シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

東京都檜原村のひとり親家庭支援内容まとめ【檜原村のシングルマザー必見】

東京都檜原村で行っている母子家庭支援事業についてまとめました。檜原村では、児童手当などの各種手当やひとり親家庭を対象とした医療費の助成が行われているほか、子ども家庭支援センターでは、子育てに関する相談を受け付けています。ひとりで悩まずに、まずはこちらのページをチェックしてみてください。

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児童扶養手当だけじゃない!シングルマザー(母子家庭)が頼れる支援制度をまとめてご紹介

子育て・生活支援

子ども家庭支援センター

子育てに関するあらゆる相談を受け付けています。例えば、子どもの育て方が分からない、つい、子どもをたたいてしまう、働きたいがどこに子どもを預ければ良いか分からない、といった悩みに応じます。その他、子育てに関することは気軽に相談してください。

問合せ先

檜原村 子ども家庭支援センター
時間:月〜金 9:00~17:00
※土日祝、年末年始は休み
TEL:042-598-3122

就業支援

自立支援教育訓練給付金

ひとり親家庭の母、または父が、就職するために教育訓練を受講する場合、ひとり親家庭の生活を支援するため、受講料の一部が支給される制度です。受講前に講座の指定を受ける必要がありますので、事前に担当窓口へご相談ください。

対象者

20歳未満の子を扶養している母子家庭の母または父子家庭の父で、次の要件をすべて満たす方が対象です。

  • 母子家庭の母、または父子家庭の父
  • 児童扶養手当の支給を受けている、もしくは同様の所得水準にあること
  • 受講開始日の時点で、雇用保険法による教育訓練給付の受給資格を有していないこと
  • 教育訓練を受けることが、適職に就くために必要であると認められるものであること
  • 原則として、過去に訓練給付金を受給していないこと

対象講座

教育訓練給付制度の検索システムよりご確認ください。

参考:厚生労働大臣指定教育訓練講座検索システム 中央職業能力開発協会
http://www.kyufu.javada.or.jp/kensaku/TMkensaku

支給額

支給額は、対象講座の受講料の6割に相当する額です。ただし、受講料の6割に相当する額が200,000円を超える場合は200,000円まで、12,000円を超えない場合は支給されません。

問合せ先

東京都西多摩社会福祉事務所
母子・父子自立支援員、婦人相談員
TEL:0428-22-1168

高等職業訓練促進給付金

母子家庭の母または父子家庭の父が、看護師や介護福祉士等の国家資格取得のため、1年以上養成機関で修業する場合に、修業期間中における生活費の負担軽減のために、高等職業訓練促進給付金が支給されるとともに、入学金の負担軽減のため、高等職業訓練修了支援給付金が支給されます。申請には事前相談が必要ですので、事前に担当窓口へご相談ください。

対象者

20歳未満の子を扶養している母子家庭の母または父子家庭の父で、次の要件をすべて満たす方が対象です。

  • 母子家庭の母、または父子家庭の父
  • 児童扶養手当の支給を受けている、もしくは同様の所得水準にあること
  • 養成機関において1年以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取得が見込まれること
  • 仕事または育児と修業の両立が困難であること
  • 訓練促進給付金については、原則として過去に訓練給付金を受給していないこと
  • 修了支援給付金については、原則として過去に修了給付金を受給していないこと

対象資格

看護師・准看護師・介護福祉士・保育士・理学療法士・作業療法士・保健師・助産師・理容師・美容師・歯科衛生士・製菓衛生師・調理師等

支給額

訓練促進給付金
  • 村民税非課税世帯 月額100,000円
  • 村民税課税世帯  月額75,000円
修了支援給付金
  • 村民税非課税世帯 50,000円
  • 村民税課税世帯  25,000円

問合せ先

東京都西多摩社会福祉事務所
母子・父子自立支援員、婦人相談員
TEL:0428-22-1168

東京都立職業能力開発センター

職業能力開発センターでは、技能習得に必要な訓練を行っています。受講期間は科目によって2ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年または2年などがあり、授業料が必要なコースと不要なコースがあります。

問合せ先

ハローワーク青梅
住所:東京都青梅市東青梅3‐12‐16
TEL:0428-24-8609

マザーズハローワーク東京

就職を希望するすべての女性を支援するハローワークです。職業相談・職業紹介や、履歴書・職務経歴書の書き方、面接の受け方等のアドバイス、各種セミナー・講習等も開催しています。子ども連れでも気軽に利用できるよう、チャイルドコーナー・授乳室なども設置しています。

問合せ先

マザーズハローワーク東京
時間:平日10:00~18:00(土日祝 閉庁)
住所:東京都渋谷区渋谷1-13-7 ヒューリック渋谷ビル(千秋ビル)3F
TEL:03-3409-8609

東京都ひとり親家庭支援センター はあと飯田橋

ひとり親家庭を対象に、ハローワーク、東京しごとセンター、区市町村、母子・父子自立支援員、NPOと連携しながら、相談から能力開発・職業紹介までの一貫した支援を行っています。

問合せ先

東京都ひとり親家庭支援センター はあと飯田橋
月・水・金・土・日:9:00~16:30
火・木:9:00~19:30(祝日休業)
住所:東京都千代田区飯田橋3-103 東京しごとセンター7F
TEL:03-3263-3451

経済的支援

児童扶養手当

ひとり親家庭に支給される手当です。ひとり親家庭で、18歳に達し、最初の3月31日までの間にある児童を養育している場合に支給されます。なお、児童に一定の障害がある場合は、20歳未満までが対象となります。

対象者

ひとり親の父、母、もしくは父母以外で児童を養育している方で、養育している児童が、次のいずれかに該当する場合に支給されます。

  • 父母が婚姻を解消(事実婚の解消を含む)した後、父または母と生計を同じくしていない児童
  • 父または母が死亡した児童
  • 父または母が政令で定める障害の状態にある児童
    ※父障害の場合、受給資格者は母または養育者、母障害の場合、受給資格者は父または養育者
  • 父または母の生死が不明である児童
  • 父または母が母または父の申し立てにより保護命令を受けた児童
  • 父または母から引き続き1年以上遺棄されている児童
  • 父または母が法令により引き続き1年以上拘禁されている児童
  • 婚姻によらないで生まれた児童
  • 父母が不明な場合

ただし、以下に当てはまる方は支給対象外です。

  • 児童または請求者が日本国内に住所を有しないとき
  • 児童が児童福祉施設等に入所している、里親に委託されているとき
  • 児童が父及び母と生計を同じくしているとき
    ※父または母が障害による受給を除く
  • 児童が父または母の配偶者(事実上の配偶者を含む)に養育されているとき
    ※公的年金等の給付額が児童扶養手当額より低い場合、その差額分の児童扶養手当を受給可能

支給額

全部支給:月額 42,330円
一部支給:月額 43,320円~9,990円

[2人以上の場合]
第2子の加算額
全部支給:月額 10,000円加算 
一部支給:月額 9,990円~5,000円加算

第3子以降の加算額(1人につき)
全部支給:月額 6,000円加算 
一部支給:月額 5,990円~3,000円加算

※一部支給は所得に応じて10円単位で変動します。

所得制限

受給者の所得が一定額以上となる場合、手当の全部または一部が支給停止となります。また、同居の扶養義務者(受給者からみた直系血族、兄弟姉妹)等の所得が一定額以上となる場合、手当の全部が支給停止となります。支給対象児童の父または母から受給者または児童に支払われた養育費の8割が所得として算定の対象となります。

申請に必要な書類

申請手続きは檜原村やすらぎの里内、福祉けんこう課福祉係で行います。申請手続きに必要な書類は、以下の通りです。

  • 請求者及び児童の戸籍謄本
  • 世帯全員の住民票の写し
  • 請求者の口座番号が確認できるもの(通帳など)
  • 印鑑
  • 1月1日時点で、他の区市町村に住んでいた方は、前の住所地の区市町村が発行する「所得証明書」(所得額、扶養の状況、控除額が分かるもの)

※その他、支給要件によって他の書類が必要となる場合があります。

問合せ先

檜原村 福祉けんこう課 福祉係
(檜原村やすらぎの里内)
TEL:042-598-3121(内線:112)
FAX:042-598-1263

児童手当

児童手当は、児童のいる世帯において、生活の安定を実現させるために設けられた制度です。児童手当の活用により、将来を担う児童の健やかな成長が期待されます。平成24年3月までは「子ども手当」という名称でしたが、平成24年4月より「児童手当」という名称に変わりました。

対象者

檜原村に住民登録があり、中学校修了前(15歳到達後の最初の3月31日まで)の子どもを養育する親等のうち、主たる生計維持者(生計を維持する程度の高い人:一般的には父または母のうち恒常的に収入の高い方)になります。父母に養育されていない子どもについては、子どもを監護(保護、監督)し、且つ、生計を維持する人となります。

支給額

児童の年齢 児童1人あたりの月額
3歳未満 15,000円
3歳〜小学校修了前(第1・2子) 10,000円
3歳〜小学校修了前(第3子以降)(1人につき) 15,000円
中学生 10,000円

特例給付の場合、年齢に関係無く児童1人あたりの月額が5,000円です。

所得制限限度額

税法上の扶養人数が0人の場合、所得制限額は6,220,000円です。扶養人数が1子増えるごとに、所得制限額に380,000円が加算されます。

申請に必要な書類

申請手続きは檜原村やすらぎの里内、福祉けんこう課福祉係で行います。申請手続きに必要な書類は、以下の通りです。

  • 請求者の印鑑(認印)
  • 請求者本人名義の預金通帳のコピー
  • 請求者の健康保険証のコピー
  • 請求者のマイナンバー確認書類
  • 転入元市町村からの児童手当用所得証明書(転入の場合)

※その他、支給要件によって他の書類が必要となる場合があります。

問合せ先

檜原村 福祉けんこう課 福祉係
(檜原村やすらぎの里内)
TEL:042-598-3121(内線:112)
FAX:042-598-1263

児童育成手当

児童育成手当には、「育成手当」と「障害手当」があります。

育成手当/児童1人につき、月額13,500円
障害手当/児童1人につき、月額15,500円

対象者

【育成手当】
次のいずれかに該当する、18歳到達後の最初の年度末に達するまでの児童を養育している人が対象です。

  • 父母が婚姻を解消した児童
  • 父または母が死亡した児童
  • 父または母が重度の障害の状態にある児童
  • 父または母の生死が明らかでない児童
  • 父または母が継続して1年以上遺棄している児童
  • 父または母が法令により継続して1年以上拘禁されている児童
  • 母が婚姻によらないで懐胎した児童
  • 父または母が保護命令を受けた児童

ただし、次のいずれかに該当する場合は支給されません。

  • 申請者が日本国内に住所を有しないとき
  • 児童が児童福祉施設(通所施設等を除く)に入所しているとき
  • 児童が里親に委託されているとき
  • 児童が父または母と生計を同じくしているとき
  • 児童が母または父の配偶者(事実上の配偶者を含む)に養育されているとき
  • 申請者の所得が、規則で定める限度額を超えているとき

【障害手当】
20歳未満で心身に障害があり、その程度が次のいずれかに該当する児童が対象です。

  • 知的障害で「愛の手帳」1度・2度・3度程度
  • 身体障害で「身体障害者手帳」1級・2級程度
  • 脳性麻痺または進行性筋萎縮症

ただし、次のいずれかに該当する児童は支給されません。

  • 児童が児童福祉施設に入所している場合
  • 請求者の所得が一定額以上である場合

所得制限

申請者の所得額が、次のように限度額以上の場合は、この手当を支給できません。

扶養親族等の数 所得制限限度額
0人 3,604,000円
1人 3,984,000円
2人 4,364,000円
3人 5,124,000円

4人目以降は、1人増すごとに380,000円加算。

※申請の時期によって対象となる所得の年度・所得制限額が異なります。

申請に必要な書類

児童育成手当の申請に必要な書類は以下の通りです。児童扶養手当と合わせて申請する場合、中には共用できるものや後日の提出が可能なものもありますので、必ず事前に担当窓口へお問合せください。

  • 児童育成手当認定請求書(窓口に用意)
  • 申請者及び該当する児童の戸籍謄本
    ※申請日の1ヶ月以内に発行したもの
    ※外国籍の人は、登録原票記載事項証明書
  • 当該年度の課税・非課税証明書(または所得証明書)
    ※所得額や諸控除額、扶養人数、年税額等の記載のあるもの
  • 申請者名義の先口座番号の分かるもの(通帳またはカード)
  • 印鑑
  • 申請者の個人番号カードまたは通知カード(平成28年1月1日から)
  • 障害を有する場合は、該当児・該当者の「身体障害者手帳」、「愛の手帳」、「診断書(東久留米市指定のもの)」

平成28年1月1日からの「マイナンバー制度」の本格実施に伴い、児童育成手当の申請や手続きにおいて、申請者のマイナンバーの掲示と記載が必要となります。この他にも、状況に応じて書類が必要となる場合があります。

問合せ先

檜原村 福祉けんこう課 福祉係
(檜原村やすらぎの里内)
TEL:042-598-3121(内線:112)
FAX:042-598-1263

特別児童扶養手当

特別児童扶養手当とは、身体または精神に障害のある児童を監護する父もしくは母、または父母に代わってその児童を養育している方に支給される手当です。

対象者

次のいずれかに該当する、20歳未満の身体または精神に重度から中度の障害のある児童を監護している方が対象です。

重度障害(1級)
  1. 両眼の視力の和が0.04以下のもの
  2. 両耳の聴力レベルが100デシベル以上のもの
  3. 両上肢の機能に著しい障害を有するもの
  4. 両上肢すべての指を欠くもの
  5. 両上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの
  6. 両下肢の機能に著しい障害を有するもの
  7. 両下肢を足関節以上で欠くもの
  8. 体幹の機能に座っていることができない程度、または立ち上がることができない程度の障害を有するもの
  9. 前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障害、または長期にわたる安静を必要をする病状が前各号と同程度以上と 認められる状態であって、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの
  10. 精神の障害であって、前各号と同程度以上と認められる程度のもの
  11. 身体の機能の障害もしくは病状または精神の障害が重複する場合であって、その状態が前各号と同程度以上と認められる程度のもの
中度障害(2級)
  1. 両眼の視力の和が0.08以下のもの
  2. 両耳の聴力レベルが90デシベル以上のもの
  3. 平衡機能に著しい障害を有するもの
  4. そしゃくの機能を欠くもの
  5. 音声または言語機能に著しい障害を有するもの
  6. 両上肢の親指及び人差し指または中指を欠くもの
  7. 両上肢の親指及び人差し指または中指の機能に 著しい障害を有するもの
  8. 一上肢の機能に著しい障害を有するもの
  9. 一上肢のすべての指を欠くもの
  10. 一上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの
  11. 両下肢すべての指を欠くもの
  12. 一下肢の機能に著しい障害を有するもの
  13. 一下肢を足関節以上で欠くもの
  14. 体幹の機能に歩くことのできない程度の障害を有するもの
  15. 前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障害または長期にわたる安静を必要とする病状が前各号と同程度以上と認められる状態であって、日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの
  16. 精神の障害であって、前各号と同程度以上と認められる程度のもの
  17. 身体の機能の障害もしくは病状または精神の障害が重複する場合であって、その状態が前各号と同程度以上と認められる程度のもの

ただし、次のいずれかに該当する場合は支給されません。

  • 手当を受けようとする人、対象となる児童が日本に住んでいない場合
  • 児童が肢体不自由児施設や知的障害児施設などの施設に入所している場合
  • 児童が障害基礎年金等、障害を理由として年金を受けることができる場合

支給額

1級の場合:月額51,500円
2級の場合:月額34,300円

認定されると、請求した月の翌月分から手当が支給されます。毎年4月・8月・11月に前月(11月は当月)分までをまとめて指定口座に支払います。

申請に必要な書類

  • 請求者及び対象児童の戸籍謄本
    ※発行日より1ヶ月以内のもの
  • 世帯全員の住民票の写し
    ※認定請求時にお渡しする専用の用紙で請求してください
  • 振込先口座申出書
    ※振込先金融機関の証明または預貯金通帳の表紙裏のページのコピーが必要
  • 児童の障害についての、所定の診断書
    ※身体障害者手帳、または愛の手帳等をお持ちの方は省略できる場合があります
  • 印鑑
  • 住民税課税証明書
    ※所得金額・扶養親族等の人数・所得控除額の内訳の分かるもの
    ※発行日より1ヶ月以内のもの
  • 認定請求書(この書類は窓口にあります)

※支給要件によっては他の書類が必要になる場合があります

問合せ先

檜原村 福祉けんこう課 福祉係
(檜原村やすらぎの里内)
TEL:042-598-3121(内線:112)
FAX:042-598-1263

ひとり親家庭等医療費助成制度

ひとり親家庭等の経済的な負担を軽減するため、ひとり親家庭等に対して、医療費の助成を行う制度です。

対象者

  • 児童を監護しているひとり親家庭等の母または父
  • 両親がいない児童などを養育している養育者
  • ひとり親家庭等の児童または養育者に養育されている児童で、18歳に達した日の属する年度の末日(障害がある場合は20歳未満)までの方

ただし、次のいずれかに該当する場合は、対象になりません。

  • ひとり親家庭等の所得が限度額以上の方
  • 生活保護を受けている方
  • 施設等に措置により入所している方

所得制限

扶養人数 本人所得制限限度額 孤児等の養育者・配偶者・扶養義務者の所得制限限度額
0人 1,920,000円 2,360,000円
1人 2,300,000円 2,740,000円
2人 2,680,000円 3,120,000円
3人 3,060,000円 3,500,000円
4人 3,440,000円 3,880,000円

5人目以降は、扶養人数が1人増えるごとに380,000円。

助成範囲

国民健康保険、または社会保険の給付が行われた医療費の自己負担分のうち、一部または全部が助成されます。

住民税課税世帯

保険診療については、健康保険の自己負担分3割のうち、2割分が助成されます。ただし、残りの1割分については、本人負担となります。

なお、入院以外の自己負担額が月に12,000円を超えた場合と、入院を含めた自己負担額が月に44,400円を超えた場合は、超えた部分について還付申請をすることができます。詳しくは担当窓口へお問合せください。

住民税非課税世帯

保険診療について、健康保険の自己負担分3割全額を助成します。

ただし、次のいずれかに該当する場合は助成対象外です。

  • 健康保険が適用されないもの(健康診断、予防接種、薬の容器代、検診料、診断書料など)
  • 入院時食事療養標準負担額
    ※住民税非課税世帯は、加入している医療保険の保険者より減額を受けられる場合があります
  • 学校管理下でケガをしたり、病気になったとき
    ※独立行政法人日本スポーツ振興センター法による災害共済給付が受けられる場合があります
  • 第三者行為によりケガをしたとき(交通事故や他人からの暴力、他人の飼い犬にかまれたなど)
  • 健康保険組合等から支給される高額療養費、附加給付に該当する医療費
  • 他の公費医療で助成される医療費

助成方法

保険を扱う医療機関で、保険証とマル親医療証を提示して、受診します。ただし、都外で受診する場合は、いったん医療保険の自己負担分を支払う必要があります。医療機関から領収書を受け取り、福祉けんこう課 福祉係に医療費助成の申請をしてください。

申請に必要な書類

申請手続きには、以下の書類が必要です。

  • 健康保険証
  • 認定調書
  • 戸籍の謄本、または抄本
  • 住民票の写し(世帯全員分)
  • 課税(非課税)証明書

※必要に応じて、他の書類が必要となる場合があります。

問合せ先

檜原村 福祉けんこう課 福祉係
(檜原村やすらぎの里内)
TEL:042-598-3121(内線:112)
FAX:042-598-1263

経済支援:貸付

母子及び父子福祉資金

母子家庭、父子家庭など、ひとり親家庭の方々が、経済的に自立して安定した生活を送るために、必要とする資金を貸付する制度です。申請方法など詳しくは、事前に予約した上で担当窓口へご相談ください。

対象者

都内に6ヶ月以上お住まいの母子家庭の母、または父子家庭の父等で、20歳未満の子を扶養している方

資金の種類  

事業開始資金、事業継続資金、技能習得資金、修業資金、就職支度資金、医療介護資金、生活資金、住宅資金、転宅資金、結婚資金、修学資金、就学支度資金

問合せ先

東京都西多摩社会福祉事務所
母子・父子自立支援員、婦人相談員
TEL:0428-22-1168

女性福祉資金貸付制度

配偶者がいない女性への貸付金です。修学・就職・転宅等目的別に資金が分かれており、必要な額を各資金の限度額内で貸す制度です。申請方法など詳しくは、事前に予約した上で担当窓口へご相談ください。

対象者

都内に6ヶ月以上在住する配偶者がいない女性で、親子・兄弟姉妹などを扶養している、且つ、年間所得2,036,000円以下の人で、かつて母子家庭の母として20歳未満の子を扶養したことのある人、または婚姻歴のある40歳以上の人が対象です。いずれも貸付が自立につながると判断され、償還(返済)計画を立てることができることが条件となります。

貸付金の種類

技能習得・転宅・修学・就学支度など計11種類

問合せ先

東京都西多摩社会福祉事務所
母子・父子自立支援員、婦人相談員
TEL:0428-22-1168

その他

ひとり親家庭のための住まい探しの道しるべ

ひとり親家庭の住まいの状況や住まい探しで苦労したことなど、住まいを探す上で道しるべとなるよう冊子です。

参考:ひとり親家庭のための住まい探しの道しるべ(PDFファイル)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/hitorioya_shien/

とうきょう福祉ナビゲーション

東京都内の福祉サービスを利用したい人に、参考となる情報を提供しています。「子ども」「障害者(児)」「ひとり親・女性」などを対象としたサービス施設等を利用するにあたり、第三者の評価を参考にすることもできます。

参考:とうきょう福祉ナビゲーション
http://www.fukunavi.or.jp/fukunavi/

東京ウィメンズプラザ

男女共同参画社会の実現に向けて取り組まれている、具体的な活動状況などの情報を入手することができます。またネット上に、「配偶者暴力(DV)被害者ネット支援室」があり、具体的な相談等も紹介しています。

参考:東京ウィメンズプラザ
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/

東京都医療機関案内サービス ひまわり

都内の医療機関の名称・所在地・診療科目や診療日・診療時間の情報を調べたり、休日や夜間の当番医を探したりすることができます。その他にも、「東京都こども医療ガイド」・「暮らしの中の医療情報ナビ」というWEBサイトでは、医療についてのさまざまな情報が掲載されています。

参考:東京都医療機関案内サービス ひまわり
http://www.himawari.metro.tokyo.jp/qq/qq13tomnlt.asp

参考:東京都福祉保険局 東京都こども医療ガイド
http://www.guide.metro.tokyo.jp/

参考:暮らしの中の医療情報ナビ
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/inavi/


参照元|東京都檜原村
http://www.vill.hinohara.tokyo.jp/


※本記事に掲載されている内容は平成28年8月時点のものです。制度改正等に伴い、掲載されている内容が最新の内容と異なる場合がございます。最新の内容と異なる点にお気づきになられましたら、お手数ですが下記までご連絡いただけますと幸いです。
info@mail.mamamoi.jp