シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

東京都武蔵村山市のひとり親家庭支援内容まとめ【武蔵村山市のシングルマザー必見】

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仕事と子育ての両立、生活を維持していく上で、シングルマザーには不安がいっぱいです。ここでは、ひとり親家庭の子どもたちが健やかに成長し、母子・父子ともに安定した生活を送ることができるよう母子・父子自立支援プログラム策定事業など利用できる各種制度や情報を紹介しています

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児童扶養手当だけじゃない!シングルマザー(母子家庭)が頼れる支援制度をまとめてご紹介

子育て・生活支援

母子・父子自立支援プログラム策定事業

武蔵村山市は、児童扶養手当受給者の自立を促進するために、個々の児童扶養手当受給者の状況に応じた自立支援プログラムを策定しています。これに基づいて各種支援事業を活用することで、きめ細やかで継続的な自立・就労支援を行います。

対象者

原則として市内に住所を有する児童扶養手当受給者
ただし、生活保護受給者は対象外

問合せ先

健康福祉部子育て支援課手当・医療グループ
TEL:042-565-1111(内線:185・186・187) 
FAX:042-565-1504

母子及び父子・女性相談

母子・父子自立支援員・女性相談員が、母子及び父子家庭または女性の様々な相談に応じて適切な助言をし、各関係機関と連携して問題の解決にあたります。なお、相談内容の秘密は厳守します。面談の場合は、事前の電話予約が必要です。

母子及び父子相談

母子及び父子家庭の人の経済上の問題や、子どもの就学・就職の問題等の相談を受ける中で、自立に必要な援助を行います(東京都母子及び父子福祉資金・女性福祉資金貸付制度の案内など)。その他、生活上の心配事、健康上の不安、子どもの養育等についても相談できます。

女性相談

パートナーからの暴力(DV)、離婚等の問題、対人関係、性、こころの悩みなど女性の抱える様々な問題についての相談に応じます。また、緊急一時保護施設や母子生活支援施設等への入所にも対応します。

[相談窓口]
武蔵村山市子育て支援課 母子・父子自立支援員・女性相談員
日時:月~金曜日 9:00~16:00
 (木曜日は緑が丘出張所でも対応)
費用:無料
TEL:042-565-1111(内線:188)

緑が丘ふれあいセンター
女性弁護士による法律相談:毎月第3土曜日 14:00~16:00
一般相談(女性相談員) :毎月第3金曜日 13:30~16:00
一般相談(男性相談員) :毎月第2土曜日 14:00~16:00
TEL:042-590-0755

問合せ先

武蔵村山市健康福祉部子育て支援課相談・援護グループ
TEL:042-565-1111(内線:188) 
FAX:042-565-1504

民生委員・児童委員

民生委員・児童委員は、それぞれの地域で生活に困っている人や、障害のある人、一人暮らしの高齢者などが安心して生活が送れるよう相談に応じ、指導助言などを行います。また、主任児童委員は、各地域の児童委員(民生委員が兼ねています)に助言や協力をし、学校、保健所等などと連携をしながら、青少年の健全育成を推進するための活動を行います。

問合せ先

武蔵村山市健康福祉部地域福祉課地域福祉グループ
TEL:042-565-1111(内線:152・153・154) 
FAX:042-565-1504

「はあと」東京都ひとり親家庭支援センター

ひとり親家庭の子どもの養育、健康、生活相談や、養育費、離婚前後の法律の相談に応じます。

問合せ先

「はあと」東京都ひとり親家庭支援センター
住所:〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ5F
受付時間:通年(祝日含む)9:00~16:30
TEL:03-5261-8687

「母子相談の家」土曜でんわ相談

ひとり親Tokyoでは、日々の仕事や家事に追われて忙しい母親に、同じ立場の先輩が電話で相談に応じます。

問合せ先

「ひとり親 Tokyo」 (財)東京都ひとり親家庭福祉協議会
受付時間:毎月第1・第3土曜日(祝日・年末年始を除く) 10:00~16:00
住所:〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ5F
TEL:03-5261-1341

ひとり親家庭ホームヘルプサービス

日常生活を営むのに著しく支障があるひとり親家庭に対して、一定の期間、ホームヘルパーを派遣して日常生活のお世話等必要な援助を行います。

派遣時間

原則として月12回以内、1回につき8時間まで
世帯の所得状況により自己負担金が生じる場合があります

対象者

武蔵村山市内に住所を有し、義務教育修了前の児童を扶養しているひとり親家庭であって、次のいずれかに該当するため家事または育児等の日常生活に支障をきたしている家庭

  1. ひとり親となって2年以内であり、生活環境が激しく変化した場合
  2. 小学校3学年修了前の児童を養育しているひとり親家庭の保護者が就労している場合
  3. ひとり親家庭の保護者が生活の安定に資するための資格を取得するための養成訓練、職業訓練等を受けている場合
  4. 上記3に掲げる場合の他、就職活動その他ひとり親家庭の保護者の自立の促進に必要と認められる活動を行っている場合
  5. 疾病、出産、看護、事故、冠婚葬祭、学校等の公的行事への参加等社会通念上必要と認められる事由、または災害により一時的に家事、育児等を行うことができない場合

必要書類

  1. ひとり親家庭ホームヘルパー派遣申請書(第1号様式)
  2. 児童扶養手当証書その他ひとり親家庭であることを証する書類
  3. ひとり親家庭世帯の保護者の前年の所得を証する書類 (1~6月の申請の場合は、前々年の所得)

問合せ先

武蔵村山市健康福祉部子育て支援課手当・医療グループ
TEL:042-565-1111(内線:185・186・187) 
FAX:042-565-1504

就業支援

母子家庭及び父子家庭自立支援教育訓練給付金

就業に必要な教育訓練のための講座を受講する母子家庭の母または父子家庭の父に対して、母子家庭等自立支援教育訓練給付金を支給します。

対象者

市内に住所がある母子家庭の母または父子家庭の父であって、次の要件を満たす人

  1. 児童扶養手当の支給を受けていること、または当該手当の支給要件と同様の所得水準にあること
  2. 雇用保険法による教育訓練給付金の受給資格を有していないこと
  3. 教育訓練講座を受給することが適職に就くために必要であること
  4. 過去に教育訓練給付金を受けていないこと

対象講座

訓練給付金の支給対象となる教育訓練講座は、次に掲げる講座であって市長の指定を受けたものとなります。

  1. 雇用保険法の規定により厚生労働大臣が指定する教育訓練
  2. 就業に結びつく可能性の高い講座で国が定めたもの

支給額

受講費用額の20パーセント(上限100,000円)
※受講費用額が20,000円を超えないときは対象となりません。
講座の受講開始前にあらかじめ市に事前相談を行う必要があります。

問合せ先

武蔵村山市健康福祉部子育て支援課手当・医療グループ
TEL:042-565-1111(内線:185・186・187) 
FAX:042-565-1504

母子家庭及び父子家庭高等職業訓練促進給付金等

母子家庭の母または父子家庭の父が自立に向けた就業を容易にするために必要な資格の取得を促進するため、母子家庭等高等職業訓練促進給付金を支給します。養成訓練を修了した場合においては、養成機関への入学時における負担を考慮した高等職業訓練修了支援給付金を支給します。

対象者

市内に住所があり、次の全ての要件を満たす人

  1. 児童扶養手当の支給を受けているか、児童扶養手当の支給要件と同様の所得水準にある人
  2. 養成機関において2年以上のカリキュラムを修業し、対象資格の所得が見込まれる人
  3. 就業または育児と修業の両立が困難であると認められる人
  4. 過去に母子家庭等高等職業訓練促進給付金及び高等職業訓練修了支援給付金の支給を受けていないこと

対象資格

看護師・介護福祉士・保育士・理学療法士・作業療法士

支給額

高等職業訓練促進給付金

市町村民税の額が非課税となる世帯:月額100,000円
市町村民税の額が課税となる世帯 :月額70,500円
※支給の対象となる期間は、資格の取得に係る修業期間です。ただし、2年を上限とします。

高等職業訓練修了支援給付金

市町村民税の額が非課税となる世帯:50,000円
市町村民税の額が課税となる世帯 :25,000円
※修了日を経過した日以後に支給します。

申請について

養成機関受験前に子育て支援課へ電話予約が必要

問合せ先

武蔵村山市健康福祉部子育て支援課手当・医療グループ
TEL:042-565-1111(内線:185・186・187) 
FAX:042-565-1504

東京都立職業能力開発センター

職業能力開発センターでは、100を超える訓練科目を設けて、技能習得に必要な訓練を行っています。

受講期間

科目によって2カ月・3カ月・6カ月・1年または2年など

問合せ先

東京ハローワーク
住所:〒102-8305 千代田区九段南1-2-1
TEL:03-3512-1653

マザーズハローワーク東京

マザーズハローワーク東京は、就職を希望する全ての女性を支援するハローワークです。子ども連れでも気軽に利用できるように、チャイルドコーナー・授乳室なども設置しています。

内容

  • 担当制によるきめ細かな職業相談
  • 職業紹介
  • 履歴書・職務経歴書の書き方
  • 面接の受け方等のアドバイス
  • 各種セミナー・パソコン講習(マザーズ向け)も開催

問合せ先

マザーズハローワーク東京
TEL:03-3409-8609
住所:渋谷区渋谷1-13-7 ヒューリック渋谷ビル(千秋ビル) 3F
開庁時間:平日 10:00~18:00、土曜・日曜祝日 閉庁

東京都ひとり親家庭支援センター はあと飯田橋

ひとり親家庭を対象に、ハローワーク、東京しごとセンター、区市町村、母子・父子自立支援員、NPOと連携しながら、相談から能力開発・職業紹介までの一貫した支援を行っています。

問合せ先

東京都ひとり親家庭支援センター はあと飯田橋
TEL:03-3263-3451
【月・水・金・土・日】9:00~16:30
【火・木】9:00~19:30 祝日休業
住所:千代田区飯田橋3-103 東京しごとセンター7F
            

就業支援講習会

都内在住のひとり親家庭の母・父および寡婦に対し、自立に必要な知識・技能の習得のため、パソコン講習会(1回3日間・18時間)を行っています。

対象者

就業のためにパソコン技能の習得を希望するひとり親家庭の母・父及び寡婦

問合せ先

東京都ひとり親家庭支援センター はあと飯田橋
TEL:03-3263-3451
時間:9:00~16:15

経済的支援

児童扶養手当

これまで公的年金(遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金、遺族補償など)を受給する人は、児童扶養手当を受給できませんでしたが、平成26年12月以降は、年金額が児童扶養手当より低い人は、その差額分の児童扶養手当を受給できるようになりました。

対象者

次のいずれかに該当する18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にいる者(一定の条件を満たす程度の障害がある場合は20歳未満)を養育している父、母または養育者が対象

  1. 父母が婚姻を解消した児童
  2. 父または母が死亡した児童
  3. 父または母が重度の障害を有する児童
  4. 父または母が生死不明の児童
  5. 引き続き1年以上父または母に遺棄されている児童
  6. 引き続き1年以上父または母が拘禁されている児童
  7. 婚姻によらないで生まれた児童
  8. 父または母が裁判所からの保護命令を受けた児童

支給対象外

次のいずれかに該当するときは、支給の対象となりません

  1. 児童または受給資格者が日本国内に住所がないとき
  2. 公的年金受給者で、年金給付等の額が児童扶養手当の額より高いとき
  3. 児童が受給資格者以外の父または母と生計を同じくしているとき
  4. 児童が父または母の配偶者(事実上の配偶者を含む)に養育されているとき
  5. 児童が児童福祉施設に入所しているとき、または里親に委託されているとき

支給額

全部支給:月額 42,330円
一部支給:月額 43,320円~9,990円

[2人以上の場合]
第2子の加算額
全部支給:月額 10,000円加算 
一部支給:月額 9,990円~5,000円加算

第3子以降の加算額(1人につき)
全部支給:月額 6,000円加算 
一部支給:月額 5,990円~3,000円加算
※一部支給は所得に応じて10円単位で変動します。

所得制限

毎年8月1日に審査の対象となる所得の年度が切り替わります。7月申請~12月申請分は前年、1月申請~6月申請分は前々年所得による判定となります。

扶養親族等の数 申請者本人 孤児等の養育者・配偶者・扶養義務者
全部支給 一部支給
0人 190,000円 1,920,000円 2,360,000円
1人 570,000円 2,300,000円 2,740,000円
2人 950,000円 2,680,000円 3,120,000円
3人 1,330,000円 3,060,000円 3,500,000円

4人目以降、1人増すごとに38万円が加算されます。
下記の扶養控除を申告されているときは、次の額を加えた額が所得制限限度額となります。

老人扶養親族

申請者:1人につき 100,000円
配偶者・扶養義務者:1人につき 60,000円(2人以上)

老人控除対象配偶者

申請者のみ:1人につき 100,000円

特定扶養親族

申請者のみ:1人につき 150,000円

所得から控除できる金額

一律控除 80,000円
障害者控除・勤労学生控除・寡婦・寡夫控除 270,000円
特定寡婦控除 350,000円
特別障害者控除 400,000円
雑損控除・医療費控除・小規模共済掛金控除・配偶者特別控除 控除相当額

支払方法

年3回(8月中旬、12月中旬、4月中旬)
銀行口座に振込にて支給
支払いは、申請受理日の属する月の翌月分から支給となり、支給事由の消滅した月まで

申請方法

子育て支援課の窓口で申請

必要書類

  1. 戸籍謄本または戸籍全部事項証明書
  2. 印鑑
  3. 申請者の口座が確認できるもの(銀行等の通帳等)
  4. 転入者の場合は申請者及び扶養義務者の所得証明書または(非)課税証明書(所得、扶養人数、控除の種別及び金額がわかるもの)
  5. 所定の診断書(父または母に重度の障害がある場合)

※支給要件等に応じて、その他の書類が必要となる場合があります。

問合せ先

武蔵村山市健康福祉部子育て支援課手当・医療グループ
TEL:042-565-1111(内線:185・186・187) 
FAX:042-565-1504

児童手当

武蔵村山市内に住所を有し、中学校3年生までの児童(15歳に達した日以後の最初の3月31日までの児童)を養育している父または母等(恒常的に所得の高い人)に支給されます。

対象者

  1. 児童が原則として日本国内に住んでいること(留学の場合は受給できる場合があります)
  2. 両親が離婚協議中で別居の場合は、児童と同居している方を優先
  3. 外国籍の人は在留資格、在留期間に一定の要件があります (短期滞在、興業等の人は対象外)
  4. 児童が施設等に入所している場合は、施設の設置者等に支給
  5. 公務員の人は勤務先へ申請、ただし独立行政法人等に勤務している人、公益法人等へ派遣されている公務員の人で勤務先から児童手当が支給されていない場合は、市役所で申請

支給額

0歳~3歳未満 月額15,000円
3歳~小学校修了前(第1子・第2子) 月額10,000円
3歳~小学校修了前(第3子以降) 月額15,000円
中学生 月額10,000円
所得限度額以上 月額5,000円

所得制限を超える場合は、年齢に関係なく特例給付として月額5,000円の支給になります。

支給月

毎年2月・6月・10月
各月の前月分までをまとめて支給

所得制限

扶養親族等の数 所得額
0人 6,220,000円
1人 6,600,000円
2人 6,980,000円
3人 7,360,000円

4人目以降、1人増すごとに38万円加算

所得から控除する金額

社会保険料控除(一律) 80,000円
障害・勤労学生・寡婦・寡夫控除 270,000円
特別障害控除 400,000円
寡婦特例者控除 350,000円
雑損・医療費控除・小規模企業共済掛金控除 控除相当額

所得制限限度額に加算する金額は、老人扶養親族(1人につき)60,000円です。

申請方法

申請した月の翌月分からの支給となります。

対象者

出生・転出予定日等の翌日から起算して15日以内に申請した人
認定になった場合は、出生・転出予定日等の翌月分からの支給となります

必要書類

  1. 認定請求書
  2. 印鑑
  3. 健康保険証の写し(請求者のもの) ※生活保護受給者は不要 (ただし、国保組合の人で厚生年金の加入者は、勤務先で「厚生年金加入証明書」をもらう)
  4. 申請者の振込口座の通帳の写し(ゆうちょ銀行の場合は、振込用の店番号・預金種目・口座番号が必要)
  5. 課税(非課税)証明書(転入などにより武蔵村山市で所得の確認ができない人のみ)
  6. 個人番号確認書類

※申請者本人が来庁する場合は、本人の個人番号カードまたは本人の通知カード・運転免許証・配偶者の個人番号を持参
※代理人が来庁する場合は、申請者の保険証・代理人の運転免許証・申請者の通知カード・配偶者の個人番号を持参
※申請者の通知カードは、申請者の個人番号カードでも可

児童と別居している場合等その他の要件によっては、他に書類が必要となる場合があります。また、申請した内容に変更があった場合は、届出が必要になります。

問合せ先

武蔵村山市健康福祉部子育て支援課手当・医療グループ
TEL:042-565-1111(内線:185・186・187) 
FAX:042-565-1504

児童育成手当

児童育成手当には、「育成手当」と「障害手当」があります。

育成手当/児童1人につき、月額13,500円
障害手当/児童1人につき、月額15,500円

※支給要件に該当している場合は、育成手当と障害手当の両方受給をできます。

対象者

都内に住所があり、18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にいる児童で、次のいずれかの状態にある児童を扶養している人は、児童育成手当の支給対象

【育成手当】

  1. 父母が離婚、婚姻によらないで生まれたなど
  2. 父または母が死亡
  3. 父または母が重度の障害者(身体障害者手帳1級・2級程度)
  4. 父または母が生死不明 
  5. 引き続き1年以上父または母に遺棄されている状態
  6. 引き続き1年以上父または母が拘禁されている状態
  7. 父または母が裁判所からの保護命令を受けた児童

【障害手当】

  1. 「愛の手帳」1・2・3度のお子さん
  2. 「身体障害者手帳」1・2級のお子さん
  3. 脳性マヒまたは進行性筋委縮症のお子さん

支給対象外

次のいずれかに該当するときは、支給の対象となりません。

  1. 保護者の前年の所得が、下記の限度額以上のとき
  2. 児童が児童福祉施設に入所しているとき
  3. 児童が父及び母と生計を同じくしているとき
  4. 児童が父及び父の配偶者または母及び母の配偶者と生計を同じくしているとき(事実上の配偶者を含みます)

所得制限

扶養親族等の数 所得制限限度額
0人 3,604,000円
1人 3,984,000円
2人 4,364,000円
3人 5,124,000円
4人 5,504,000円
5人目以降 1人増えるごとに38万円ずつ加算

「老人扶養控除・老人控除対象配偶者」を申告している人は、1人につき100,000円を、「特定扶養親族」を申告している人は、1人につき250,000円を加えた額が、所得制限限度額となります。

所得から控除できる金額

一律控除 80,000円
障害者控除・勤労学生控除・寡婦・寡夫控除 270,000円
特定寡婦控除 350,000円
特別障害者控除 400,000円
雑損控除・医療費控除・小規模共済掛金控除・配偶者特別控除 控除相当額

支給方法

申請のあった月の翌月分から6月・10月・2月に申請者本人名義の口座への振り込み

申請方法

子育て支援課の窓口で申請

必要書類

【育成手当】

  1. 身体障害者手帳(父または母が重度の障害者の場合)
  2. 印鑑
  3. 所定の診断書(障害程度が確認できないとき)
  4. 保護者名義の銀行等通帳(ゆうちょ銀行は除く)
  5. 保護者の前年の(非)課税証明書(1月から5月は前々年)
  6. 育成手当を申請する場合、戸籍謄本

【障害手当】

  1. 障害の程度がわかる書類(身体障害者手帳・愛の手帳など)
  2. 印鑑
  3. 保護者名義の銀行等の通帳(ゆうちょ銀行を除く)
  4. 保護者の前年の(非)課税証明書(1月から5月は前前年)

問合せ先

武蔵村山市健康福祉部子育て支援課手当・医療グループ
TEL:042-565-1111(内線:185・186・187) 
FAX:042-565-1504

特別児童扶養手当

特別児童扶養手当とは、身体または精神に障害のある児童を監護する父もしくは母、または父母に代わってその児童を養育している方に支給される手当です。経済的負担を軽減し、児童の福祉増進を目的としています。

対象者

次のいずれかに該当する20歳未満の児童を監護している父母又は養育者

  • 精神の発達が遅滞しているか、精神の障害があり日常生活に著しい制限を受ける状態にあるとき
  • 身体に重度、中度の障害や長期にわたる安静を必要とする病状にあり、日常生活に著しい制限を受けるとき 

支給額

特別児童扶養手当等級1級の場合:月額51,500円
特別児童扶養手当等級2級の場合:月額34,300円

認定されると、請求した月の翌月分から手当が支給されます。毎年4月・8月・12月に前月(11月は当月)分までをまとめて指定口座に支払います。

必要書類

  • 身体障害者手帳・愛の手帳
  • 印鑑
  • 所定の診断書(手帳で障害程度が確認できないとき)
  • 戸籍謄本
  • 住民票の写し
  • 保護者名義の預金通帳
  • 受給者本人や扶養義務者等の前年の(非)課税証明書

申請方法

必要書類を揃えて、子育て支援課の窓口で申請

問合せ先

健康福祉部 子育て支援課
東京都武蔵村山市本町1-1-1
TEL:042-565-1111(内線:189)

ひとり親家庭等医療費助成

対象者

18歳に達した日以後の最初の3月31日までの間にある児童(一定の条件を満たす程度の障害がある場合は20歳未満)を養育している父、母または養育者で、次のいずれかの状態にある人

  1. 父母が婚姻を解消した児童
  2. 父または母が死亡した児童
  3. 父または母が重度の障害を有する児童
  4. 父または母が生死不明の児童
  5. 引き続き1年以上父または母に遺棄されている児童
  6. 引き続き1年以上父または母が拘禁されている児童
  7. 婚姻によらないで生まれた児童
  8. 父または母が裁判所から保護命令を受けた児童

助成対象外となる場合

  1. 国民健康保険または社会保険等の各種健康保険に加入していない人
  2. 生活保護を受けている人
  3. 児童福祉施設(母子生活支援施設は除く)等に入所している人

ひとり親の前年度の所得が下記の限度額を超えるときは、対象外となります。

所得制限

扶養親族等の数 所得制限額
申請者 配偶者・扶養義務者
0人 1,920,000円 2,360,000円
1人 2,300,000円 2,740,000円
2人 2,680,000円 3,120,000円
3人 3,060,000円 3,500,000円

[4人目以降]
4人目以降、1人増すごとに38万円が加算されます。

所得制限限度額への加算

  • ひとり親家庭の母または父及び養育者が老人控除対象配偶者ならびに老人扶養親族を扶養している場合は10万円
  • 特定扶養親族を扶養している場合は15万円
  • また配偶者・扶養義務者及び養育者が老人控除対象配偶者ならびに老人扶養親族を扶養している場合は6万円
  • 特定扶養親族を扶養している場合は15万円

所得の審査は、当該年度の総所得金額に、1年間で受け取った養育費の金額の8割を加えて審査します。

所得額からの控除

下記の控除に該当する場合は、審査対象となる所得額から該当額を控除します。

社会保険料相当額一律 80,000円
雑損・医療費・小規模共済・配偶者特別控除 市民税・都民税控除相当額
障害者控除 普通:270,000円、特別:400,000円
寡婦(寡夫)控除 普通:270,000円、特別:350,000円(養育者のみ)
勤労学生控除 270,000円

助成の範囲

[住民税非課税の人]
入院時の食事代は自己負担。
その他の保険診療分を助成します

[住民税課税の人]
原則として、総医療費の1割と食事代を自己負担。
その他の保険診療分は助成します。

(患者負担の限度額)
外来:12,000円
入院:44,400円

小学校就学前の児童の場合は、乳幼児医療費助成制度をお使いください。住民税課税の人は、ひとり親医療証で医療機関にて受診すると、総医療費の1割が自己負担となりますので、小学校・中学校の子どもがいる場合は、子ども医療証(通院1診療あたり200円の負担あり)への切り替えをしてください。

申請方法

書類等を揃えて子育て支援課の窓口で申請をしてください。

必要書類

  1. 健康保険証 (申請者及び対象児童のもの)
  2. 印鑑
  3. 戸籍謄本または戸籍全部事項証明書(児童扶養手当証書がある場合は不要)
  4. 転入者の場合、申請者及び扶養義務者の所得証明書または(非)課税証明書(課税状況、所得、扶養人数、控除の種別及び金額のわかるもの)

支給要件に応じて、その他の書類が必要となる場合があります。また、ひとり親医療費助成(マル親医療証)の受給資格を確認するために、毎年現況届の提出が必要になります。

問合せ先

武蔵村山市健康福祉部子育て支援課手当・医療グループ
TEL:042-565-1111(内線:185・186・187) 
FAX:042-565-1504

経済的支援:貸付

母子福祉資金・父子福祉資金貸付制度

母子及び父子福祉資金・女性福祉資金は、ひとり親家庭や女性が、経済的に自立して安定した生活を送るために必要とする資金を貸す制度です。

対象者

都内に6カ月以上在住の母子家庭の母または父子家庭の父等で、20歳未満の子ども等を扶養している人
※返済可能な定期的収入があり、原則として連帯保証人を立てられる人であることが条件

問合せ先

武蔵村山市健康福祉部子育て支援課相談・援護グループ
TEL:042-565-1111(内線:188) 
FAX:042-565-1504

女性福祉資金

対象者

都内に6カ月以上在住の配偶者がいない女性で、次のいずれかに該当する人

  1. 親、子、兄弟姉妹などを扶養している人(所得制限なし)
  2. かつて母子家庭の母として20歳未満の子を扶養したことのある人(年間所得2,036,000円以下の人)
  3. 婚姻歴のある40歳以上の人(年間所得2,036,000円以下の人)
  4. 返済可能な定期的収入がある人
  5. 原則として連帯保証人を立てられる人

申請を受けてから資金を交付するまでは、通常1カ月以上かかります。

問合せ先

武蔵村山市健康福祉部子育て支援課相談・援護グループ
TEL:042-565-1111(内線:188) 
FAX:042-565-1504

経済的支援:割引や減免・年金など

遺族基礎年金

加入中の人が死亡した場合、加入期間のうち、死亡日の前々月までに保険料を納めた月数と保険料の免除等の承認期間を合わせた期間が3分の2以上あるか、直近1年間に保険料の滞納がないことが必要です。

対象者

国民年金に加入中の人、老齢基礎年金を受ける資格のある人、老齢基礎年金を受けている人が死亡した場合、その人の子のいる配偶者または子が受けられます。子については、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子か、または20歳未満で障害の程度が1,2級の子が対象になります。

問合せ先

武蔵村山市市民部保険年金課
TEL:042-565-1111(内線:135・136・138)

遺族厚生年金

公的年金に加入している本人が亡くなったときに、その子どもや配偶者などに給付される、公的年金の死亡保障制度です。

対象者

厚生年金保険に加入している人などが亡くなった、その人に生計を維持されていた配偶者、子、父母、孫または祖父母

問合せ先

立川年金事務所
住所:〒190-8580 東京都立川市錦町2-12-10
TEL:042-523-0352
FAX:042-527-2449

国民年金保険料の免除

国民年金の第一号被保険者については、収入が少なく保険料が納められない場合や生活保護を受けている場合、もしくは障害年金を受けている場合などに、保険料が免除される制度があります。

問合せ先

武蔵村山市市民部保険年金課
TEL:042-565-1111(内線:135・136・138)

税の軽減

寡婦世帯・寡夫世帯において、一定の要件にあてはまる場合には、申告により所得税・住民税の課税対象となる所得金額から一定額を差し引くことができます。

問合せ先

給与所得のみの人
給与支払者

その他の人のうち確定申告をする人
立川税務署
TEL:042-523-1181

市民税・都民税の申告をする人
武蔵村山市市民部 課税課
TEL:042-565-1111

市・都民税の非課税

原則として、障害者、未成年者、寡婦または寡夫で、前年の合計所得金額が125万円以下の人(給与所得者の場合は給与収入が204万4,000円未満)は、申告等により市・都民税(所得割・均等割)が課税されません。

問合せ先

武蔵村山市市民部 課税課
TEL:042-565-1111(内線:123・124・125)

利子非課税制度

預貯金等について一定の手続により非課税になります。

対象者

  • 身体障害者手帳交付対象者
  • 遺族基礎年金、寡婦年金を受給している人
  • 児童扶養手当を受給している母子家庭の母

問合せ先

武蔵村山市市民部 課税課
TEL:042-565-1111(内線:123・124・125)

JR通勤定期乗車券の割引

通勤定期乗車券を3割引で購入できます。申請により「特定者資格証明書」と「特定者用定期乗車券購入証明書」が交付されます。

対象者

児童扶養手当受給者または同一の世帯員で、JRを利用して通勤している場合

問合せ先

武蔵村山市健康福祉部子育て支援課手当・医療グループ
TEL:042-565-1111(内線:185・186・187) 
FAX:042-565-1504

都営交通の無料乗車券

都営交通(都電、都バス、都営地下鉄)の無料乗車券が交付されます。無料乗車券は、使用者の誕生月から1年間有効。

対象者

児童扶養手当受給者または同一の世帯員のうち、1人

問合せ先

武蔵村山市健康福祉部子育て支援課手当・医療グループ
TEL:042-565-1111(内線:185・186・187) 
FAX:042-565-1504

水道・下水道料金の減免

申請により、上水道料金・下水道料金の基本料金の免除と従量料金の一部が減免されます。

対象者

児童扶養手当の受給世帯

問合せ先

武蔵村山市健康福祉部子育て支援課手当・医療グループ
TEL:042-565-1111(内線:185・186・187) 
FAX:042-565-1504

家庭用ごみ指定収集袋の減免

申請により、家庭用ごみ指定収集袋を年度単位で年間一定枚数を限度として無料配布されます。

対象者

児童扶養手当の受給世帯

問合せ先

武蔵村山市健康福祉部子育て支援課手当・医療グループ
TEL:042-565-1111(内線:185・186・187) 
FAX:042-565-1504

その他

とうきょう福祉ナビゲーション

東京都内の福祉サービスを利用したい人に、参考となる情報を提供しています。「子ども」「障害者(児)」「ひとり親・女性」などを対象としたサービス施設等を利用するにあたり、第三者の評価を参考にすることもできます。

参考:とうきょう福祉ナビゲーション
http://www.fukunavi.or.jp/fukunavi/

東京ウィメンズプラザ

男女共同参画社会の実現に向けて取り組まれている、具体的な活動状況などの情報を入手することができます。またネット上に、「配偶者暴力(DV)被害者ネット支援室」があり、具体的な相談等も紹介しています。

参考:東京ウィメンズプラザ
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/

東京都医療機関案内サービス ひまわり

都内の医療機関の名称・所在地・診療科目や診療日・診療時間の情報を調べたり、休日や夜間の当番医を探したりできます。その他にも、「東京都こども医療ガイド」・「暮らしの中の医療情報ナビ」というwebサイトでは、医療についての様々な情報が掲載されています。

参考:東京都医療機関案内サービス ひまわり
http://www.himawari.metro.tokyo.jp/qq/qq13tomnlt.asp


参照元|東京都武蔵村山市ひとり親支援窓口
http://www.city.musashimurayama.lg.jp/kosodate/teate/hitorioya/index.html


※本記事に掲載されている内容は平成28年8月時点のものです。制度改正等に伴い、掲載されている内容が最新の内容と異なる場合がございます。最新の内容と異なる点にお気づきになられましたら、お手数ですが下記までご連絡いただけますと幸いです。
info@mail.mamamoi.jp