  • その他必要な用務

本人負担額

ホームヘルパーひとりにつき、1時間300円です。ただし、生活保護受給者は自己負担がありません。

問合せ先

子ども家庭課
所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号
TEL:03-5722-9862
FAX:03-5722-9684

母子生活支援施設への入所

母子家庭で生活上のさまざまな問題のため、子どもの養育が十分にできない方が対象です。所得によって費用負担があります。

問合せ先

子ども家庭課
所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号
TEL:03-5722-9862
FAX:03-5722-9684

就業支援

ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金

この制度は、ひとり親家庭の親の就労を促進するため、雇用保険の教育訓練制度の指定訓練講座を受講し、終了したときに講座受講料の40パーセント相当額を目黒区から支給するものです。

対象となる方、対象となる講座、事前相談など、条件が有ります。詳しくはご相談ください。

対象となる方

20歳未満の子どもを扶養しているひとり親家庭の親で、次の全ての条件を満たす方

  • 児童扶養手当の支給を受けているか、同様の所得水準にある方
  • 雇用保険法による教育訓練給付金の受給資格のない方
  • 就業経験、技能、資格の取得状況や労働市場の状況などから判断して、教育訓練を受けることが、就職のために必要であると認められる方
  • 原則として、過去に訓練給付金を受給していない方

対象となる講座

雇用保険制度の教育訓練給付金の指定訓練講座など

支給額

受講料の40パーセント(上限20万円、下限8千1円)を受講終了後に支給します。

手続き

事前相談が必要です。

申請受付は、受講の30日前までです。申請前にあらかじめ子ども家庭課にご相談ください。希望講座の受講が就職に役立つと認められるかどうかなどについて審査したうえで、決定します。

ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金についてのよくあるご質問

  • 学校を途中でやめた場合は、自立支援教育訓練給付金の支給はありますか?
    自立支援教育訓練給付金の支給は、学校の発行する修了証を提出いただいて受講の修了確認となりますので、途中でやめた場合は支給されません。
  • 受講中にひとり親家庭でなくなった場合は、自立支援教育訓練給付金の支給はありますか?
    自立支援教育訓練給付金の支給の手続きには、学校の発行する修了証と戸籍謄本などの必要な書類を提出していただきます。
    受講中にひとり親家庭でなくなった場合は、対象ではなくなりますので、支給されません。

問合せ先

子ども家庭課
所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号
TEL:03-5722-9862
FAX:03-5722-9684

ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金

この制度は、ひとり親家庭の親の就業に向けた資格の取得のための修業訓練中における生活の負担の軽減を図り、資格取得を容易にするため、訓練促進給付金を目黒区から支給するものです。

対象となる方、対象となる資格、事前相談など、条件があります。詳しくは下記を参考のうえご相談ください。

対象となる方

区内に住所を有するひとり親家庭の親で、次の全ての条件を満たす方

  • 児童扶養手当の支給を受けているか、同等の所得水準にある方
  • 対象となる資格を取得するための養成機関において1年以上の課程を修業し、対象資格の取得が見込まれる方
  • 就業又は、育児と修業との両立が困難であると認められる方
  • 原則として、過去に訓練促進給付金及び類似制度を受けていない方
  • 当該資格を取得することにより、自立が見込める方

訓練促進給付金の支給対象となる資格

看護師(准看護師を含む)、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士、美容師、理容師、社会福祉士、製菓技術師、調理師

支給期間

修学全期間(上限3年)。4年課程以上の場合は、4年目以降は支給対象外になります。

支給金額

  1. 訓練給付金
     住民税非課税の方 月額10万円
     住民税課税の方 月額7万500円
  2. 修了支援給付金
     住民税非課税の方 5万円
     住民税課税の方 2万5千円

事前相談が必要です

この制度の利用を希望される方は、事前相談が必要です。
希望の養成機関における資格の取得見込み、生活状況、自立の可能性などについて審査するために、養成機関に申込みをする前に余裕をもってご相談ください。

問合せ先

子ども家庭課
所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号
TEL:03-5722-9862
FAX:03-5722-9684

経済的支援

児童手当

中学校修了(15歳到達後、最初の3月31日)までの国内に居住する児童を養育している方

  • 父母のうち、生計中心者(恒常的に収入が高く、主に家計を支えている保護者)が請求者となります
  • 請求者が公務員(独立行政法人等を除く)の場合は、所属庁へ請求してください
  • 単身赴任等で、請求者と児童が別居している場合は、請求者が住民登録している区市町村へ請求してください

注記

  • 所得制限があります
    所得制限限度額以上の方は「児童手当」にかわり「特例給付」が支給されます
  • 父母のうち一方が、所得制限限度額以上の場合、現在の状況にかかわらず所得制限限度額以上の方が請求者となります
  • 父母が離婚協議中で別居している場合は、児童と同居の保護者が請求できる場合があります。詳細はお問い合わせください
  • 国外に留学中の児童については、請求できる場合があります
    詳しくは、児童と別居している場合のページをご参照ください

申請(請求)方法

手当を受けるためには申請(請求)が必要です。
目黒区へ転入・目黒区から転出になった場合や、お子様がお生まれになった場合には、出生日等の翌日から数えて15日以内に申請手続きが必要となります。
詳しい手続き方法については、児童手当手続きの方法(認定請求)のページをご覧ください。

児童手当手続きの方法(認定請求)
http://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/kosodate/josei/shoteate/kodomoteate/jidoteate_tetsuzukihoho.html

支給額

  • 0歳~3歳未満:1人につき月15,000円(一律)
  • 3歳~小学校修了前:月10,000円(第3子以降:月15,000円)
  • 中学生:月10,000円(一律)
  • 所得制限以上:5,000円(当分の間の特例給付)

0歳以上3歳未満について、3歳になった誕生月までが3歳未満の手当額となります。
児童の出生順位については、高校生以下の児童のみで数えます。

所得制限について

請求者(または配偶者のうち、いずれか)の所得が所得制限限度額以上の場合、手当の額は一律5,000円(特例給付)となります。

扶養人数 所得制限限度額
0人 622万円
1人 660万円
2人 698万円
3人 736万円
  • 扶養人数が一人増すごとに、38万円を加算します
  • 所得は、年間収入から給与所得控除または必要経費、医療費控除、寡婦控除などを差し引いたものです
  • 控除の詳細については、子どものための諸手当各種手当別控除一覧のページをご覧ください
    http://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/kosodate/josei/shoteate/kojoichiran.html
  • 1月から5月の手当は前々年の所得、6月から12月の手当は前年の所得が判定の対象となります

支払方法

請求者名義の口座に振り込みます。

支払月

2月、6月、10月の各12日に、前4か月分を支給します。
12日が土日祝日の場合は、直前の平日となります。

現況届の提出について

児童手当を受けている方は、毎年6月に、現況届のご提出が必要です。
これは、前年の所得状況や支給要件に関する現況を確認し、6月分以降の手当の支給について審査するためのものです。
平成27年度は児童手当・特例給付現況届に子育て世帯臨時特例給付金申請書も兼ねていましたが、子育て世帯臨時特例給付金の申請受付は、平成27年12月1日に終了しました。

子育て世帯臨時特例給付金とは
http://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/tetsuduki/rinjikyuhu/kosodaterinji_kyufukin.html

その他諸変更手続きについて

受給者(保護者)が目黒区外へ転出する場合

目黒区へ届け出た「転出予定日」で受給資格が消滅します。転出予定日の翌日から15日以内に、新住所地で請求手続きをしてください。

児童が目黒区外(国外を含む)へ転出する場合

目黒区で引き続き受給するためには、必要な提出書類があります。詳しくは児童と別居している場合のページをご覧ください。

児童と別居している場合のページ
http://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/kosodate/josei/shoteate/kodomoteate/bekkyo.html

受取口座を変更したい場合

受給者名義の口座へのみ変更が可能です(配偶者やお子様名義の口座は指定できません)。
支払い予定日の前月20日頃迄に口座変更届を提出してください。手続き方法については、児童手当等振込先口座変更届のページをご覧ください。

児童手当等振込先口座変更届のページ
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shinseisho/shussan/jidoteatefurikomisakikozahenkou.html

受給者が公務員になった場合

公務員採用後は、所属庁へ手当を請求してください。目黒区あてに児童手当受給事由消滅届の提出が必要です。提出が遅れますと返還金が生じる場合がありますので、速やかに子育て支援課までご連絡ください。

児童が里親に養育されるようになった場合や、施設に入所または退所された場合

児童手当について目黒区で手続きが必要な場合がありますので、速やかに子育て支援課までご連絡ください。

寄附制度について

児童手当の全部または一部を目黒区へ寄附し、子ども・子育て支援の事業に活かすことができます。

次のような場合は、子育て支援課までお問い合わせください。

父母が離婚協議中で別居している場合

児童と同居している方が優先して手当を請求できます。ただし、家庭裁判所における『事件係属証明書』など、離婚協議中であることの証明書類等の提出が必要です。

児童が日本に居住し、父母は海外に居住している場合

国内に児童の面倒をみている方(祖父母等)がいる場合、その方が父母の指定を受けて、『父母指定者』として児童手当を請求できます。

児童が児童福祉施設等に入所・入院している又は里親に養育されている場合

児童福祉施設設置者や里親が児童手当を請求できます。

児童に未成年後見人がいる場合

未成年後見人が児童の面倒をみている場合は、児童手当を請求できます。ただし、未成年後見人であることの証明書類(児童の戸籍抄本)の提出が必要です。

問合せ先

子育て支援課 手当・医療係
所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号
TEL:03-5722-9162

児童扶養手当

児童扶養手当とは

ひとり親家庭等の生活の安定と自立をサポートし、子どもの福祉の増進を図ることを目的として支給される手当です。

対象

次のいずれかの状態にある18歳に達する日以後の最初の3月31日まで(心身に中度以上の障害を有する場合は20歳未満)の児童を養育している方

  • 父母が離婚した児童
  • 父又は母が死亡した児童
  • 父又は母が重度の障害を有する児童(ただし、一部障害の内容により例外があります)
  • 父又は母が生死不明である児童
  • 父又は母に1年以上遺棄されている児童
  • 父又は母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童
  • 父又は母が法令により1年以上拘禁されている児童
  • 婚姻によらないで生まれ、父又は母から扶養されていない児童

上記の要件に該当した日から平成15年4月1日時点で5年を経過していると申請できません。また、下記の場合は支給されません。

  • 公的年金額が児童扶養手当額以上の方
  • 児童が施設(保育園・母子生活支援施設を除く)に入所している方

支給額

所得額によって支給額が変わります。
また、消費者物価指数の影響を受けて手当額の改定が行われることがあります。
28年4月から手当額が改定されました。

全部支給:月額42,330円
一部支給:所得に応じて月額9,990円~42,320円まで10円単位で変動

[2人以上の場合]
第2子の加算額
 全部支給:10,000円
 一部支給:9,990円~5,000円
第3子以降の加算額(1人につき)
 全部支給:6,000円
 一部支給:5,990円~3,000円

支給月

原則として、申請に必要な書類が揃った日の翌月が支給開始月となります。
手当の支給は、原則として4月、8月、12月の年3回、前月までの4ヶ月分をまとめて支給します。

児童扶養手当の優遇制度

児童扶養手当受給資格者は、次のサービスがご利用いただけます。

  • JRの通勤定期券の割引
  • 都営交通(都バス、都営地下鉄、都電、日暮里・舎人ライナー)無料乗車券の交付
  • 都営水道料金の免除
  • 粗大ごみ収集手数料の免除
  • マル優制度の利用

所得制限

児童扶養手当は、申請者の所得のほか同居の親族の所得が一定以上である場合は、手当が支給されません。

現況届について

児童扶養手当を受給している方は、毎年8月中に現況届を提出いただくことになっております。これは、8月以降の児童扶養手当について、所得状況や受給資格を確認し、審査するために必要な届け出です。
対象となる方には、7月下旬にお知らせを送付いたしますので、期限内に必ずお手続きください。

問合せ先

子育て支援課 手当・医療係
所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号
TEL:03-5722-9645

児童育成手当

目的

児童の福祉の増進と健やかな成長を図ります。

対象(育成手当)

次のいずれかの状態にある18歳に達する日の以後の最初の3月31日までの児童を養育する方

  • 父母が離婚した児童
  • 父または母が死亡した児童
  • 父または母が重度の障害を有する児童(ただし、一部障害の内容により例外があります)
  • 父または母が生死不明である児童
  • 父または母に1年以上遺棄されている児童
  • 父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童
  • 父または母が法令により1年以上拘禁されている児童
  • 母が婚姻によらないで懐胎した児童で、父または母から扶養されていない児童

対象(障害手当)

次のいずれかの状態にある20歳未満の児童を養育する方

  • 身体障害手帳1級・2級程度の障害
  • 愛の手帳1度から3度程度の障害
  • 脳性マヒまたは進行性筋萎縮症

手当額

  • 育成手当 支給額 月額13,500円(児童1人につき)
  • 障害手当 支給額 月額15,500円(児童1人につき)

支給開始月

原則として、申請をした月の翌月が支給開始月となります。
手当の支給は、原則として6月、10月、2月の年3回、前月までの4ヶ月分をまとめて支給します。

所得制限

児童育成手当は、申請者の所得に制限があります。詳しくは、所得制限表をご覧ください。

問合せ先

子育て支援課 医療、手当係
所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号
TEL:03-5722-9645

ひとり親家庭等医療費助成制度

目的

ひとり親家庭等に対して、医療費の一部を助成し、経済的負担を軽減することによりひとり親家庭等の保健の向上に寄与します。

対象

次のいずれかの状態にある18歳に達する日の以後の最初の3月31日までの児童(20歳未満で中度以上の障害を有する児童を含む)を養育する方

  • 父母が離婚した児童
  • 父または母が死亡した児童
  • 父または母が重度の障害を有する児童(ただし、一部障害の内容により例外があります)
  • 父または母が生死不明である児童
  • 父または母により1年以上遺棄されている児童
  • 父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童
  • 父または母が法令により1年以上拘禁されている児童
  • 母が婚姻によらないで懐胎した児童で、父または母から扶養されていない児童

助成内容

対象者には「ひとり親家庭等医療証」を交付します。医療機関等で、健康保険の対象となる診療または投薬を受けた時の自己負担分の一部または全額を助成します。

所得制限

ひとり親家庭等医療費助成制度は、申請者の所得のほか同居の親族の所得が一定以上である場合は、助成対象外です。

問合せ先

子育て支援課 手当・医療係
所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号
TEL:03-5722-9864

認可外保育施設保育料助成制度

認可外保育施設を利用するご家庭の保育料の負担を軽減するため、保育料の一部を助成します。

対象者の要件

次のすべてに該当し、所得区分が利用施設の助成対象に該当することが助成の要件となります。

  • 児童及び保護者が目黒区に住民登録をしている
  • 保育の必要性の支給認定申請をしていて、就労等を理由に2号または3号認定を受けており、認可保育施設に入所していない
  • 保護者が対象施設とそれぞれの要件に該当する保育委託契約を結んでおり、月の初日現在児童が在籍している
  • 保護者が保育料を滞納していない

次の場合は助成を行いません。

  • 助成対象者の要件に該当していることが確認できない場合
  • 児童及び保護者が目黒区内に実際に居住していない場合
  • 偽り、その他不正な手段により助成金の交付申請があった場合

対象施設

  • 東京都認証保育所(目黒区外の認証保育所を含みます)
  • 東京都の指導監督基準を満たす旨の証明書を受けた認可外保育施設(目黒区外の施設も含みます)
  • 目黒区内の定期利用保育事業

上記施設のほか、ひとり親の方は次の施設の利用も助成対象となります。

  • 家庭福祉員(保育ママ)

助成期間

助成を開始した月から平成29年3月までです。対象者の要件に該当しない月は助成対象外です。

助成区分と助成額

  • 住民税の世帯合計額に応じて、最大月50,000円を助成します(住民税の世帯合計額によっては助成対象外の場合がございます)
  • 対象施設によって、助成内容が異なりますので詳細は下記案内等をご覧ください

申請手続きについて

申請方法
下記の申請書類を郵送又は持参により提出し申請してください。

申請期限

対象者に該当した期の末日(必着)が期限です。
ただし、第4期の場合は3月15日を期限とします。
申請期限を過ぎて申請した場合は、申請した期からが助成対象となります。

申請書類

認可外保育施設保育料助成金交付申請書兼口座振替依頼書
申請書のほか、助成要件を確認するために別途書類の提出を依頼する場合がございます。

認可外保育施設保育料助成制度(申請書をダウンロードできます)
http://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/kosodate/josei/ninkagaihoikusisetujosei.html

申請書類の提出先

〒153-8573目黒区上目黒二丁目19番15号目黒区総合庁舎2階
子育て支援部保育課保育施設利用係
保育料助成担当

助成金の支給スケジュール

助成金は、3ヶ月ごとに交付の決定を行い指定口座への振込みによりお支払いします。

問合せ先

保育課 保育施設利用係
所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号
TEL:03-5722-9868

母子及び父子福祉資金の貸付

東京都母子及び父子福祉資金

東京都が、20歳未満の子どもを扶養している母子家庭及び父子家庭に、入学や修学、技能習得など自立に必要な資金(無利子又は利率1.5パーセント)をお貸しします。
平成26年10月1日より父子家庭も対象になりました。また、20歳未満のお子さんを扶養していれば同じく扶養している20歳以上のお子さんのための資金も貸付の対象になりました。
資金の種類は下記の東京都福祉保健局のホームページをご覧ください。

お問合せ

子ども家庭課
所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号
TEL:03-5722-9862
FAX:03-5722-9684

その他

めぐろ子ども未来応援塾

小学4年生から高校3年生を対象に、大学生や社会人のボランティアが学習指導します。苦手教科の克服を目指し、子どもの心に寄り添った生活支援を行います。

対象者

学習塾型は、小学4年生から高校3年生まで
家庭教師派遣型は小学4年生から中学3年生まで
いずれも、区内在住のひとり親家庭のお子さんで、次の条件すべてにあてはまる方

  • 児童扶養手当受給世帯、または、所得がこれに相当する世帯であること
  • 現在、学習塾、家庭教師、通信教育等を利用していないこと
  • 東京都又は区市町村が実施する他の学習支援(受験生チャレンジ支援貸付、学習支援ボランティア事業等)を受けていないこと

期間、時間、会場、定員

対象 期間 時間 会場 定員
学習塾型 小学4年生から
6年生
平成28年7月21日から
平成29年3月23日の木曜日
午後4時30分から
午後6時30分
区内施設不動前駅徒歩10分 15人
学習塾型 中学生、高校生 平成28年7月21日から
平成29年3月23日の木曜日
午後7時から
午後9時
男女平等・共同参画センター
中目黒2丁目10番13号中目黒スクエア内
20人
家庭教師派遣型 小学4年生から
中学3年生
平成28年7月下旬から
平成29年3月中旬
1回2時間以内 自宅 10人

申込み方法

6月中旬以降に子ども家庭課で配布する申込書でお申込みください。
郵送を希望する方は、電話、ハガキ、ファックスに、塾申込書希望と明記し、郵便番号、住所、氏名、電話、ファックス番号を書いて、子ども家庭課子ども家庭係あてご連絡ください。
詳細はお問い合わせください。

参加費

無料

問合せ先

子ども家庭課
所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号
TEL:03-5722-9862
FAX:03-5722-9684


参照元|目黒区のひとり親支援窓口
http://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/kosodate/hitorioya/

※本記事に掲載されている内容は平成28年8月時点のものです。制度改正等に伴い、掲載されている内容が最新の内容と異なる場合がございます。最新の内容と異なる点にお気づきになられましたら、お手数ですが下記までご連絡いただけますと幸いです。
info@mail.mamamoi.jp