シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

東京都葛飾区のひとり親家庭支援内容まとめ【葛飾区のシングルマザー必見】

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東京都葛飾区の母子家庭に対する支援事業をまとめました。平成28年度より増額になった児童扶養手当をはじめとして、児童育成手当や寡婦控除などの経済的支援や、ひとり親のための就労支援、JRの割引や都営交通無料乗車券など、知っておくと助けになる情報がいっぱいです。区役所内に相談窓口もあるのでぜひ足を運んでみてください。

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児童扶養手当だけじゃない!シングルマザー(母子家庭)が頼れる支援制度をまとめてご紹介

子育て・生活支援

ひとり親家庭の相談など

ひとり親家庭の相談

ひとり親家庭の生活上の問題などについての相談に応じ、問題解決の援助をします。

母子福祉資金・父子福祉資金

母子家庭・父子家庭の経済的な自立を図るため、お子さんの修学などに必要な資金をお貸しします。

母子及び父子福祉応急小口資金

母子家庭・父子家庭の生活安定のため、緊急に必要な資金を、12万円を限度として無利子でお貸しします。

問合せ先

子育て支援課ひとり親家庭相談係
TEL:03-5654-8276
FAX:03-5698-1533
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階 401番子育て支援窓口

経済的支援

児童扶養手当

対象

区内にお住まいで、次のいずれかに該当する18歳に達した日以降の最初の3月31日までの間にある児童(おおむね身体障害者手帳1級から3級、愛の手帳1度から3度に該当する児童は20歳未満)を扶養している父、母、または養育者(児童の父母でない人)の方。

平成15年4月以降、認定請求に関しての時効がなくなりました。なお、昭和60年8月以降に支給要件に該当してから平成15年4月1日より前に5年を経過している方(ただし、父子を除く)は、認定を請求できません。

  1. 父母が離婚した児童
  2. 母が婚姻によらないで出生した児童
  3. 父または母が死亡した児童
  4. 父または母に引き続き1年以上遺棄されている児童
  5. 父または母が引き続き1年以上拘禁されている児童
  6. 父または母が生死不明である児童
  7. 父または母が次のような状態にある児童
    身体に重度の障害を有し、常時介護を必要とする状態にあるとき
     (身体障害者手帳1・2級程度)
    精神に重度の障害を有し、常時介護を必要とする状態にあるとき
  8. 父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童

支給額

手当の月額(平成28年8月分より改定)

全部支給:月額42,330円
一部支給:所得に応じて月額9,990円から42,320円まで10円単位で変動

[2人以上の場合]
第2子の加算額
 全部支給:10,000円
 一部支給:9,990円~5,000円
第3子以降の加算額(1人につき)
 全部支給:6,000円
 一部支給:5,990円~3,000円

<一部支給の手当額の計算方法>
第1子=42,330円-((受給者の所得額-全部支給限度額)×0.0186879+10円)
第2子加算額=10,000円-( (受給者の所得額-全部支給限度額)×0.0028844+10円)
第3子以降加算額=6,000円-( (受給者の所得額-全部支給限度額)×0.0017283+10円)

*計算結果については、10円未満四捨五入です。
*所得額と全部支給限度額については、上記の所得限度額の項目をご覧下さい。
*手当の月額は、「物価スライド制」の適用により変動することがあります。

所得制限

(平成14年8月から適用)
収入の額ではありません。ご注意ください。
養育費の8割相当額が所得に加算されます。
扶養義務者とは、申請者と同居している直系親族および兄弟姉妹のことです。

所得限度額 (平成14年8月から適用)
扶養親族の数 本人(全部支給) 本人(一部支給) 配偶者及び扶養義務者
0人 190,000円 1,920,000円 2,360,000円
1人 570,000円 2,300,000円 2,740,000円
2人 950,000円 2,680,000円 3,120,000円
3人 1,330,000円 3,060,000円 3,500,000円
4人 1,710,000円 3,440,000円 3,880,000円
5人 2,090,000円 3,820,000円 4,260,000円

対象とする所得の計算方法

対象とする所得=収入-給与所得控除(営業収入等は必要経費)-8万円-各種控除+養育費(8割相当額)

各種控除の金額は、次のとおりです。

寡婦(寡夫)控除
(注釈)
270,000円 老人控除対象配偶者控除 100,000円
特別寡婦控除
(注釈)
350,000円 老人扶養親族控除 100,000円
勤労学生控除 270,000円 雑損控除 住民税で控除された額
障害者控除 270,000円 医療費控除 住民税で控除された額
特別障害者控除 400,000円 小規模企業共済等掛金控除 住民税で控除された額
特定扶養親族控除
(注釈)
150,000円 配偶者特別控除 住民税で控除された額

(注釈)

  • 受給者が母(父)の場合、寡婦(寡夫)控除、および特別寡婦控除は控除されません
  • 特定扶養親族控除には、平成8年1月2日から平成11年1月1日に出生した児童を含みます
  • 税制改正により、16歳から18歳の児童(平成8年1月2日から平成11年1月1日に出生した児童)は税法上、一般扶養控除となりましたが、上記の特定扶養親族控除に該当します

申請に必要なもの

  1. 印鑑
  2. 健康保険証
  3. 申請者名義の金融機関の普通預金通帳
  4. 戸籍謄本(発行後1カ月以内のもの・申請者と児童の戸籍が異なる場合は各々1通ずつ必要)
    平成24年4月1日以降、葛飾区では児童扶養手当用の戸籍謄本を無料で発行することができます。
    戸籍の交付申請の際、「児童扶養手当申請のため」と申し出て下さい。
    この場合、他の用途で使用することは一切できません(児童育成手当やひとり親等医療証交付申請を同時に行う場合を除く)。
  5. 平成28年度住民税所得証明書(平成28年1月1日現在、葛飾区に住所のなかった方)
  6. 所定の診断書、または身体障害者手帳が必要となる場合があります
  7. 支給要件を確認する証明書、申立書および民生委員の調査書が必要となる場合があります
  8. 個人番号の確認のため、個人番号の通知カード、または個人番号が記載された住民票の写し
    また、本人確認のため、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類
    ただし、個人番号カードをお持ちの方は、1枚で個人番号及び本人の確認ができます。
    詳しくは、お問い合わせください。

※ケースによっては、住民票が必要な場合があります。
※手当は認定請求した翌月分から支給されます。災害その他やむを得ない事由(離婚等の理由は除く)がある場合、その事由が止んだ日の翌日から起算して15日以内の申請は特例があります。詳しくはお問い合わせください。

支払月

下記の支払日に、口座振込にて支給されます。

12月10日(8月から11月分)
4月10日(12月から3月分)
8月10日(4月から7月分)

ただし、上記支払月の10日が土・日・祝日等で金融機関が休業の場合は、原則としてその前日に支給します。
(例)10日が土曜日の場合は9日、10日が日曜日の場合は8日

公的年金等の給付と児童扶養手当の受給について

公的年金(※)の給付を受けている方は児童扶養手当を受給できませんでしたが、平成26年12月に児童扶養手当法の一部が改正されて、平成26年12月以降は、年金額が児童扶養手当額より低い方は、その差額分の児童扶養手当を受給できるようになりました。

※公的年金等 遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金、遺族補償など

【改正により手当を受給できる場合】

  • お子さんを養育している祖父母等が、低額の老齢年金を受給している場合
  • 父子家庭で、お子さんが低額の遺族厚生年金のみを受給している場合
  • 母子家庭で、離婚後に父が死亡し、お子さんが低額の遺族厚生年金のみを受給している場合 など

【例えば】
受給資格者が、老齢年金を受給しており、対象児童が児童1人の場合
・児童扶養手当(月額)/42,330円
・老齢年金(月額)/10,000円
・年金額と手当の差額/32,330円
児童扶養手当として、32,330円を支給します。

【手当の申請】
公的年金等の給付資格のある方、または公的年金等の給付を受けている方は、下記の「申請に必要なもの」以外に、給付状況がわかる書類などが必要ですので、児童手当係にご連絡ください。
公的年金等の給付資格のある方が、手当を申請する場合、公的年金等の給付手続きが必要になります。

【公的年金を受給していたことにより児童扶養手当を受給できなかった方へ】
年金額が児童扶養手当額より低い方が、児童扶養手当を受給するためには、児童扶養手当の申請が必要です。手当は、申請の翌月分から支給開始となります。

【障害基礎年金の子の加算の支給を受けないで、児童扶養手当を受給している方へ】
障害基礎年金の子の加算の支給を受けないで児童扶養手当を受給している方は、年金の子の加算を受給するための手続きと児童扶養手当の変更手続き等をしていただく必要があります。

問合せ先

子育て支援課児童手当係
TEL:03-5654-8294
FAX:03-5698-1533
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階 401番子育て支援窓口

児童育成手当(育成)

区内にお住まいで、次のいずれかに該当する児童を扶養している方

育成手当

18歳に達した日以降の最初の3月31日までの間にある児童

  1. 父母が離婚した児童
  2. 母が婚姻によらないで出生した児童
  3. 父または母が死亡した児童
  4. 父または母に引き続き一年以上遺棄されている児童
  5. 父または母が引き続き一年以上拘禁されている児童
  6. 父または母が生死不明である児童
  7. 父または母が次のような状態にある児童
    ア:身体障害者手帳の1・2級程度、その他重度の内部障害を有するとき
    イ:精神に重度の障害を有し、常時介護を必要とする状態にあるとき
  8. 父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童

障害手当

20歳未満の児童

  1. 知的障害で愛の手帳1~3度程度の児童
  2. 身体障害で身体障害者手帳1~2級程度の児童
  3. 脳性麻痺または進行性筋萎縮症の児童

身体障害者手帳または愛の手帳未取得の方はお問い合わせください。

手当額(月額)

  • 育成手当
    児童1人について:13,500円
  • 障害手当
    児童1人について:15,500円

手当はいずれも、認定申請した月の翌月分から支給されます。災害その他やむを得ない事由(離婚等の理由は除く)がある場合、その事由が止んだ日の翌日から起算して15日以内の申請は特例があります。詳しくはお問い合わせください。

所得制限

収入の額ではありません。ご注意ください。

扶養親族の数 本人
0人 3,604,000円
1人 3,984,000円
2人 4,364,000円
3人 4,744,000円
4人 5,124,000円
5人 5,504,000円

対象とする所得の計算方法

対象とする所得=収入-給与所得控除(営業収入等は必要経費)-8万円-各種控除
各種控除の金額は、次のとおりです。

寡婦(寡夫)控除 270,000円 老人控除対象配偶者控除 100,000円
特別寡婦控除 350,000円 老人扶養親族控除 100,000円
勤労学生控除 270,000円 雑損控除 住民税で控除された額
障害者控除 270,000円 医療費控除 住民税で控除された額
特別障害者控除 400,000円 配偶者特別控除 住民税で控除された額
特定扶養親族控除
(注釈)
250,000円 小規模企業共済等掛金控除 住民税で控除された額

(注釈)平成9年1月2日から平成12年1月1日に出生した児童を含みます。
税制改正により、16歳から18歳の児童(平成9年1月2日から平成12年1月1日に出生した児童)は税法上、一般扶養控除となりましたが、上記の特定扶養親族控除に該当します。

申請に必要なもの

育成手当の申請に必要なもの
  • 印鑑
  • 健康保険証
  • 申請者名義の金融機関の普通預金通帳
  • 戸籍謄本(発行後1か月以内のもの・申請者と児童の戸籍が異なる場合は各々1通ずつ必要)
    児童扶養手当と同時に申請する場合のみ、戸籍謄本が無料で取得できます。詳細は児童扶養手当のページをご覧ください。
    戸籍謄本がすぐに取得できない場合は、離婚受理証明書の提出により仮受付は可能です。
  • 平成28年度所得証明書(課税証明書もしくは非課税証明書)
    平成28年1月1日現在、葛飾区に住所のなかった方のみ必要です。
    申請時に発行できない場合は、後日提出していただいてもかまいません。
  • 所定の診断書、または身体障害者手帳が必要となる場合があります
  • 支給要件を確認する証明書、申立書及び民生委員の調査書が必要となる場合があります
  • 個人番号の確認のため、個人番号の通知カード、または個人番号が記載された住民票の写し
    また、本人確認のため、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類
    ただし、個人番号カードをお持ちの方は、1枚で個人番号及び本人の確認ができます。詳しくは、お問い合わせください。
障害手当の申請に必要なもの
  • 印鑑
  • 健康保険証
  • 申請者名義の金融機関の普通預金通帳
  • 愛の手帳・身体障害者手帳または所定の診断書
    愛の手帳を交付待ちの方は確認証明書での申請が可能です。
  • 平成28年度所得証明書(課税証明書もしくは非課税証明書)
    平成28年1月1日現在、葛飾区に住所のなかった方のみ必要です。
    申請時に発行できない場合は、後日提出していただいてもかまいません。

受付時間

平日は午前8時30分から午後5時までです。ただし水曜日は午前8時30分から午後7時30分までです。
また、休日開庁窓口(毎月1回日曜日)のみ午前9時から正午まで開庁しています。
上記時間外、土曜日・日曜日(休日開庁窓口を除く)・祝日、年末年始は受付していません。

お問い合わせ

子育て支援課児童手当係
TEL:03-5654-8294
FAX:03-5698-1533
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階 401番子育て支援窓口

ひとり親家庭等医療費助成制度

対象

区内にお住まいの、ひとり親家庭等の父または母、及びその他の養育者で、次のいずれかに該当する18歳に達した日以降の最初の3月31日までの間にある児童(おおむね身体障害者手帳1から3級・愛の手帳1から3度に該当する児童は20歳未満)を扶養している方とその児童

  • 父母が離婚した児童
  • 父または母が死亡した児童
  • 父または母が、規定で定められている障害の状態にある児童
  • 父または母の生死が明らかでない児童
  • 母が婚姻によらないで出生した児童
  • 上記に準ずる状態にある児童で規則で定めるもの(遺棄・拘禁)
  • 父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童

ただし、次の方は対象になりません。

  • 生活保護を受給している方
  • 中国残留邦人等支援給付を受けている方
  • 医療費が公費負担される施設の入所者
  • 児童福祉法に規定する小規模住居型児童養育事業を行う者に委託されている児童
  • 里親に委託されている児童
  • 心身障害者の医療費助成を受けている方
  • 健康保険に加入していない方
  • 前々年の所得が所得制限額以上の場合

(注釈)医療証の始期は交付申請をした日からです。ただし、止むを得ない事由で申請が遅延した場合はお問い合わせください。

所得限度額

(平成15年1月1日から適用)

  • 収入の額ではありません。ご注意ください
  • 養育費の8割相当額が所得に加算されます
  • 扶養義務者とは申請者と同居している直系親族および兄弟姉妹のことです
所得限度額 (平成15年1月1日から適用)
扶養親族の数 本人 配偶者及び扶養義務者
0人 1,920,000円 2,360,000円
1人 2,300,000円 2,740,000円
2人 2,680,000円 3,120,000円
3人 3,060,000円 3,500,000円
4人 3,440,000円 3,880,000円
5人 3,820,000円 4,260,000円

対象とする所得の計算方法

対象とする所得=収入-給与所得控除(営業収入等は必要経費)-8万円-各種控除+養育費(8割相当額)

各種控除

  • 医療費控除
  • 雑損控除
  • 小規模企業共済等掛金控除
  • 配偶者特別控除
  • 勤労学生控除
  • 障害者控除(普通・特別)
  • 扶養控除(特定:本人の場合のみ適用)
  • 老人(注釈1)
  • 寡婦(一般・特別)控除(注釈2)
  • 寡夫控除(注釈2)

(注釈1)配偶者及び扶養義務者の場合は、扶養人数によって異なります。
(注釈2)本人の場合は控除できません。控除額については、児童扶養手当の控除額と同額です。詳しくは児童扶養手当のページをご覧ください。

児童扶養手当
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000056/1002336/1002415.html

医療費助成の範囲

保険診療の自己負担分を助成します。ただし、下記の自己負担があります。

世帯区分(住民税課税世帯)
  • 通院(個人限度額)
    定率1割(各月上限12,000円)
  • 入院(個人限度額)
    定率1割(各月上限44,400円)
    食事療養標準負担額
    生活療養標準負担額(70歳以上の方のみ)
世帯区分(住民税非課税世帯)
  • 通院(個人限度額)
    なし
  • 入院(個人限度額)
    食事療養標準負担額
    生活療養標準負担額(70歳以上の方のみ)
    食事療養標準負担額は所得の状況により減額されることがあります。
    詳しくは、国民健康保険の方は国保年金課、その他の健康保険の方はその健康保険組合等へお問い合わせください。

申請に必要なもの

  1. 健康保険証
  2. 戸籍謄本(発行後1ヶ月以内のもの・申請者と児童の戸籍が異なる場合は各々1通ずつ必要)
  3. 児童扶養手当と同時に申請する場合のみ、戸籍謄本が無料で取得できます。詳細は児童扶養手当のページをご覧ください。
  4. 平成27年度所得証明書(課税証明書もしくは非課税証明書)
    平成27年1月1日現在、葛飾区に住所のなかった方のみ必要です。
    課税・非課税、および扶養人数の内訳が記載されているものに限ります。
  5. 愛の手帳・身体障害者手帳または所定の診断書が必要となる場合があります
  6. 支給要件を確認する申立書が必要な場合があります
  7. 個人番号の確認のため、個人番号の通知カード、または個人番号が記載された住民票の写し
    また、本人確認のため、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類
    ただし、個人番号カードをお持ちの方は、1枚で個人番号及び本人の確認ができます。詳しくは、お問い合わせください。

診察を受けるとき

  • 窓口で健康保険証と(マル親)医療証を提示して受診します
  • (マル親)医療証は、東京都内のほとんどの病院・薬局等で使用できます
  • 一部負担のある世帯の方で、自己負担額が限度額超えた場合には、償還払いができますので返還の手続きをしてください(領収書は必ず1か月分をまとめて申請してください)
    (注釈)通院の場合には、まず、個人ごとに12,000円を超えた額を返還します。さらに、世帯全員(ひとり親医療対象者)の通院費の合計が44,400円を超えた場合、超えた額も合わせて返還します。また、個人ごとの医療費が12,000円以下の場合でも、世帯全員の通院費の合計が44,400円を超えた場合には、その超えた額を返還します。
    (注釈2)入院と外来が同一月にある場合は、合算して44,400円を超えた額を返還します。
    (注釈3)薬局・柔道整復・訪問看護・はり灸マッサージ・治療用装具についても同様の扱いになります。
  • (マル親)医療証を扱っていない医療機関で受診するときは、いったん窓口で自己負担金を支払い、領収書を受け取って、後日医療費返還の申請をしてください。助成できる分を口座へ振込みます(領収書には、受診された方の氏名と保険点数の記載が必要です)。
    このための申請書は「子ども医療・ひとり親家庭等医療助成費支給申請書」よりダウンロードすることができます。

子ども医療・ひとり親家庭等医療助成費支給申請書
http://www.city.katsushika.lg.jp/1000014/1007359/1007378/1007578.html

ひとり親家庭等医療証を失くしたとき

ひとり親家庭等医療証の交付を受けている方が、医療証を紛失、または汚したり、破損したときは、申請により再交付いたします。申請書は「ひとり親家庭等医療証の再交付申請書」よりダウンロードすることができます。

ひとり親家庭等医療証の再交付申請書
http://www.city.katsushika.lg.jp/1000014/1007359/1007378/1007577.html

小・中学生のお子様をお持ちの方へ

平成19年4月1日より小・中学生を対象に、医療機関で受診した際の健康保険適用による入院及び通院医療費自己負担分を全額助成する制度(子ども医療費助成制度)が始まりました。これまで、ひとり親家庭等医療費助成の対象となっていました小・中学生のお子様につきましても、この制度を利用していただくことになっています。詳しくは「子どもの医療費助成(葛飾区の制度)」のページへ

子どもの医療費助成(葛飾区の制度)
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000056/1002336/1002421.html

受付時間

平日は午前8時30分から午後5時まで。ただし水曜日は午前8時30分から午後7時30分まで。
また、休日開庁窓口(毎月1回日曜日)のみ午前9時から正午まで開庁しています。

問合せ先

子育て支援課児童手当係
TEL:03-5654-8294
FAX:03-5698-1533
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階 401番子育て支援窓口

ひとり親家庭就労支援

就労専門の相談員(=ひとり親家庭自立支援プログラム策定員)が、ひとり親家庭の経済的自立に向けて、就職・転職、職業訓練の案内などを行います(要予約)。
これから働こうと考えている方、求職中の方、パート・アルバイトといった形態で働いている方に対して、正規雇用の途を含めてご一緒に就職先を探します。

相談日:毎週 月曜日・木曜日
午前9時から午後5時まで
(注釈)相談を希望する方は、事前予約をお願いします。

問合せ先

子育て支援課ひとり親家庭相談係
TEL:03-5654-8276
FAX:03-5698-1533
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階 401番子育て支援窓口

ひとり親家庭自立支援給付金支給

区内にお住まいで児童扶養手当を受給しているか、同様の所得水準にあるひとり親家庭の母または父に対し、就職に有利な資格取得を支援する制度です(ただし、ひとり親家庭の父は平成25年4月から対象)。事前相談にて就労状況、生活状況、すでにお持ちの資格等をお聞きしたうえで審査いたします。

自立支援教育訓練給付金

20歳未満のお子さんを扶養しているひとり親家庭の母または父が就労につながる指定訓練講座を受講し、修了した場合、受講料の一部を支給する制度です。事前相談が必要です。

対象となる方
  • 児童扶養手当の支給を受けているか、同様の所得水準の方
  • 受講開始日現在、雇用保険の教育訓練給付の受給資格の無い方
  • 講座の受講が適職につくために必要と認められる方
対象となる講座

雇用保険制度の教育訓練給付の指定教育訓練講座など

厚生労働大臣指定教育訓練講座 ホームページ
http://www.kyufu.javada.or.jp/kensaku/TMkensaku

支給額

対象講座の受講料の80%(上限20万円、下限1万6千1円)

手続き

申請にあたっては、あらかじめ対象講座の指定が必要となります。希望される講座が就業のため必要と認められるかなどを審査のうえ決定します。受講後の申請はできませんので受講開始日まで余裕を持って(およそ2週間)相談ください。

高等職業訓練促進給付金等

20歳未満のお子さんを扶養しているひとり親家庭の母または父が、就職に有利な国家資格等を取得するために養成機関(通学制)で2年以上修業する場合、経済的な支援をするため、高等職業訓練促進給付金・修了支援給付金を支給します。事前相談が必要です。

平成28年4月から国の制度が改正されました。修業期間1年以上の資格取得の場合(調理師、製菓衛生師など)、一部通信講座も対象となりました。現在、改正手続き中ですが、事前相談は受け付けておりますので、詳しくは下記担当までお問い合わせください。

対象となる方

次の条件をすべて満たす方

  • 児童扶養手当の支給を受けている方又は同様の所得水準にある方
  • 就業又は育児と修業との両立が困難であると認められる方
  • 過去に当該給付金の支給を受けていない方
対象となる資格

看護師・准看護師・介護福祉士・保育士・理学療法士・作業療法士・保健師・助産師・理容師・美容師など

支給額及び支給期間
  • 高等職業訓練促進給付金
    申請月以降、修業する期間の全期間(上限2年)、各月に支給します。
    特別区民税非課税世帯:月額100,000円
    特別区民税課税世帯:月額70,500円
    ※平成24年3月31日までに修業を開始した非課税世帯の方は、月額141,000円で、修業する全期間対象。
    ※平成24年4月1日から平成25年3月31日までに修業を開始した方は、修業する全期間(上限3年)対象。
     
  • 修了支援給付金
    平成20年4月1日以降に養成機関に入学した方に対し、カリキュラム修了日以降に支給します。修了日から30日以内に申請してください。
    特別区民税非課税世帯:50,000円
    特別区民税課税世帯:25,000円
    制度の内容・申請方法など、詳しくはお問い合わせください。

問合せ先

子育て支援課ひとり親家庭相談係
TEL:03-5654-8276
FAX:03-5698-1533
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階 401番子育て支援窓口

貸付金

  • 母子福祉資金・父子福祉資金
    母子家庭・父子家庭の経済的な自立を図るため、お子さんの修学などに必要な資金をお貸しします。
  • 母子及び父子福祉応急小口資金
    母子家庭・父子家庭の生活安定のため、緊急に必要な資金を、12万円を限度として無利子でお貸しします。

問合せ先

子育て支援課ひとり親家庭相談係
TEL:03-5654-8276
FAX:03-5698-1533
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階 401番子育て支援窓口

  • 社会福祉協議会の行っている事業
    生活福祉資金
    小口生活資金

上記2つに関しては、葛飾区社会福祉協議会 貸付助成係(TEL:03-5698-2457)までお問い合わせください。

就学援助(公立小・中学校でかかる費用の援助)

区内にお住まいで公立の小・中学校に通学されているお子さんの保護者を対象に、ご家庭の事情に応じて学用品や学校給食などにかかる費用の一部を援助しています。

葛飾区では、就学援助を「マイナンバー(個人番号)を利用する事務」として定めました。
平成28年1月1日からマイナンバー(個人番号)の利用が開始されたことに伴い、申請方法が変わりました。

平成28年度 就学援助費の申請方法

対象

葛飾区にお住まいの、公立小・中学校に通学されているお子さんの保護者で、次のいずれかにあてはまる方。

  • 生活保護を受けている方
  • 前年度または今年度に生活保護が停止・廃止になった方
  • 同一の生計を営む世帯全員の平成27年中の総所得金額等の合計が認定基準額未満の方
  • 児童扶養手当を受給している方
  • 前年・現年から申請時に至り、主たる生計維持者の失業や長期入院等による無給、り災など特別な事情のある方
申請時に必要な書類
  • 平成28年度 就学援助費受給申請書(1世帯1枚)
    対象児童生徒が複数いる場合でも、1枚の申請書で申請できます(5人まで記載が可能)。
  • 振込希望口座に記入した口座の通帳のコピー
  • その他(下記の「公立小・中学校でかかる費用の援助のお知らせ(就学援助)」をご確認ください)
    公立小・中学校でかかる費用の援助のお知らせ(就学援助)(PDF 211.5KB)
    http://www.city.katsushika.lg.jp/res/projects/defaultproject/page/001/002/748/28osirase.pdf
  • 申請者のマイナンバーカード(個人番号カード)のコピー(窓口にて申請の場合には原本を提示してください)

マイナンバーカードをお持ちではない方は、

  • 申請者のマイナンバーの通知カードのコピー(窓口にて申請の場合には原本を提示してください)
  • 申請者の身元(実存)確認書類(免許証や住民基本台帳カードなど)のコピー(窓口にて申請の場合には原本を提示してください)

詳しくは、下記の「葛飾区就学援助費申請における本人確認書類一覧」をご確認ください。

葛飾区就学援助費申請における本人確認書類一覧 (PDF 47.2KB)
http://www.city.katsushika.lg.jp/res/projects/defaultproject/page/001/002/748/honninkakunin.pdf

申請方法
  • お子さんが葛飾区立の小、中学校に通学している場合
    入学、始業式で配付する申請書を学務課へ持参もしくは、簡易書留で郵送してください。
  • お子さんが葛飾区立以外の公立小・中学校に通学している場合
    添付ファイル「平成28年度 就学援助費受給申請書(兼委任状・同意書・口座振替依頼書)」を印刷して学務課へ持参もしくは、簡易書留で郵送してください。

平成28年度就学援助費受給申請書(兼委任状・同意書・口座振替依頼書) (PDF 65.9KB)
http://www.city.katsushika.lg.jp/res/projects/defaultproject/page/001/002/748/28sinseisyo.pdf

記入にあたっての注意点・申請書記入例 (PDF 143.7KB)
http://www.city.katsushika.lg.jp/res/projects/defaultproject/page/001/002/748/28kinyuurei.pdf

申請期限

平成29年3月31日
※期限を過ぎた場合は申請ができません。

申請した月により支給金額が異なりますので、ご希望の方はなるべく早く申請してください。
毎年度申請が必要です。  
平成29年度の申請は平成29年4月1日から受け付けます。

結果の通知について

  • 4月20日までに申請された場合
    6月末頃に、審査結果通知をご自宅へ郵送します。
  • 4月20日以降に申請された場合
    審査処理が終了後(1~2ヶ月ごと)に、審査結果通知をご自宅へ郵送いたします。 

支給について

振込みの確認は、通帳記入によりご確認をお願いいたします。

  • 支給金額
    認定された方には審査結果通知に支給額一覧表を同封いたします
    (詳しくは下記の「支給額一覧表」をご確認ください)。
    支給額一覧表 (PDF 51.9KB)
    http://www.city.katsushika.lg.jp/res/projects/defaultproject/page/001/002/748/28sikyuugakuitiran.pdf
     
  • 支給時期
    各学期終了後に支給があります。
    下記振込完了日までに、振込みます。
    振込完了日
    1学期分(4~7月分) 8月12日(金曜日)
    2学期分(9~12月分) 1月13日(金曜日)
    3学期分(1~3月分) 3月30日(木曜日)
    葛飾区立以外の公立小・中学校に通学されているお子さんがいる場合には、3学期終了後に振込みます。
     
  • 支給方法
    申請書に記入していただいた口座へお振込みします。
    ただし、学校納付金が滞納されている場合などには、通学されている学校の学校長口座への振込みとなることがあります。
    申請書に記入した口座を変更したい場合には、下記「変更届」を印刷して学務課へ持参もしくは、郵送してください。
    変更届 (PDF 23.2KB)
    http://www.city.katsushika.lg.jp/res/projects/defaultproject/page/001/002/748/henkoutodoke.pdf

問合せ先

教育委員会事務局学務課学事係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階 428番窓口
TEL:03-5654-8457
FAX:03-3691-1329

就学奨励費(特別支援教育就学奨励費)

特別支援学級等に通う方などを対象に、保護者が負担する経費の一部を援助しています。

就学奨励を受けることができる方

  • 葛飾区立小・中学校の特別支援学級に通学している方の保護者
  • 葛飾区にお住まいで、葛飾区立以外の小・中学校の特別支援学級に通学している方の保護者
  • 葛飾区にお住まいで、葛飾区立小・中学校および葛飾区立以外の公立小・中学校の通常学級に在籍している方で、学校教育法施行令第22条の3に規定する特別支援学校の就学基準(※)に該当する方の保護者

※視覚・聴覚・知的障害のある方や肢体不自由・病弱な方など。

支給される経費(次の経費の一部が支給されます)

学校給食費・学用品・通学用品購入費、校外活動費、修学旅行費、新入学児童生徒学用品・通学用品購入費、通学に要する交通費、職場実習に要する交通費、交流学習に要する交通費

各経費は所得の状況や通っている学級(固定学級・通常学級)などに応じて支給内容は異なります。また、就学援助を受給している方は就学援助費で支給されます。

申込み方法

通学している各小・中学校にお問い合わせください。

問合せ先

教育委員会事務局学務課学事係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階 428番窓口
TEL:03-5654-8457
FAX:03-3691-1329

その他支援

児童扶養手当を受けている方は、次の制度が受けられます

  • JR通勤定期乗車券の割引
  • 都営交通無料乗車券の発行
  • 水道・下水道料金の減免(受給者名義に限る)
  • 粗大ゴミ等収集手数料の免除
  • 区営自転車駐車場定期使用料の減額

(注釈1)
対象者、受付窓口、および必要書類がそれぞれ異なります。詳しくは以下の添付ファイルでご確認ください。
(注釈2)
受給者によっては、他にも受けることができる制度があります。詳しくは児童手当係までお問い合わせください。

児童扶養手当を受給されている方に向けた制度 (PDF 108.0KB)
http://www.city.katsushika.lg.jp/res/projects/defaultproject/page/001/002/415/jidoufuyouteate-service25.pdf

都営地下鉄・都バス・都電の無料乗車券の発行について
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000053/1002246/1002299.html

問合せ先

子育て支援課児童手当係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階 401番子育て支援窓口
TEL:03-5654-8294
FAX:03-5698-1533

ひとり親家庭等ホームヘルパー派遣

小学校3年生までの児童を扶養しているひとり親家庭が、日常生活において家事・育児に支障が生じている場合に一定期間ホームヘルパーを派遣します。
詳しくは葛飾区社会福祉協議会まで。

葛飾区社会福祉協議会 ホームページ
http://www.katsushika-shakyo.com/

  • 派遣回数(1ヶ月あたり)
    6回~12回以内
  • 派遣時間
    7時から21時まで
  • 手続きと窓口
    ご利用には、事前に登録手続きが必要です。

社会福祉法人 葛飾区社会福祉協議会

福祉サービス係
〒124-0006 東京都葛飾区堀切3-34-1
地域福祉・障害者センター(ウェルピアかつしか)3階
TEL:03-5698-3216
FAX:03-5698-2513

【交通アクセス】
http://www.katsushika-shakyo.com/other/access/#access
【受付時間】
午前8時30分から午後5時
(水曜日は午後7時30分:第2・4・5土曜日、日曜日、祝日、年末年始は休み)



参照元|葛飾区ひとり親支援窓口
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000056/1002341/index.html

※本記事に掲載されている内容は平成28年8月時点のものです。制度改正等に伴い、掲載されている内容が最新の内容と異なる場合がございます。最新の内容と異なる点にお気づきになられましたら、お手数ですが下記までご連絡いただけますと幸いです。
info@mail.mamamoi.jp