シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

東京都杉並区のひとり親家庭支援内容まとめ【杉並区のシングルマザー必見】

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杉並区は、ひとり親世帯について経済的な支援や就労支援の他に、住まいについての支援も充実しています。また、杉並区と契約している施設を割安で利用することができるなど、母子家庭を心身ともにサポートしています。

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児童扶養手当だけじゃない!シングルマザー(母子家庭)が頼れる支援制度をまとめてご紹介

就労支援

ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金

ひとり親家庭の父(母)が、安定した職業に就く為の支援として杉並区の指定を受け、「教育訓練給付金対象講座」を受講した場合、受講修了後に受講料の一部が支給されます。

支給対象

区内在住ので、20歳未満の子どもを扶養しているひとり親家庭の父(母)で、下記要件に全て該当する方

  • 児童扶養手当を受給している、あるいは同様の所得水準にある方
  • 雇用保険法の教育訓練給付金の受給資格がない方
  • 就労経験・労働市場等から、就職のために教育訓練を受けることが必要であると判断される方
  • 過去に教育訓練給付金の受給利用が無い方

※支給額・・・受講料の6割(上限20万円/下限12,001円)が受講修了後に支給されます。

対象となる講座

  1. 雇用保険制度の教育訓練給付の指定教育訓練講座
    ※注意・・・受講を希望したい講座が定まっている場合は、講座案内で確認又は専門学校等にご確認ください。
    「指定教育訓練講座」は、厚生労働省のホームページ・ハローワークで閲覧できます。
    厚生労働省のホームページは下記をご覧ください。
    http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyouroudou/shokugyounouryoku/careerformation/kyouiku/03.html
  2. 上記以外の講座については、事前にご相談ください

※申請は、「講座指定申請」と「給付金支給申請」の2回必要です。

  1. 指定申請:受講開始前
  2. 支給申請:受講修了後30日以内

申請窓口

杉並区子ども家庭支援センター
〒166-0004 杉並区阿佐谷南1丁目14番8号

ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金等

ひとり親家庭の父(母)が、就職に結びつきやすいと判断される資格の取得を目指し、指定講座を受講する際に一定の期間、訓練促進給付金が支給されます。

支給対象

区内在住の方で、20歳未満の子どもを扶養しているひとり親家庭の父(母)で、下記要件に全て該当する方

  1. 児童扶養手当の支給を受けているか、同様の所得水準にある方
  2. 求職者支援制度における職業訓練受講給付金、又は雇用保険法第24条に定める訓練延長給付及び雇用保険法附則第11条の2に定める教育訓練給付制度における教育訓練支援給付金等の給付を受けていない方
  3. 資格取得を目的とした養成機関で1年以上修業し、対象資格の取得が見込まれる方
  4. 就業又は育児と修業の両立が困難であると認められる方
  5. 高等職業訓練促進給付金(旧高等技能訓練促進費)を過去に受給した事のない方

支給額

世帯(同居または生計を同じくする扶養義務者を含む)の課税状況により異なります。

  • 住民税非課税世帯 月額100,000円
  • 住民税課税世帯 月額 70,500円

対象となる資格

看護士/保育士/介護福祉士/作業療法士/理学療法士/歯科衛生士/美容師/社会福祉士/製菓衛生士/調理師/その他区長の認める資格

訓練促進給付金の支給

  • 支給期間・・・修業期間に相当する期間(上限36月)
  • 申請時期・・・修業開始以降に申請ください(申請月を遡っての支給は不可)

※注意:修業開始年度によって支給期間が異なる場合があります。子育て支援課ひとり親家庭支援担当(子ども家庭支援センター)へお問い合わせください。

修了支援給付金の支給

申請時期
修業期間終了後、30日以内

支給額
非課税世帯/50.000円
課税世帯/25.000円

申請窓口

杉並区子ども家庭支援センター
〒166-0004 杉並区阿佐谷南1丁目14番8号

ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

高校を卒業していないひとり親家庭の父(母)、20歳未満の児童の学び直しを支援します。

支給対象

区内在住で、20歳未満の子どもを扶養しているひとり親家庭の父(母)及び20歳未満の児童で、下記要件に全て該当する方

  • ひとり親家庭の父(母)が児童扶養手当の受給をしている、あるいは同等の所得水準の方
  • 適職に就く為に、高等学校卒業程度認定試験に合格することが必要と判断される方

支給額

高等学校卒業程度認定試験合格のために講座を受け、修了した場合に、受講費用の2割(上限10万円、下限4,001円)を支給し、合格時にも受講費用の4割(受講修了時給付金と合せて上限15万円)が支給されます(通信教育を含む)。

※受講開始前に、対象講座指定申請が必要。お早めに担当部署へご相談ください。
※合格時の支給対象は、受講修了日から起算して2年以内に全科目合格した場合です。

申請窓口

杉並区子ども家庭支援センター
〒166-0004 杉並区阿佐谷南1丁目14番8号

ひとり親家庭への就労支援

就労における自立を目指すひとり親家庭の母(父)を対象に、ひとり親自立支援プログラム策定員(就業支援専門員兼務)が、ご相談をお受けします。

自立・就業に向け、個々の状況やニーズに応じて自立支援計画を作成します。
  • ハローワークと連携し、就労自立を支援
  • パソコンスキルやヘルパー資格取得に関する相談受付

「ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金」
「ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金」
「ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業」の相談受付
http://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/shien/hitorioya/1004869.html

また、ひとり親はもちろん、働く女性のための就業支援を行っています。
http://tokyo-mother.jsite.mhlw.go.jp/

経済的支援

児童扶養手当

ひとり親家庭等の生活の安定・自立の促進に寄与することによって、児童の福祉の増進を図ることを目的として実施されています。
※受給者の所得・生活状況により支給金額が異なります。

支給対象

  • 父母が離婚し、父(母)と生計を異にする児童
  • 父(母)が死亡した児童
  • 父(母)が重度の障害(おおむね身体障害者障害程度等級2級以上)を有する児童
  • 父(母)が生死不明である児童
  • 父(母)に1年以上遺棄されている児童
  • 父(母)が配偶者からの暴力(DV)で裁判所から保護命令を受けた児童
  • 父(母)が法令により1年以上拘禁されている児童
  • 婚姻によらずして生まれ、父(母)と生計を異にする児童

支給制限

下記いずれかに該当するときは、受給対象外となります。

  • 児童が児童福祉施設(母子生活支援施設等を除く)などに入所、あるいは里親に委託されている場合
  • 児童が父(母)の配偶者と生計を同じくしているとき(配偶者には事実上の配偶者を含む)
  • 申請者または扶養義務者の所得が一定額以上である場合 

所得制限

前年中の所得金額に、養育費の8割相当額を合算し、【表2】で該当する控除額(当該所得金額に対し受けた控除)を差し引いた後の金額が、【表1】 の所得制限限度額未満であれば手当が支給されます。

【表1】所得制限限度額

扶養人数 金額
0人 【申請者】全部支給 190,000円、一部支給 1,920,000円
【扶養義務者・配偶者】2,360,000円
1人 【申請者】全部支給 570,000円、一部支給 2,300,000円
【扶養義務者・配偶者】2,740,000円
2人 【申請者】全部支給 950,000円、一部支給 2,680,000円
【扶養義務者・配偶者】3,120,000円
3人以上 1人増すごとに380,000円を加算

※扶養人数に以下の方がいる場合は、所得制限限度額に加算します。

1:老人扶養親族

  • 申請者の場合 1人につき100,000円
  • 扶養義務者・配偶者で扶養人数が2人以上いる場合(扶養親族が老人扶養親族のみの場合は、1人目は加算の対象になりません)1人につき60,000円

2:特定扶養親族および16歳から19歳未満の控除対象扶養親族

  • 申請者の場合のみ 1人につき150,000円

【表2】所得からの控除額

控除の種類 控除額
一律控除 80,000円
勤労学生控除 270,000円
寡婦・寡夫控除(申請者が父または母の場合を除く) 270,000円
特別寡婦控除(申請者が母の場合を除く) 350,000円
障害者控除 1人につき270,000円
特別障害者控除 1人につき400,000円
雑損・医療費・小規模企業共済等掛金・配偶者特別控除 控除相当額

支給額

全部支給:月額42,330円
一部支給:所得に応じて月額9,990円から42,320円まで10円単位で変動

[2人以上の場合]
第2子の加算額
 全部支給:10,000円
 一部支給:9,990円~5,000円
第3子以降の加算額(1人につき)
 全部支給:6,000円
 一部支給:5,990円~3,000円

4月・8月・12月の11日に、支払月の前月分までの手当がご指定の口座に振り込まれます。
(11日が土曜日・日曜日・祝日にあたる場合は直前の平日に支給)

申請窓口

子育て支援課
TEL:03-3312-2111

母子及び父子福祉資金

都内在住(6ヶ月以上)の母子及び父子家庭の母(父)等で、20歳未満の児童を扶養している方を対象に資金をお貸しします。

資金各種

事業開始資金 貸付限度額:283万円
事業継続資金 貸付限度額:142万円
技能習得資金 貸付限度額:月額6万8,000円(特別な場合46万円)
修業資金 貸付限度額:月額6万8,000円(特別な場合46万円)
就職支度資金 貸付限度額:10万円(特別な場合32万円)
医療介護資金(医療) 貸付限度額:34万円(特別な場合48万円)
医療介護資金(介護) 貸付限度額:50万円
生活資金 貸付限度額:月額10万3,000円(特別な場合月額14万1,000円)
住宅資金 貸付限度額:150万円(特別な場合200万円)
転宅資金 貸付限度額:26万円
結婚資金 貸付限度額:30万円
修学資金 貸付限度額:月額1万8,000円~9万6,000円
就学支度資金 貸付限度額:4万600円~59万円

※差付の際には原則、連帯保証人を立てていただき、無利子での貸付となります。
※一定の条件を満たす場合に、連帯保証人を立てずに貸付することもありますが、年1.5%の利子がかかります。

申請窓口

保健福祉部杉並福祉事務所荻窪事務所相談係
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5丁目15番13号あんさんぶる荻窪1階
TEL:03-3398-9104(直通)
FAX:03-3398-9598

ひとり親家庭等医療費の助成

ひとり親家庭等(離婚、死別、父(母)の重度が障害等)の方を対象に、保険証を使用し医療機関等で診療・調剤などを受けたときの保険診療に係る医療費の自己負担分の全額または一部を助成することで、ひとり親家庭等の保健の向上に寄与し、福祉の増進を図ることを目的としています。

支給対象

下記要件のいずれかに該当し、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童と、その児童を養育し杉並区に居住する父(母)、あるいは養育者で、国民健康保険や社会保険等に加入している方を対象に助成します。※児童が中度以上の障害を有する場合は20歳未満

  1. 父母が離婚した後、父(母)と生計を異にする児童
  2. 父(母)が死亡した児童
  3. 父(母)が重度の障害(おおむね身体障害者障害程度等級2級以上)を有する児童
  4. 父(母)が生死不明である児童
  5. 父(母)に引き続き1年以上遺棄されている児童
  6. 父(母)が配偶者からの暴力(DV)で裁判所から保護命令を受けた児童
  7. 父(母)が法令により引き続き1年以上拘禁されている児童
  8. 婚姻によらないで生まれ、父(母)と生計を異にする児童

※次のいずれかに該当するときは、助成対象外となります。

  1. 申請者または扶養義務者等の前々年の所得が所得制限限度額以上のとき
  2. 児童が児童福祉施設等に入所、あるいは里親に委託されているとき
  3. 児童が母または父の配偶者(上記3の状態にある父または母を除く)と生計を同じくしているとき(配偶者には事実上の配偶者を含む)
  4. 生活保護を受けているとき
  5. 医療費が他の公費等で賄われるとき

申請方法

医療費の助成は、医療証の交付申請をしないと受けることができません。
※原則、申請日が助成の開始日です。
※申請には、申請書の他に添付書類が必要です。対象要件により添付書類が異なりますので、詳しくは、子育て支援課へお問い合わせください。

助成方法

ひとり親医療証は、東京都内の契約医療機関等で利用できます。

ひとり親医療証を取扱医療機関等で受診する場合

医療機関等の窓口にて、健康保険証と杉並区が発行した医療証を提示し、一部負担金をお支払いください。

ひとり親医療証を取扱医療機関等以外で受診する場合

医療機関等の窓口にて、健康保険証を提示し診療・調剤などを受け、保険診療に係る医療費の自己負担分をお支払いください。

※注意

  • 区民課区民係、区民事務所は対象外となります
  • 支払日の翌日から5年を経過すると払戻しができないため、お早めに申請してください

資格の消滅

  • 杉並区外に転出した
  • 児童を監護・養育しなくなった
  • 児童が児童福祉施設等に入所したり、里親に委託された
  • 生活保護を受けるようになった
  • 所得が所得制限限度額以上になった(扶養義務者を含む)
  • 受給者(父または母)が婚姻したり、事実上の婚姻と同様の状態になった
  • 児童の父または母が行方不明や、児童を遺棄していることを理由に受給している場合で、父もしくは母が家庭に戻った(児童の安否を気遣う電話や手紙の連絡があったときも含む)
  • 児童が父(母)と生計を同じくするようになった
  • 児童が養子縁組をして、ひとり親でなくなった
  • 拘禁中の父(母)が刑務所から出所した(仮出所を含む)
  • その他助成資格に該当しなくなった(対象児童が18歳年齢到達により、年度末3月31日までで資格が消滅する場合、届出は必要ありません)

※資格がないまま医療証を使って診療を受けた場合は、その助成額を返還する事となります。

所得制限

申請者については、前々年の所得金額に、養育費の8割相当額を合算した金額から、(B表)で該当する控除額を差し引いた後の金額が、所得制限限度額未満であれば医療費助成が受けられます。
※申請者に配偶者・同居の扶養義務者がいる場合、その方についても、前々年の所得金額から(B表)の控除額を差し引いた後の金額が(A表)のそれぞれの所得制限限度額未満であれば医療費助成が受けられます。

A表「所得制限限度額表」

扶養人数 金額
0人 【ひとり親家庭等の父または母および養育者(孤児以外を養育)】1,920,000円
【扶養義務者・配偶者および養育者(孤児等を養育)】2,360,000円
1人 【ひとり親家庭等の父または母および養育者(孤児以外を養育)】2,300,000円
扶養義務者・配偶者および養育者(孤児等を養育)】2,740,000円
2人 【ひとり親家庭等の父または母および養育者(孤児以外を養育)】2,680,000円
扶養義務者・配偶者および養育者(孤児等を養育)】3,120,000円
3人以上 1人増すごとに380,000円を加算

扶養人数に「老人扶養親族」あるいは「特定扶養親族(16歳から19歳未満の控除対象扶養親族)」の方がいる場合、所得制限限度額に加算します(限度額が上がります)。

老人扶養親族

申請者の場合 1人につき100,000円
扶養義務者・配偶者・養育者(孤児等を養育)で扶養人数が2人以上いる場合 1人につき60,000円
※扶養親族が老人扶養親族のみの場合は、1人目は加算の対象になりません

特定扶養親族および16歳から19歳未満の控除対象扶養親族

申請者の場合のみ 1人につき150,000円

B表「控除額一覧」

控除の種類 控除額
一律控除 80,000円
勤労学生控除 270,000円
寡婦・寡夫控除(申請者が父または母の場合を除く) 270,000円
特別寡婦控除(申請者が母の場合を除く) 350,000円
障害者控除 1人につき270,000円
特別障害者控除 1人につき400,000円
雑損・医療費・小規模企業共済等掛金・配偶者特別控除 控除相当額
所得金額とは
  • 給与所得のみの場合・・・源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」
  • 確定申告をされた場合・・・確定申告書の「所得金額」

※短期・長期譲渡所得は、特別控除前の金額となります。

養育費とは

申請者が父(母)の場合において、その児童の母(父)から児童の養育に必要な費用の支払いとして、申請者および児童が前々年中に受け取った金品(経済的な利益)のこと。この金額の8割相当額(1円未満の端数があるときは、四捨五入した額)を所得金額に合算します。

扶養人数とは

申請者の前々年12月31日現在の税法上の扶養人数の事です。
※扶養控除の対象とならない16歳未満の扶養親族も含まれますが、申告していることが必要です。

扶養義務者とは

申請者と同居している直系血族および兄弟・姉妹の事です。
(例)申請者と同居している父母、祖父母、兄弟姉妹、所得のある子や孫等

配偶者とは

父(母)に重度の障害がある方、および養育者として申請する方のみ該当します。

申請窓口

保健福祉部子育て支援課子ども医療・手当係
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
TEL:03-3312-2111(代表)
FAX:03-5307-0686

住宅・入居に関する支援

母子生活支援施設

18歳未満の児童がいる母子家庭(これに準ずる世帯)で、住まいや児童の養育に困難を抱えている方の自立を支援する入所施設です。
施設では、居室の提供や母子指導員による生活援助などを行い、所得に応じて負担金がかかります。
詳しくはお問合せ下さい。

担当窓口

保健福祉部杉並福祉事務所荻窪事務所相談係
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5丁目15番13号あんさんぶる荻窪1階
TEL:03-3398-9104(直通)
FAX:03-3398-9598

区営住宅

区内に居住(2年以上)しており、所得が所得基準表の範囲内で、住宅に困窮している2人以上の世帯の方が対象で、区内に31か所あります。
ひとり親世帯、多子世帯、高齢者世帯、心身障害者世帯等には優遇抽せん制度があります。

※持家のある方、公的な住宅(UR賃貸住宅(旧:公団住宅)、公社住宅、区民住宅・都民住宅、区営住宅・都営住宅)にお住まいの方は原則として申し込めません。
※暴力団員、または暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有する者は申し込めません。
詳細は住宅課へお問い合わせください。

担当窓口

都営住宅:東京都住宅供給公社都営住宅募集センター
TEL:03-3498-8894
都営住宅の募集は、毎年5月上旬・8月上旬・11月上旬・2月上旬に行います。
日程・応募資格等はお問い合わせください。
http://www.to-kousya.or.jp/index.html

区営住宅所得基準

家族数が2人の場合 ・一般世帯:0から2,276,000円
・障害者等世帯(注1):0から2,948,000円
家族数が3人の場合 ・一般世帯:0から2,656,000円
・障害者等世帯(注1):0から3,328,000円
家族数が4人の場合 ・一般世帯:0から3,036,000円
・障害者等世帯(注1):0から3,708,000円
家族数が5人の場合 ・一般世帯:0から3,416,000円
・障害者等世帯(注1):0から4,088,000円
家族数が6人の場合 ・一般世帯:0から3,796,000円
・障害者等世帯(注1):0から4,468,000円
注1:「障害者等世帯」

60歳以上の世帯(注2)、小学校就学前の子どものいる世帯、身体障害者手帳(1級から4級)、愛の手帳(1度から3度)、精神障害者保健福祉手帳(1級から2級)、戦傷病者手帳の交付を受けている恩給法別表第1号表ノ3の第1款症以上の障害者などがいる世帯などです。

注2:「60歳以上の世帯」

平成18年4月1日の法令改正により、年齢が50歳から60歳に引き上げられました。経過措置として改正前に50歳に達していた昭和31年4月1日以前生まれの方は60歳以上の世帯に含めます。

担当窓口

都市整備部住宅課住宅運営係
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
TEL:03-3312-2111(代表)
FAX:03-5307-0689

都営住宅

ひとり親世帯(母子・父子世帯)・高齢者世帯・心身障害者世帯などの方を対象に、優遇抽せんやポイント方式による募集があります。
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/juutaku_keiei/260toei1.htm

問合窓口

保健福祉部子育て支援課ひとり親家庭支援担当
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1丁目14番8号
TEL:03-3312-2111(代表)、03-5929-1902(直通)
FAX:03-5929-1903

その他の支援

ひとり親家庭等ホームヘルプサービス

ひとり親家庭等の母(父)が、就労等何らかの事情により、家事又は育児など日常生活に支障をきたしている場合、ホームヘルプサービスを利用できます。
※利用内容・・・食事の世話、掃除、洗濯、育児等
※所得に応じて負担金があります。

対象家庭

区内在住で、義務教育終了前の児童がいるひとり親家庭等であり、下記のいずれかに該当する方

  1. ひとり親家庭等となってから2年以内の場合
  2. 小学校3年生以下の児童がいるひとり親家庭等の場合
  3. ひとり親家庭等の親又は養育者が傷病の場合
  4. 義務教育終了前の児童が一時的傷病の場合
  5. 親族等の冠婚葬祭にひとり親家庭等の親又は養育者が出席する場合
  6. 日常の家事及び育児を行っている同居の祖父母等が一時的傷病の場合
  7. その他ホームヘルプサービスが特に必要と認められる場合

利用回数等

  • 日常生活に支障が及んでいる状況の程度により、月12回以内(午前7時~午後10時の間に1時間単位)、2時間~4時間が基本
  • 継続的利用期間は原則3年以内
    ただし、就学時までは延長が可能です

申請について

対象要件により必要書類等が異なります。事前に子ども家庭支援センターへお問い合わせください。

子ども家庭支援センター
TEL:03-5929-1902

ひとり親家庭休養ホーム

区内在住のひとり親家庭の親子(子は20歳未満)を対象に、休養やレクリエーションのため区の指定施設を利用する際、利用料金の一部を助成します。
※宿泊施設と日帰り施設があります。
※所得制限はありません。

宿泊施設利用

  • 1年間(4月1日~翌年の3月31日)に、1人2泊まで利用可能
  • 杉並区と契約している施設を利用した場合、1人1泊6,500円を限度として宿泊料金の一部を助成します
  • 宿泊料金が6,500円を超えない場合、その額が区の助成額となります(1泊2食付・消費税込みの金額)
  • 入湯税、冷暖房費、特別料理、飲み物等は、利用された方の負担となります
  • 夏季・年末年始の利用は、宿泊料金が高くなる為、予め施設に確認してください
  • 「コニファーいわびつ」「富士学園」「弓ヶ浜クラブ」を利用される方は、「杉並区民の宿泊補助」との併用できません

http://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/bunka/hoyou/1005173.html
http://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/bunka/hoyou/1005174.html
http://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/bunka/hoyou/1005175.html

日帰り施設利用

対象となる4施設から1施設を選択し、利用が可能です。
1年間(4月1日から翌年の3月31日)に、1人1枚1,500円の利用補助券(特別利用券)を交付します。
※ただし、東京ドームシティ アトラクションズの幼児の利用の場合は、利用補助券の額が1,100円になります。

対象施設
  • 東京ディズニーランド
  • 東京ディズニーシー
  • 東京ドームシティ アトラクションズ
  • サンリオピューロランド
杉並区ひとり親家庭休養ホーム事業宿泊施設一覧(平成28年4月1日現在)
施設名 郵便番号 施設の所在地 施設の電話番号
レスト風 100-0101 東京都大島町元町字神田屋敷 04992-2-1285
奥多摩の風 はとのす荘 198-0212 東京都西多摩郡奥多摩町氷川702 0428-84-7123
国民宿舎 サンライズ九十九里 283-0114 千葉県山武郡九十九里町真亀4908 0475-76-4151
ホテル 伊東ガーデン 414-0006 静岡県伊東市松原655 0557-36-3841
国民宿舎 伊豆熱川荘 413-0302 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本969-1 0557-23-2191
伊豆まつざき荘 410-3624 静岡県賀茂郡松崎町江奈210-1 0558-42-0450
国民宿舎 両神荘 368-0202 埼玉県秩父郡小鹿野町両神小森707 0494-79-1221
小田急箱根レイクホテル 250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町湖尻桃源台 0460-84-7611
熱川ハイツ 413-0302 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1240-14 0557-23-2300
湯の里 杉菜 259-0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上279 0120-465-002
コニファーいわびつ 377-0801 群馬県吾妻郡東吾妻町大字原町4399 0279-68-5338
富士学園 401-0511 山梨県南都留郡忍野村忍草2997 0120-844-891
弓ヶ浜クラブ 415-0152 静岡県賀茂郡南伊豆町湊781 0120-412-224
休暇村
施設名 郵便番号 施設の所在地 施設の電話番号
支笏湖 066-0281 北海道千歳市支笏湖温泉 0123-25-2201
岩手網張温泉 020-0585 岩手県岩手郡雫石町網張温泉 019-693-2211
陸中宮古 027-0096 岩手県宮古市崎鍬ヶ崎18-25-3 0193-62-9911
乳頭温泉郷 014-1201 秋田県仙北市田沢湖駒ケ岳2-1 0187-46-2244
気仙沼大島 988-0603 宮城県気仙沼市外畑16 0226-28-2626
羽黒 997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向羽黒山8 0235-62-4270
裏磐梯 969-2701 福島県耶麻郡北塩原村桧原 0241-32-2421
那須 325-0301 栃木県那須郡那須町湯本 0287-76-2467
日光湯元 321-1662 栃木県日光市湯元温泉 0288-62-2421
嬬恋鹿沢 377-1695 群馬県吾妻郡嬬恋村鹿沢温泉 0279-98-0511
奥武蔵 357-0216 埼玉県飯能市吾野72 042-978-2888
館山 294-0305 千葉県館山市見物725 0470-29-0211
妙高 949-2235 新潟県妙高市関山 0255-82-3168
乗鞍高原 390-1520 長野県松本市安曇4307 0263-93-2304
南伊豆 415-0192 静岡県賀茂郡南伊豆町湊 0558-62-0535
富士 418-0107 静岡県富士宮市佐折634 0544-54-5200
伊良湖 441-3615 愛知県田原市中山町大松上1 0531-35-6411
茶臼山高原 449-0405 愛知県北設楽郡豊根村 0536-87-2334
能登千里浜 925-8525 石川県羽咋市羽咋町オ70 0767-22-4121
越前三国 913-0065 福井県坂井市三国町崎15-45 0776-82-7400
近江八幡 523-0801 滋賀県近江八幡市沖島町宮ヶ浜 0748-32-3138
南淡路 656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙870-1 0799-52-0291
竹野海岸 669-6201 兵庫県豊岡市竹野町竹野 0796-47-1511
紀州加太 640-0102 和歌山県和歌山市深山483 073-459-0321
南紀勝浦 649-5312 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町宇久井 0735-54-0126
奥大山 689-4424 鳥取県日野郡江府町御机字鏡ヶ成709-1 0859-75-2300
蒜山高原 717-0602 岡山県真庭市蒜山上福田 0867-66-2501
大久野島 729-2311 広島県竹原市忠海町大久野島 0846-26-0321
吾妻山ロッジ 727-0321 広島県庄原市比和町森脇 0824-85-2331
帝釈峡 729-5132 広島県庄原市東城町三坂962-1 08477-2-3110
讃岐五色台 762-0015 香川県坂出市大屋冨町3042 0877-47-0231
瀬戸内東予 799-1303 愛媛県西条市河原津 0898-48-0311
志賀島 811-0325 福岡県福岡市東区大字勝馬1803-1 092-603-6631
雲仙 854-0501 長崎県雲仙市小浜町諏訪の池 0957-74-9131
南阿蘇 869-1602 熊本県阿蘇郡高森町高森3219 0967-62-2111
指宿 891-0404 鹿児島県指宿市東方10445 0993-22-3211

問合せ先

保健福祉部子育て支援課ひとり親家庭支援担当
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1丁目14番8号
TEL:03-3312-2111(代表)、03-5929-1902(直通)
FAX:03-5929-1903

杉並区社会福祉協議会のささえあいサービス(住民参加型在宅福祉サービス)

杉並区内に居住し、日常生活に困難があり援助を必要とするおおむね65歳以上の方、または病弱者で、社会福祉協議会ささえあいサービスの「利用会員」になられた方々を対象に、有料でサービスを提供しています。

サービス料金

  • 家事援助:1時間800円~1,000円
  • 介護援助:1,000円~1,200円

問合せ先

保健福祉部子育て支援課ひとり親家庭支援担当
社会福祉法人杉並区社会福祉協議会生活支援課ささえあい係ささえあいサービス
TEL:03-5347-3131(直通)
FAX:03-5347-2062



参照元|杉並区のひとり親支援窓口
http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/mokutekibetsu/hitorioya/index.html

※本記事に掲載されている内容は平成28年8月時点のものです。制度改正等に伴い、掲載されている内容が最新の内容と異なる場合がございます。最新の内容と異なる点にお気づきになられましたら、お手数ですが下記までご連絡いただけますと幸いです。
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