シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

東京都三鷹市のひとり親家庭支援内容まとめ【三鷹市のシングルマザー必見】

Mitakalogo

東京都三鷹市で行っているひとり親家庭支援事業についてまとめました。悩みを抱えがちな母子・父子家庭を支える制度が幅広く設けられています。ひとり親家庭の親と子どもを対象にした行楽行事に優待する「ひとり親家庭レクリエーション」など特徴的な制度もありますので、是非チェックしてみてください。

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子育て・生活支援

母子・父子自立支援員

ひとり親家庭の抱えている悩みをともに考え、解決へ向けた支援を行う制度です。日常生活の悩みであれば、どのようなことにも対応してもらえます。自立支援員だけでは対応できない問題の場合、他の専門家を含めて協力してもらうことができ、秘密は厳守されます。
電話・面接での相談が基本ですが、必要に応じて訪問相談も可能です。費用無料。詳細は下記「みたか子育てねっと」をご確認ください。

参考:みたか子育てねっと
http://www.kosodate.mitaka.ne.jp/shien/fukushi/jiritushien.html

申込み・問合せ先

子ども政策部 子育て支援課
TEL:0422-45-1151(内線:2751~2756)
FAX:0422-48-3852
時間:8:30~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

ひとり親家庭レクリエーション

母子世帯、父子世帯の親と子どもを対象に、年1回行楽行事に優待しています。実施方法は「広報みたか」で案内しています。

参考:広報みたか
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/koho/kohotop.html

問合せ先

社会福祉法人三鷹市社会福祉協議会
TEL:0422-46-1108
時間:8:30~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

ひとり親家庭ホームヘルパー派遣

日常生活を営む上で著しい支障があるひとり親家庭に対し、一定期間専門のホームヘルパーを派遣し、生活支援を行います。

対象者

市内に居住する中学校3年生以下の児童がいるひとり親家庭ですが、その他該当要件がありますので、詳細は子ども政策部子育て支援課にお問合せください。

費用

所得に応じた一定の費用負担があります。

申請方法

ひとり親家庭ホームヘルパー申請書の他、所得額や扶養の状況、控除額がわかる所得証明書、印鑑を持参して申込み。

問合せ先

子ども政策部子育て支援課
TEL:0422-45-1151(内線:2751~2756)
FAX:0422-48-3852
時間:8:30~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

母子生活支援施設

18歳未満の子どもがいる母子家庭で、生活上に生じたさまざまな問題のため、子どもの養育が十分に行えない場合、母親子と子どもがともに利用・入所できる児童福祉施設を提供しています。

申請方法

入所申し込み手続きには、マイナンバーの記載・提示とマイナンバー法に基づく本人確認が必要となっています。
「個人番号カード」があれば1枚で本人確認が完了します。これを用いない場合は、「通知カード」などマイナンバーを確認できる書類と、本人確認ができる運転免許証やパスポートといったものを用意し、担当窓口へお問合せください。

問合せ先

子ども政策部子育て支援課
TEL:0422-45-1151(内線:2751~2756)
FAX:0422-48-3852

就業支援

自立支援教育訓練給付金

厚生労働省が母子家庭・父子家庭の経済的自立を支援するため、自治体と協力して進めているものです。母子家庭の母親は、就業経験が乏しいことなどから生計を支える十分な収入を得ることが困難になっているケースが多く、また父子家庭でも所得状況や就業状況から、同様に生活における困難さを抱える家庭もあるため、母子家庭自立支援給付金及び父子家庭自立支援給付金事業を、市で実施しています。

ひとり親家庭の母・父が主体的に就業のための能力開発へ取り組むことを支援し、雇用保険の教育訓練給付受給資格を有していない人が、対象教育訓練を受講・終了した場合、経費の20%が支給されます。支給額は4,001円以上で上限は100,000円です。

対象者

20歳に満たない子どもを扶養しているひとり親家庭の母または父で、下記の要件を満たしている方

  • 児童扶養手当の支給を受けているか、同様の所得水準であること
  • 雇用保険法による教育訓練給付受給資格を有していないこと
  • 就業経験・技能・資格取得状況や労働市場状況など現況から判断して、この教育訓練が適職に就くため必要と認められること

その他、これに準じて対象とする講座が生じる場合もあります。また支給には受講前に自治体から講座の指定を受ける必要がありますので、必ず三鷹市窓口にお問合せください。

指定講座

指定講座については、下記教育訓練給付制度の検索システムよりご確認ください。

参考:教育訓練給付制度 検索システム
http://www.kyufu.javada.or.jp/kensaku/TMkensaku

問合せ先

三鷹市子育て支援課
住所:東京都三鷹市野崎1-1-1
TEL:0422-45-1151(内線:2754~2755)
開庁時間:月~金曜の8:30~17:00
 (祝日、12月29日~1月3日を除く)

高等技能訓練促進費等事業

ひとり親家庭の母または父が、看護師や介護福祉士などの資格取得のため、1年以上養成機関で修業する場合に、その期間中の生活負担を軽減すべく、高等職業訓練促進給付金が支給される他、入学金の負担を軽くするために高等職業訓練修了支援給付金が支給されます。

対象者

20歳に満たない子どもを扶養し、かつ以下の条件をすべて満たすひとり親家庭の母または父

  • 児童扶養手当の支給を受けているか、または同等の所得水準であること、
  • 養成機関において1年以上のカリキュラムを修め、対象資格の取得が見込まれること
  • 仕事または育児と修業の両立が困難であること

支給額と期間

高等職業訓練促進給付金

市町村民税非課税世帯:月額100,000円
市町村民税課税世帯 :月額70,500円
期間は修業期間の全期間ですが、上限3年とされます。

高等職業訓練修了給付金

市町村民税非課税世帯:50,000円
市町村民税課税世帯 :25,000円
上記が修了後に支給されます。

対象となる資格

看護師、准看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士、保健師、助産師、理容師、美容師、調理師、歯科衛生士、社会福祉士、製菓衛生師

問合せ先

三鷹市子育て支援課
住所:東京都三鷹市野崎1-1-1
TEL:0422-45-1151(内線:2754~2755)
開庁時間:月~金曜の8:30~17:00
 (祝日、12月29日~1月3日を除く)

しごとの相談窓口

時間的な制約やスキル面など仕事を探す上で悩みが生じている場合に、相談を受け付けてもらえます。
労働関係で困ったときには利用しましょう。就職相談は、ハローワーク三鷹の就職アドバイザーが担当します。内職相談も可能で、こちらは三鷹市職員が市民限定で応じます。

日時・場所

三鷹産業プラザ 7階会議室
毎月第2水曜日 9:30~12:00

問合せ先

生活環境部 生活経済課 商工労政係
TEL:0422-45-1151(内線:2542~2544)
FAX:0422-46-4749

養育費確保

養育費などの取り決め文書

父母が協議で、「養育費の分担」、「面会交流」について定めること、これらの取り決めをするときは子の利益を最も優先して考慮しなければならないことが記載されています。離婚届を提出する場合には、親権者を決定し、養育費の額、支払期限(毎月決めた日までなど)、支払期間(一般的には子どもが20歳になるまで)、入学金や医療費などの臨時的費用負担、支払方法(口座振込など)を決めましょう。また養育費の取り決めは、公正証書にまとめるようにしましょう。

養育費などの取り決め文書PDF
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/cservice/061/attached/attach61037_1.pdf

配布場所

市役所1F市民課、市役所2F相談・情報課、市役所4F子育て支援課

問合せ先

三鷹市子ども政策部 子育て支援課
TEL:0422-45-1151(内線:2754~2755)

経済的支援

児童扶養手当

ひとり親家庭や配偶者に重度の障害がある方に対し、生活の安定と自立促進を支援して、子どもの健全な育成を図ることを目的に支給される手当です。

対象者

18歳に到達後最初の3月31日までの子ども(中程度以上の障害のある子どもの場合は20歳未満まで)を養育しているひとり親家庭、配偶者に重度の障害がある方が対象です。

支給額

全部支給 月額42,330円

[2人以上の場合]
第2子の加算額
2人目 10,000円

[第3子以降の加算額](1人につき)
3人目以降 6,000円

一部支給 月額 42,320円~9,900円
※一部支給額は10円きざみで変わります。
[第2子の加算額]
2人目  9,990円~5,000円

[第3子以降の加算額](1人につき)
3人目以降 5,990円~3,000円

申請方法

申請には、児童扶養手当認定請求書の他、口座振替依頼書、戸籍謄本、振込先の口座番号を証明できる預金通帳などのもの、その年の初めに三鷹市以外に居住していた場合は所得証明書といったものが必要です。他に「個人番号カード」か「通知カード」と本人確認書類も本人確認に必要となります。これらをそろえて、子育て支援課43番窓口に提出します。
※この他に必要書類が生じることなどもありますので、詳しくは担当窓口へお問合せください。

問合せ先

子ども政策部 子育て支援課
TEL:0422-45-1151(内線:2751~2756)
FAX:0422-48-3852
時間:8:30~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

児童手当

家庭生活の安定と、次代を担う児童の健全育成を目的とした国の制度による給付です。子どもの健やかな成長に資することを目的としています。

対象者

三鷹市に住民登録があり、0歳から中学校卒業までの児童を養育している人

支給額

児童の年齢 児童1人あたりの月額
3歳未満 15,000円
3歳〜小学校修了前(第1・2子) 10,000円
3歳〜小学校修了前(第3子以降)(1人につき) 15,000円
中学生 10,000円

特例給付の場合、年齢に関係無く児童1人あたりの月額が5,000円です。

所得制限限度額

税法上の扶養人数が0人の場合、所得制限額は6,220,000円です。扶養人数が1子増えるごとに、所得制限額に380,000円が加算されます

支給方法

毎年6月・10月・2月に受給者名義の金融機関口座に振り込みます。

2月: 10月~1月分
6月: 2月~5月分
10月: 6月~9月分

必要書類の提出日や資格消滅の状況によって振込月が予定月と異なることがあります。

手続き

「個人番号カード」または「通知カード」と本人確認が可能な運転免許証やパスポートといった書類を持参し、市役所本庁舎子育て支援課の窓口で行います。
※公務員の場合は勤務先での申請になります。詳しくは担当窓口へお問合せください。

問合せ先

子ども政策部 子育て支援課
TEL:0422-45-1151(内線:2751~2756)
FAX:0422-48-3852
時間:8:30~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

児童育成手当

児童育成手当には、「育成手当」と「障害手当」があります。

育成手当/児童1人につき、月額13,500円
障害手当/児童1人につき、月額15,500円

※支給要件に該当している場合は、育成手当と障害手当の両方受給をできます。

対象者

【育成手当】
18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にあり、次のいずれかの状態にある児童を監護、または父母に代わり養育している方

  • 父または母が死亡した児童
  • 父母が離婚した児童
  • 父または母に1年以上遺棄されている児童
  • 父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童
  • 父または母が重度の障害を有する児童
  • 婚姻によらないで生まれた児童
  • 父または母が生死不明である児童
  • 父または母が法令により1年以上拘禁されている児童

ただし、次のいずれかに該当する場合は支給されません。

  • 児童が児童福祉施設等に入所している場合
  • 児童が申請者以外の父または母と生計を同じくしている場合
    ※父または母が障害の状態にある場合を除く
  • 児童が母または父の配偶者(事実上の配偶者を含む)と生計を同じくしている場合
    ※父または母が障害の状態にある場合を除く
  • 申請者の所得が一定額以上の場合

【障害手当】
20歳未満で心身に障害があり、その程度が次のいずれかに該当する児童が対象です。

  • 知的障害で「愛の手帳」1度・2度・3度程度
  • 身体障害で「身体障害者手帳」1級・2級程度
  • 脳性マヒまたは進行性筋萎縮症

ただし、次のいずれかに該当する児童は支給されません。

  • 児童が児童福祉施設に入所している場合
  • 請求者の所得が一定額以上である場合

所得制限

税法上の扶養親族等の数 申請者
0人 3,604,000円
1人 3,984,000円
2人 4,364,000円

3人目以降は、1人増すごとに380,000円加算。
※申請の時期によって対象となる所得の年度・所得制限額が異なります。

申請方法

申請には、児童育成手当認定請求書の他、戸籍謄本、振込先口座番号を証明できる預金通帳などのもの、その年の初めは三鷹市以外に居住していた人は所得証明書、障害手当を申請する人は身体障害者手帳、愛の手帳または所定の診断書などが必要です。本人確認が行える「個人番号カード」などもそろえて、子育て支援課43番窓口に提出してください。

問合せ先

子ども政策部 子育て支援課
TEL:0422-45-1151(内線:2751~2756)
FAX:0422-48-3852
時間:8:30~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

特別児童扶養手当

特別児童扶養手当とは、身体または精神に障害のある児童を監護する父もしくは母、または父母に代わってその児童を養育している方に支給される手当です。経済的負担を軽減し、児童の福祉増進を目的としています。

対象者

次のいずれかに該当する重度・中度の障害のある20歳未満の児童を養育している方

  • 身体障害で「身体障害者手帳」1・2・3級程度(4級の一部)
  • 知的障害で「愛の手帳」1.2度程度(3度の一部)
  • 日常生活に著しい制限を受ける疾病、精神障害で病状が上記と同程度の場合

支給額

特別児童扶養手当等級1級の場合:月額51,500円
特別児童扶養手当等級2級の場合:月額34,300円

認定されると、請求した月の翌月分から手当が支給されます。毎年4月・8月・12月に前月(11月は当月)分までをまとめて指定口座に支払います。

申請方法

申請には、認定請求書の他、戸籍謄本、振込先口座番号を証明できる預金通帳などのもの、その年の初めは三鷹市以外に居住していた人は所得証明書、障害手当を申請する人は身体障害者手帳、愛の手帳または所定の診断書などが必要です。本人確認が行える「個人番号カード」などもそろえて、子育て支援課43番窓口に提出してください。

問合せ先

子ども政策部 子育て支援課
TEL:0422-45-1151(内線:2751~2756)
FAX:0422-48-3852
時間:8:30~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

ひとり親家庭等医療費助成制度

ひとり親家庭などを対象に、医療機関で受診した際に発生した保険適用医療費の自己負担額を一部または全額助成するものです。該当家庭の18歳に到達後最初の3月31日を迎えるまでの子ども本人とその子どもを養育・扶養する人が対象になります。国民健康保険または各種健康保険に加入していることと、所得制限の条件を満たしていることが求められます。

助成範囲

住民税非課税世帯は、全額助成対象です。住民税課税世帯の場合は、健康保険適用の自己負担分が1割に軽減されます。

申請方法

申請書と戸籍謄本、健康保険証など各種書類が必要ですが、申請時にすべてそろっていなくても後日の提出で手続きが行えます。

問合せ先

子ども政策部 子育て支援課
TEL:0422-45-1151(内線:2751~2756)
FAX:0422-48-3852
時間:8:30~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

平成28年度私立幼稚園等保護者補助金・就園奨励費補助金

幼児教育の普及と充実を図るため、入園料と保育料の一部を補助しています。私立幼稚園や都の認可する幼稚園に類似した施設、認定こども園1号認定枠に子どもを通園させている場合に補助金を受け取れます。ひとり親家庭の場合、より手厚い支援が受けられるものとなっています。

子どもが通園を始めたら、各園に配布されている所定の書類に記入し、園の指定する方法で提出すればよく、園に用紙がない場合は、子ども政策部子ども育成課等で受け取れます。入園料補助金は一律子ども1人につき1回限り支給で、38,000円、保育料等補助金、就園奨励費補助金は市民税課税額などによって額が決定します。

問合せ先

子ども政策部 子ども育成課
TEL:0422-45-1151(内線:2731~2738)
FAX:0422-48-3852

経済的支援:貸付

母子及び父子福祉資金並びに女性福祉資金

ひとり親家庭の子どもの高校や大学といった教育機関への修学や、修業のための技能習得などに必要な資金を貸し出すものとして、母子及び父子並びに寡婦福祉法、東京都母子及び父子福祉資金貸付条例、東京都女性福祉資金貸付条例に基づいた貸付を行っています。

対象者

原則として都内に6ヶ月以上居住し、独立して生計を立てていて、かつ他で同じ資金に関する保証をしていない人。なお、連帯保証人が1人必要です。

申請について

貸付は母子・父子自立支援員と面接の上、決定されます。

償還方法

期限内に月賦・半年賦または年賦による元利均等償還で返すものとなります。

問合せ先

子ども政策部 子育て支援課
TEL:0422-45-1151(内線:2751~2756) 
FAX:0422-48-3852
時間:8:30~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

チャレンジ支援貸付事業

学習塾などの費用や高校・大学受験で必要となる費用の貸付を行っています。貸付対象となる学校へ入学した場合には、返済も免除されます。所得制限や貸付限度額が設定されている他、利用時には連帯保証人が必要です。

問合せ先

社会福祉法人三鷹市社会福祉協議会
TEL:0422-46-1108
時間:8:30~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

経済的支援:割引や減免・年金など

遺族基礎年金

公的年金に加入している本人が亡くなったときに、その子どもや配偶者などに給付される、いわば公的年金の死亡保障制度です。遺族である子どもや配偶者の年齢、所得によって給付内容が変わってきます。

問合せ先

市民部 市民課 庶務・年金係年金担当
TEL:0422-45-1151(内線:2394・2395)
FAX:0422-45-1298

武蔵野年金事務所
住所:東京都武蔵野市吉祥寺北町4-12-18
TEL:0422-56-1411
FAX:0422-56-2449

国民年金免除制度

所得が少ない場合など、保険料を納めることが困難であるケースでは、申請を行うことで保険料納付が免除される可能性があります。免除額は全額、4分の3、半額、4分の1の4種類で設定されています。詳細は日本年金機構のWEBサイトでご確認ください。

参考:日本年金機構 保険料を納めることが、経済的に難しいとき
https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20150428.html

都営水道料金の減免

児童扶養手当受給世帯であれば、都営水道料金基本料金の免除を受けられます。申請書を調布サービスステーションに提出してください。

問合せ先

東京都水道局多摩お客様センター
TEL:0570-091-100、042-548-5100

都バス・都電・都営地下鉄無料乗車券の交付

児童扶養手当を受けている人とその世帯の人は、都バス・都電・都営地下鉄について、その年間無料乗車券を受け取ることができます。無料乗車券は、使用者の誕生月を有効期限とするもので、1年間使用できます。

交付方法

児童扶養手当証書を持参の上、子育て支援課で交付を受けてください。

問合せ先

子ども政策部 子育て支援課
TEL:0422-45-1151(内線:2751~2756)
FAX:0422-48-3852
時間:8:30~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

JR通勤定期乗車券の割引

児童扶養手当を受けている人とその同一世帯の人は、普通定期券運賃の3割引で、「特定者用の通勤定期乗車券」を購入し、利用することができます。

交付方法

児童扶養手当証書と印鑑、定期券を購入する人の証明写真を持参し、子育て支援課で「特定者資格証明書」の交付を受け、「特定者用定期乗車券購入証明書」に三鷹市長の証明を受けます。駅の窓口で上記2つの証明書を提出し、定期券購入申込書に必要事項を記入すれば購入できます。

問合せ先

子ども政策部 子育て支援課
TEL:0422-45-1151(内線:2751~2755)
FAX:0422-48-3852
時間:8:30~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

ごみ処理手数料の減免

児童扶養手当を受けている場合、ごみ処理手数料を減免してもらえ、指定収集袋の交付を受けられます。「児童扶養手当証書」を持参し、市役所ごみ対策課に申し出てください。

問合せ先

生活環境部ごみ対策課リサイクル係
TEL:0422-45-1151(内線:2533~2536)
FAX:0422-47-5196
時間:8:30~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

その他

ひとり親福祉だより

三鷹市では、ひとり親世帯の人々に提供されている福祉制度を周知する他、ひとり親世帯の人々における交流の機会を案内するため、年1回ひとり親福祉だよりを発行しています。役立つ情報の詰まったものとなっていますので、チェックしておくことをお勧めします。

参考:ひとり親福祉だよりの発行
http://www.kosodate.mitaka.ne.jp/shien/fukushi/hitorioya_tayori.html

問合せ先

子ども政策部 子育て支援課
TEL:0422-45-1151(内線:2751~2756)
FAX:0422-48-3852


参照元|東京都三鷹市のひとり親支援窓口
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_categories/index03005002.html


※本記事に掲載されている内容は平成28年8月時点のものです。制度改正等に伴い、掲載されている内容が最新の内容と異なる場合がございます。最新の内容と異なる点にお気づきになられましたら、お手数ですが下記までご連絡いただけますと幸いです。
info@mail.mamamoi.jp