シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

東京都豊島区のひとり親家庭支援内容まとめ【豊島区のシングルマザー必見】

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豊島区でシングルマザーとして頑張る女性に知って得する支援制度をまとめています。豊島区では、平成28年度から支給額の上がった児童扶養手当などの経済的支援に加え、相談事業、そしてひとり親のための「高校卒業程度認定試験」合格のための支援制度など、子どもだけではなく、親の資質向上にも力を入れています。

― 関連記事 ―
児童扶養手当だけじゃない!シングルマザー(母子家庭)が頼れる支援制度をまとめてご紹介

豊島区 ひとり親家庭支援

豊島区ではひとり親家庭の方々を対象に、経済的支援・就労(自立)支援の他、生活に関わるさまざまな支援を実施しています。
住まいにお困りのひとり親家庭へ向けた母子生活支援施設の紹介や、育児支援としてのホームヘルパーの派遣相談、また養育費・面会交流について専門の相談員が相談に応じる等、日常に密に関わるさまざまな場面で支援を実施しています。
各担当部署へご相談ください。

自立・就労支援

ひとり親家庭自立支援プログラム策定事業

母子・父子自立支援員と面接を行い、希望条件や就業経験等を確認した上でハローワークと連携し、ひとり親家庭の母(父)の就労を支援します。

対象者

  • 豊島区に居住し、20歳未満の児童を扶養しているひとり親家庭の母(父)を対象とし、児童扶養手当を受けている・あるいは同様の所得水準にある方
    ※生活保護受給者を除く
  • 配偶者等からの被害者で、児童扶養手当の受給が見込まれる方

支援内容

面談での希望職種・条件、経験等から支援内容が選定されます。

公共職業訓練・自立支援給付事業等の案内
  1. 東京都などで準備した職業訓練(3ヵ月程度)では、経験の少ない方も資格・技術を身に付け、スキルアップが望めます
  2. 母子家庭等自立支援給付事業では、資格取得のための各種給付金が受けられます
  3. ひとり親の母(父)に向け、講習会や講座などのご案内をいたします
ハローワークの就労支援ナビゲーターによる支援

「ワークステップとしま(ハローワーク)」へ連携し、早期に仕事が見つかるよう支援します。
※ひとり親家庭自立支援プログラム策定事業パンフレット
http://www.city.toshima.lg.jp/259/kosodate/kosodate/hitorioya/documents/20150716100024.pdf

母子家庭及び父子家庭自立支援教育訓練給付金事業

ひとり親家庭の母(父)が、就職に有利な資格・技能を修得するため、区の指定を受けて教育訓練の講座を受講した場合、費用の一部が支給されます。
※講座の受講前に、予め区から受講する講座の指定を受ける必要があります。必ず受講開始前にご相談ください。

対象者

下記要項をすべて満たしている方。

  • 豊島区に在住し、20歳未満の児童を扶養しているひとり親家庭の母(父)
  • 児童扶養手当の支給を受けている方、あるいは同様の所得水準にある方
  • 受講開始日現在において、雇用保険制度の教育訓練給付金の受給資格を有していない方
  • 適職に就くため、講座を受講することが必要であると判断される方
  • 過去に母子家庭自立支援教育訓練給付金事業の支給を受けていない方

対象講座

  • 雇用保険法による教育訓練給付対象の指定教育訓練講座
  • 就業に結びつく可能性の高い講座で国が別に定めるもの
  • 地域の実情に応じて区長が対象とする講座

支給額

対象口座受講に支払った受講費用の6割に相当する額(上限額20万円)
※算定した給付額が1万2千円以下の場合は支給されません。

母子家庭及び父子家庭自立支援教育訓練給付金
http://www.city.toshima.lg.jp/259/kosodate/kosodate/hitorioya/documents/kyouikukunnrenn2016.pdf

母子家庭及び父子家庭高等職業訓練促進給付金事業

~国家資格の取得を目指す方のために~
ひとり親家庭の母(父)が、就労に有利な資格取得を目指し学校で勉強する際に、生活の負担を減らすための「高等職業訓練促進給付金」と、カリキュラム修了後に「修了支援給付金」(一時金)を支給します。

対象者

下記要項をすべて満たしている方

  • 豊島区に在住し、20歳未満の児童を扶養しているひとり親家庭の母(父)
  • 児童扶養手当の支給を受けている方、あるいは同様の所得水準にある方
  • 1年以上の修業の養成機関において、対象資格の取得が見込まれる方
  • 仕事または育児と就業との両立が困難であると認められる方
  • 過去に高等職業訓練促進給付金事業の他、同様の制度を受けていない方

対象資格

就労を容易にするために必要とされる資格。

看護師(准看護師含む)/理学療法士/作業療法士/保育士/介護福祉士/保健師/美容師/理容師/他、上記に準じて地域の実業に応じて定められる資格

支給内容及び支給額

【訓練促進費】修業する期間(上限3年)支給

区分 金額(月額)
区市町村民税非課税世帯 100,000円
区市町村民税課税世帯 70,000円


【修了支援給付金】カリキュラム修了後

区分 金額
区市町村民税非課税世帯 50,000円
区市町村民税課税世帯 25,000円

※母子家庭及び父子家庭高等職業訓練促進給付金事業/パンフレット
http://www.city.toshima.lg.jp/259/kosodate/kosodate/hitorioya/documents/koutousyokugyou2016.pdf

豊島区ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

ひとり親家庭の母(父)で、高等学校を卒業していない(中退を含む)方が、より良い条件での就業や転職へつなぐために高等学校卒業程度認定試験(以下、高卒認定試験とする)の合格を目指す場合、その費用について給付金を支給します。

対象者

下記要項をすべて満たす方(※高校卒業者及び大検等すでに大学入学資格を取得している方は対象外)。

  • 豊島区に在住し、20歳未満の児童を扶養しているひとり親家庭の母(父)
  • 児童扶養手当の支給を受けている方、あるいは同様の所得水準にある方
  • 支給を希望する方の就業経験、技能、資格の取得状況等から判断し、高卒認定資格に合格することが適職に就くために必要であると判断される方
  • 過去に受講終了時給付金及び合格時給付金を受給していない方

対象講座

高卒認定試験の合格を目指す講座(通信制講座を含む)とし、区長が適当と認めたもの。

※高卒認定試験の試験科目の免除を受ける為、高等学校に在籍して単位を修得する講座を受け、高等学校等就学支援金制度の支給対象となる場合は対象外です。
※過去に高卒認定試験を受け、一部の試験科目に合格している場合等には、必要最小限の科目についての受講となります。

支給内容・支給額

講座の終了時に受講終了時給付金を支給、更に受講終了後2年以内に高卒認定試験の全科目に合格した場合は、合格時給付金を支給します。

【受講終了時給付金及び合格時給付金】

  • 受講終了時給付金/受講料の3割相当額(上限10万円、4千円以下は対象外)
  • 合格時給付金/受講料の7割相当額(受講終了時給付金と併せて、上限25万円)

担当窓口

子育て支援課子ども家庭・女性相談グループ
※事前相談が必要です。講座の受講開始前に必ずご相談下さい。

豊島区ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業/パンフレット
http://www.city.toshima.lg.jp/259/documents/kousotsuninteishiken.pdf

養育費確保

養育費・面会交流のお悩みについて、家庭相談員が相談に応じます。

日時
全5回(毎週火曜日:13時~17時の間実施)
8月2日、8月9日、8月16日、8月23日、8月30日 

相談時間
おひとり様30分/要予約制

担当窓口
区役所4階:子育て支援課 子ども家庭・女性相談グループ
http://www.city.toshima.lg.jp/258/kuse/soshiki/kate/006576.html

経済的支援

児童扶養手当

児童扶養手当とは、ひとり親家庭等で父(母)と生計を同じくしていない児童が養育される家庭の生活の安定・自立の促進に寄与し、児童の福祉の増進を図ることを目的として支給される手当です。
※平成22年8月1日から父子家庭の方も支給対象になりました。

対象要件

下記いずれかの状態にあり、18歳に到達後最初の3月31日までの児童(中程度以上の障害がある場合は20歳未満)を養育している父(母)、あるいは養育者が対象となります。

  • 父母が離婚した場合
  • 父(母)が死亡した場合
  • 父(母)が生死不明の場合
  • 父(母)に1年以上遺棄されている場合
  • 父(母)が裁判所からのDV保護命令を受けている場合
  • 父(母)が法令により1年以上拘禁されている場合
  • 婚姻によらないで生まれ、父(母)に扶養されていない場合
    ※事実上の婚姻関係にある場合を除く
  • 父(母)に重度の障害がある場合
    ※身障手帳1~2級程度または重度の精神障害

下記の場合は支給対象外

  • 所得が一定額以上の場合
    ※「所得制限額表」に準ずる
  • 児童が日本国内に住所を有しない場合
  • 児童が児童福祉施設に入所している場合
  • 児童が里親等に委託されている場合

※母子家庭の場合には時効があります。
平成10年4月1日以前に支給要件に該当した方は、時効により申請できないことがあります。

所得制限額表

http://www.city.toshima.lg.jp/261/kosodate/kosodate/hitorioya/001500.html

手当の支給額

原則として申請した月の翌月分から手当が受給できます。
(平成28年4月分から改定)

全部支給:月額42,330円
一部支給:所得に応じて月額9,990円から42,320円まで10円単位で変動

[2人以上の場合]
第2子の加算額
 全部支給:10,000円
 一部支給:9,990円~5,000円
第3子以降の加算額(1人につき)
 全部支給:6,000円
 一部支給:5,990円~3,000円

公的年金を受給する方も児童扶養手当を受給できる場合があります(平成26年12月1日以降)。
これまで、公的年金を受給する方は児童扶養手当の受給対象外でしたが、平成26年12月以降、年金額が児童扶養手当額より低い場合は、その差額分の児童扶養手当を受給できる様になりました。
また、手当の支給対象児童が障害年金の子の加算となる場合、子の加算額が児童扶養手当額より低い方も、その差額分の児童扶養手当が受給可能です。

※手当を受給するためには申請が必要です。申請手続きの際は、年金証書、年金決定通知書・支給額変更通知書など最新の年金額が分かる書類をお持ちください。

申請方法

子育て支援課児童給付グループ(区役所本庁舎4階)窓口で申請受付を行います。

受付:月曜日~金曜日/8時30分~17時
※土曜日・日曜日・祝日は受付しておりません。
※郵送での申請はできません。
※申請手続きに必要な持参物は請求者の状況により異なります。予めご確認・ご相談ください。

支給日

  • 12月分~3月分/4月
  • 4月分~7月分/8月
  • 8月分~11月分/12月   

各支払い月の10日頃に指定講座へ振込となります。

関連情報

  1. 都営交通の無料乗車券の説明
    http://www.city.toshima.lg.jp/261/kosodate/kosodate/hitorioya/001722.html
  2. JR通勤定期乗車券の割引の説明
    http://www.city.toshima.lg.jp/261/kosodate/kosodate/hitorioya/001726.html

担当窓口

子ども家庭部子育て支援課
http://www.city.toshima.lg.jp/258/kuse/soshiki/kate/006576.html

児童育成手当

児童育成手当には、「育成手当」と「障害手当」があります。

  • 育成手当/児童1人につき、13,500円 (月額)
  • 障害手当/児童1人につき、15,500円 (月額)

※支給要件に該当している場合は、育成手当と障害手当を両方受給できます。

対象要件

【育成手当】
下記いずれかの状態にあり、18歳に到達後最初の3月31日までの児童を養育している方。

  • 父母が離婚した場合
  • 父(母)が死亡した場合
  • 父(母)が生死不明の場合
  • 父(母)に1年以上遺棄されている場合
  • 父(母)が裁判所からのDV保護命令を受けている場合
  • 父(母)が法令により1年以上拘禁されている場合
  • 婚姻によらないで生まれ、父(母)に扶養されていない場合
    ※事実上の婚姻関係にある場合を除く
  • 父(母)に重度の障害がある場合
    ※身障手帳1~2級程度または重度の精神障害

下記の場合は支給対象外

  • 所得が一定額以上の場合
    ※「所得制限額表」に準ずる
  • 児童が児童福祉施設に入所している場合
  • 児童が里親等に委託されている場合

児童育成手当所得制限額表
http://www.city.toshima.lg.jp/261/kosodate/kosodate/hitorioya/001507.html

【障害手当】
下記いずれかの状態にあり、20歳未満の児童を養育している方。

  • 愛の手帳1度~3度程度の障害がある児童
  • 身体障害者手帳1級~2級程度の障害がある児童
  • 脳性麻痺あるいは進行性筋萎縮症の障害がある児童

下記の場合は支給対象外

  • 所得が一定額以上の場合
    ※「所得制限額表」に準ずる
  • 児童が児童福祉施設に入所している場合
  • 児童が里親等に委託されている場合

所得制限額表
http://www.city.toshima.lg.jp/261/kosodate/kosodate/hitorioya/001507.html

申請方法

子育て支援課児童給付グループ(区役所本庁舎4階)窓口で申請受付を行います。

受付:月曜日~金曜日/8時30分~17時
※土曜日・日曜日・祝日は受付しておりません。
※手当の支給は原則として申請をした月の翌月分からとなります。
※申請手続きに必要な持参物は請求者の状況により異なります。予めご確認・ご相談ください。

月末の出生や転入、災害等、やむを得ない理由により申請が翌月になった場合は、以下のような特例があります。

  • 出生/出生日の翌日から15日以内に申請を行った場合、出生日の翌月分から支給されます
  • 転入/前住所地の転出予定日の翌日から15日以内に申請を行った場合、転出予定日の翌月分から支給されます
  • その他(災害等)/災害等がやんだ日の翌日から15日以内に申請を行った場合、事由発生日の日の翌月分から支給されます

【注釈】15日目が土曜日・日曜日・祝日の場合、直後の開庁日を15日目とします。

支給日

  • 2月分~5月分/6月
  • 6月分~9月分/10月
  • 10月分~1月分/2月

各支払い月の12日頃、指定口座に振り込まれます。

担当窓口

子ども家庭部子育て支援課
http://www.city.toshima.lg.jp/258/kuse/soshiki/kate/006576.html

ひとり親家庭等医療費助成

ひとり親家庭の父(母)に医療証(マル親医療証)を交付し、医療機関で保険診療を受けた際に支払う自己負担金の全額または一部を助成する制度です。
※保険外の診療等は対象外です。

支給対象

下記いずれかの状態にあり、18歳に到達後最初の3月31日までの児童(中程度以上の障害がある場合は20歳未満)を養育する方、及びその児童。

  • 父母が離婚した場合
  • 父(母)が死亡した場合
  • 父(母)が生死不明の場合
  • 父(母)に1年以上遺棄されている場合
  • 父(母)が裁判所からのDV保護命令を受けている場合
  • 父(母)が法令により1年以上拘禁されている場合
  • 婚姻によらないで生まれ、父(母)に扶養されていない場合
    ※事実上の婚姻関係にある場合を除く
  • 父(母)に重度の障害がある場合
    ※身障手帳1~2級程度または重度の精神障害

下記の場合は対象外

  • 所得が一定額以上の場合
    ※所得制限表に準ずる
  • 国民健康保険または社会保険等に未加入の場合
  • 生活保護を受けている場合
  • 児童が措置により児童福祉施設に入所し、健康保険の適用を受けていない場合
  • 児童が小規模住居型児童養育事業を行うもの、または里親に委託されている場合
  • 外国籍の方で、在留資格が短期滞在や興行、または在留資格等がない場合

所得制限額表
http://www.city.toshima.lg.jp/261/kosodate/kosodate/hitorioya/001696.html

申請の方法

子育て支援課児童給付グループ(区役所本庁舎4階)窓口で申請受付を行います。
受付:月曜日~金曜日/8時30分~17時   
※土曜日・日曜日・祝日は受付しておりません。
※郵送での申請はできません。
※申請手続きに必要な持参物は請求者の状況により異なります。予めご確認・ご相談ください。

手続きにあたり事前相談・確認が必要な場合

  • 健康保険証を提示しないで、全額(10割)の医療費を支払った場合
  • 補装具の費用を支払った場合
  • 高額療養費制度が適用された場合、または付加給付を受けた場合

子ども家庭部子育て支援課
http://www.city.toshima.lg.jp/258/kuse/soshiki/kate/006576.html

母子及び父子福祉資金

都内に在住(6ヵ月以上)のひとり親家庭の母(父)等で、20歳未満の児童を扶養している方を対象に、資金の貸付を行います。
20歳以上の児童のために利用したい場合も、世帯で20歳未満の児童を扶養していれば貸付けの利用が可能です。
※貸付けが自立につながると判断され、償還の計画を立てることが出来る方が対象です。

資金の種類

修学資金/就学支度資金/転宅資金/事業開始資金/事業継続資金/技能習得資金/修業資金/就職支度資金/医療介護資金/生活資金/住宅資金/結婚資金
※連帯保証人が1人必要です。
※貸付限度額・利子については資金の種類によって異なりますので、お問い合わせください。

担当窓口

子ども家庭部子育て支援課
http://www.city.toshima.lg.jp/258/kuse/soshiki/kate/006576.html

寡婦(寡夫)控除等のみなし適用

ひとり親家庭のうち、死別、離婚等のひとり親家庭には、税法上の寡婦(寡夫)控除や非課税措置が適用されます。
※婚姻歴のない場合は適用されていません。

豊島区では、ひとり親家庭の経済的負担を軽減するため、下記事業について、寡婦(寡夫)控除のみなし適用を実施しています。

対象事業

  事業 申請先/問合せ先
1 保育園の保育料 子ども家庭部
保育課
入園グループ
TEL:03-3981-2140
2 学童クラブ利用料 子ども家庭部
子ども課
放課後対策係
TEL:03-3981-1058
3 区立幼稚園の入園料・保育料 教育総務部
学校運営課
学事係
TEL:03-3981-1174
4 私立幼稚園就園奨励費補助金
私立幼稚園等園児保護者負担軽減事業費補助金
子ども家庭部
子育て支援課
私立幼稚園グループ
TEL:03-3981-4448
5 区立住宅使用料 都市整備部
住宅課
住宅管理グループ
TEL:03-3981-2637
  • 負担軽減の適用には申請が必要です
  • 非婚のひとり親家庭であることの確認を行います
  • 各事業の窓口で申請を受付いたします

問合せ窓口

子ども家庭部子育て支援課
http://www.city.toshima.lg.jp/258/kuse/soshiki/kate/006576.html

その他

ひとり親家庭等の子どもの学習支援(まなび舎「エール」)

家庭の事情等によって学習塾などに通うことが困難なひとり親家庭等の児童を対象に、継続的な学習支援を実施し、学習意欲の喚起・学習習慣の定着を支援します。
また、生活に関わる様々な悩みの相談にのり、児童の精神的安定・居場所づくり等を図ります。

実施内容

  • 学習意欲の喚起、学習習慣の定着に向けた個別の対応(週1回2時間程度)
  • 進路や将来の目標に関する相談
  • 生活、友人関係等の悩みなどの相談
  • 軽食の提供や、児童達が交流できるイベント・行事の実施等

※学習指導は学習支援の実績のある事業者に委託しています。
※生活面の悩みについては、区の母子・父子自立支援員、自立相談支援員も対応します。

対象者

豊島区内在住で、ひとり親家庭で育つ中学3年生で、下記の条件を満たす方。

  1. 児童扶養手当受給世帯、または所得がこれに相当する世帯である場合
  2. 現在学習塾、通信教育、家庭教師等を利用していない場合

募集内容

募集人数:25名程度
料金:無料
期間:平成28年7月~平成29年3月まで(平日週1回2時間程度)
会場:豊島区内の教室(池袋周辺を予定)
※申込みには保護者と児童の面談が必要です。
※面接時に生活や学習状況を確認し、総合的判断によって選考されます。

担当窓口

子ども家庭部子育て支援課
http://www.city.toshima.lg.jp/258/kuse/soshiki/kate/006576.html

ひとり親家庭のサポートガイド

子育て支援課子ども家庭・女性相談グループにて、ひとり親家庭に向けた優遇制度や各種相談窓口などを案内します。

ひとり親のかたへのリーフレット
http://www.city.toshima.lg.jp/259/kosodate/kosodate/hitorioya/documents/hitorioyaguide2016.pdf

ひとり親家庭のしおり
http://www.city.toshima.lg.jp/259/kosodate/kosodate/hitorioya/documents/shiori.pdf

担当窓口

子ども家庭部子育て支援課
http://www.city.toshima.lg.jp/258/kuse/soshiki/kate/006576.html

ひとり親家庭相談

ひとり親家庭の日常生活全般、子育て、自立支援給付、貸付当の各相談を実施しています。

  • 受付日時:月曜~金曜/午前8時30分~午後5時
  • 相談窓口:区役所4階 子育て支援課 子ども家庭・女性相談グループ

担当窓口

子ども家庭部子育て支援課
http://www.city.toshima.lg.jp/258/kuse/soshiki/kate/006576.html

母子生活支援施設

~住まいにお困りの母子家庭のかたに~
18歳未満の児童がいるひとり親家庭の方が、生活上の様々な問題のため児童の養育が困難な場合に、養育者と児童が一緒に利用できる児童福祉施設です。

支援内容

居室を提供し、母子指導員による自立支援・就労支援などを行います。
※所得に応じて負担金が発生します。

担当窓口

子ども家庭部子育て支援課
http://www.city.toshima.lg.jp/258/kuse/soshiki/kate/006576.html

ひとり親家庭等家事・育児支援

としまいっしょに子育て育児支援ヘルパー事業

豊島区では、小学校修了までの児童を持つひとり親家庭等の方の必要に応じ、ヘルパーを派遣いたします。
ひとり親家庭になった直後の就職活動や、保護者の体調不良などで家事・育児のサポートが必要な際に利用できます。
※それぞれのご家庭にふさわしいサービスについて、お電話にて相談をお受けいたします。
※この事業は、東西子ども家庭支援センターで実施しています。

対象者

区内在住のひとり親家庭等で、小学校修了までの児童を育てている方。
ひとり親になった直後および、日中の家事・育児に手助けが必要な方が対象となります。

回数および料金

【ひとり親等要件発生日から1年間】

時間数:年間60時間以内
料金:生活保護世帯、住民税非課税世帯、児童育成手当受給者/無料
   その他/1時間500円(兄弟・双子での利用の場合、料金は1.5倍です)

【1年後から小学校修了まで】

時間数:年間60時間以内
料金:生活保護世帯 ・住民税非課税世帯/無料
   児童育成手当受給者/1時間500円
   その他:1時間900円(兄弟・双子での利用の場合、料金は1.5倍です)

派遣期間
  • 月曜日~日曜日までの午前7時~午後9時の間
    ※12月29日~1月3日は除く
  • 時間:1回の利用につき、2時間以上4時間以内
内容
  • 家事:洗濯・掃除・簡単な調理など
  • 育児:生活全般の補助
    ※児童が病気の場合は除く
利用方法

職員の訪問等を受けた後、利用申請書を提出してください。
※当事業の対象者であることの確認が必要となります。
※初めての利用時は、東西子ども家庭支援センターへご連絡ください。

連絡先
  • 東部子ども家庭支援センター
    TEL:03-5980-5275
  • 西部子ども家庭支援センター
    TEL:03-5966-3131
問合せ先

子ども家庭部子育て支援課
http://www.city.toshima.lg.jp/258/kuse/soshiki/kate/006576.html

子育て訪問相談(子ども家庭支援センター)

子育て相談

就学前の児童を持つ家庭を対象に、相談員がご自宅に訪問し、子育ての相談に応じます。

対象者
  • 就学前のお子さんをもつ家庭
  • 就学後から18歳未満のお子さんをもつ家庭の方

※妊娠中からも相談可能です。

1歳バースデイ訪問相談

1歳の誕生日のお祝いに、子育て相談員が訪問をいたし、必要に応じて子育て相談に応じます。

対象者

在宅で子育てをしているご家庭を対象とし、絵本のプレゼントがあります。
※1歳の誕生月の2か月前にご案内を郵送します。

訪問日時

月~金/9時00分~17時00分
※年末年始を除く

担当窓口

  • 東部子ども家庭支援センター
    TEL:03-5980-5275
  • 西部子ども家庭支援センター
    TEL:03-5966-3131

都営交通の無料乗車券

児童扶養手当を受給している場合には、都営交通(都バス・都電・都営地下鉄・日暮里舎人ライナー)の「無料乗車券」の交付が受けられます。

子育て支援課の窓口受付時間:月曜日~金曜日/8時30分から17時
※土曜日・日曜日・祝日は受付しておりませんのでご了承ください。

支給対象

児童扶養手当受給者、あるいは同一の世帯員で、都営交通を利用する方のうち1名。
※申請には児童扶養手当証書が必要です。

担当窓口

子ども家庭部子育て支援課
http://www.city.toshima.lg.jp/258/kuse/soshiki/kate/006576.html

JR通勤定期乗車券の割引

児童扶養手当を受給している場合には、JR通勤定期乗車券を3割引で購入できます。
※この制度で購入できるのは、通勤定期乗車券に限られます。

支給対象

児童扶養手当受給者、あるいは同一の世帯員で、通勤定期乗車券を必要とする方。
※必要書類等は事前にお問合せ下さい。

担当窓口

子ども家庭部子育て支援課
http://www.city.toshima.lg.jp/258/kuse/soshiki/kate/006576.html

体育施設利用促進事業

「マル親医療証」をお持ちの方が区立体育施設を利用する場合、使用料が免除されます。
事業の詳細は、下記「高齢者等の体育施設利用促進事業」をご覧ください。
http://www.city.toshima.lg.jp/136/bunka/sports/sports/000691.html

有効期限

「マル親医療証」の有効期限と同日です。
※期限を過ぎている場合は更新の手続きが必要です。

支給対象

豊島区のマル親医療証をお持ちの方で、小学生以上の方が対象です。
※申請にはマル親医療証が必要です。

担当窓口

各体育施設、学習・スポーツ課、子育て支援課児童給付グループ

  • 学習・スポーツ課スポーツ振興係
    TEL:03-3981-1334
  • 子育て支援課児童給付グループ
    TEL:03-3981-1417

※窓口受付時間:月曜日~金曜日/8時30分~17時
土曜日・日曜日・祝日は受付しておりません。


参照元|豊島区のひとり親支援窓口
http://www.city.toshima.lg.jp/kosodate/kosodate/hitorioya/index.html

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