シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

東京都奥多摩町のひとり親家庭支援内容まとめ【奥多摩町のシングルマザー必見】

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東京都奥多摩町の母子家庭支援事業についてまとめました。奥多摩町では、ひとり親家庭の学童保育会育成料が1人目は半額、2人目以降のお子さんは全額助成されます。その他多数の「子ども・子育て支援推進事業」を行っており、安心して子育てをするための支援が揃っています。

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児童扶養手当だけじゃない!シングルマザー(母子家庭)が頼れる支援制度をまとめてご紹介

子育て・生活支援

子ども家庭支援センター「きこりん」

子どものことや子育てのこと、家族のことや健康・発達のことなど、子育てに関わる様々な悩み相談を行っています。お気軽にご相談ください。

問合せ先

奥多摩町子ども家庭支援センター「きこりん」
TEL:0428-85-2611
FAX:0428-85-1300

ファミリー・サポート・センター

地域の中で助け合いながら子育てを行うことを目的としている組織で、子育ての手助けが必要な方(利用会員)と、子育てを手伝う方(協力会員)が会員となって、子育てを行います。子ども家庭支援センターで会員の募集や登録、相互援助活動の調整等を行っています。

援助内容

  • 保育施設までの子どもの送迎をする
  • 保育施設の保育開始前や終了後、子どもを預かる
  • 学校の放課後または学童保育終了後、子どもを預かる
  • 保護者等の病気や急用等の場合に、子どもを預かる
  • 冠婚葬祭や子どもの学校行事の際、子どもを預かる
  • その他、育児を支援するために、必要な援助活動を行うこと
  • 保護者が宿泊を伴う仕事(出張等)や遠方での冠婚葬祭の場合の預かり(条件あり)など

利用料金

利用会員は、協力会員に対して、以下の基準に従い支払います。

7:00〜19:00:1時間あたり700円(土日祝:900円)
上記以外の時間帯:1時間あたり900円(土日祝:1,100円)

※宿泊が認められた場合は、別途費用が発生します。
※兄弟姉妹等、複数の子どもを預ける場合は2人目からは半額となります。

問合せ先

奥多摩町子ども家庭支援センター
TEL:0428-85-2611
FAX:0428-85-1300

就業支援

自立支援教育訓練給付金

母子家庭の母、または父子家庭の父が経済的に自立できるよう、就業を目的とした教育訓練の講座を受講し、修了した場合に、受講料の一部を支給しています。修業を開始する前に担当窓口へご相談ください。

対象者

奥多摩町内在住の20歳未満のお子さんを養育している母子家庭の母、または父子家庭の父で、次のすべてに該当する方

  • 母子家庭の母、または父子家庭の父
  • 児童扶養手当の支給を受けている、もしくは同様の所得水準にあること
  • 受講開始日の時点で、雇用保険法による教育訓練給付の受給資格を有していないこと
  • 教育訓練を受けることが、適職に就くために必要であると認められるものであること
  • 原則として、過去に訓練給付金を受給していないこと

対象講座

以下の「雇用保険制度の教育訓練給付の指定教育訓練講座」を参照してください。

参考:厚生労働大臣指定教育訓練講座検索システム 中央職業能力開発協会
http://www.kyufu.javada.or.jp/kensaku/TMkensaku

支給額

対象講座の受講料の6割に相当する額
※ただし、受講料の上限は200,000円、下限は12,001円

問合せ先

東京都西多摩社会福祉事務所 
母子・父子自立支援員、婦人相談員 
TEL:0428-22-1168

高等職業訓練促進給付金

母子家庭の母、または父子家庭の父が、看護師、准看護師、歯科衛生士などの資格を取得するため、養成機関で修業する場合、生活の安定を図るため、一定期間給付金を支給します。修業を開始する前に担当窓口へご相談ください。

対象者

奥多摩町在住の母子家庭の母または父子家庭の父であること、また、20歳未満のお子さんを養育しており、次のすべてに該当する方

  • 母子家庭の母、または父子家庭の父
  • 児童扶養手当の支給を受けている、もしくは同様の所得水準にあること
  • 養成機関において1年以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取得が見込まれること
  • 仕事または育児と修業の両立が困難であること
  • 訓練促進給付金については、原則として過去に訓練給付金を受給していないこと
  • 修了支援給付金については、原則として過去に修了給付金を受給していないこと

対象資格

看護師・准看護師・介護福祉士・保育士・理学療法士・作業療法士・保健師・助産師・理容師・美容師・歯科衛生士・製菓衛生師・調理師等

支給額

訓練促進給付金
  • 住民税非課税世帯 月額100,000円
  • 住民税課税世帯  月額70,500円

※支給期間は上限3年です。

修了支援給付金
  • 住民税非課税世帯 50,000円
  • 住民税課税世帯  25,000円

※支給は修了後です。

問合せ先

東京都西多摩社会福祉事務所 
母子・父子自立支援員、婦人相談員 
TEL:0428-22-1168

マザーズハローワーク東京

就職を希望するすべての女性を支援するハローワークです。職業相談・職業紹介や、履歴書・職務経歴書の書き方、面接の受け方等のアドバイス、各種セミナー・講習等も開催しています。子ども連れでも気軽に利用できるよう、チャイルドコーナー・授乳室なども設置しています。

問合せ先

マザーズハローワーク東京
時間:平日10:00~18:00(土日祝 閉庁)
住所:東京都渋谷区渋谷1-13-7 ヒューリック渋谷ビル(千秋ビル)3F
TEL:03-3409-8609

東京都ひとり親家庭支援センター はあと飯田橋

ひとり親家庭を対象に、ハローワーク、東京しごとセンター、区市町村、母子・父子自立支援員、NPOと連携しながら、相談から能力開発・職業紹介までの一貫した支援を行っています。

問合せ先

東京都ひとり親家庭支援センター はあと飯田橋
月・水・金・土・日:9:00~16:30
火・木:9:00~19:30(祝日休業)
住所:東京都千代田区飯田橋3-103 東京しごとセンター7F
TEL:03-3263-3451

経済的支援

児童扶養手当

ひとり親家庭に支給される手当です。ひとり親家庭で、18歳に達し、最初の3月31日までの間にある児童を養育している場合に支給されます。なお、児童に一定の障害がある場合は、20歳未満までが対象となります。

対象者

母子家庭、または父子家庭、およびそれに類する世帯で、18歳に達した日以降、年度末までの児童を養育している父、母または養育者のうち、次のいずれかに該当する方

  • 父母が離婚した児童
  • 父または母が死亡した児童
  • 父または母が重度の障がい(おおむね身体障害者手帳1・2級程度)を有する児童
  • 父または母が生死不明である児童
  • 父または母に1年以上遺棄・拘禁されている児童
  • 婚姻によらないで生まれた児童
  • 父または母が裁判所からのDV(配偶者からの暴力)保護命令を受けた児童

ただし、次のいずれかに該当する場合は対象外となります。

  • 施設に入所しているとき
  • 児童が里親に委託されているとき
  • 児童または受給資格者が日本国内に住所がないとき
  • 児童が父および母の配偶者(事実上の配偶者を含む)に養育されているとき
  • 前年所得が一定の限度額以上のとき

支給額

全部支給:月額 42,330円
一部支給:月額 43,320円~9,990円

[2人以上の場合]
第2子の加算額
全部支給:月額 10,000円加算 
一部支給:月額 9,990円~5,000円加算

第3子以降の加算額(1人につき)
全部支給:月額 6,000円加算 
一部支給:月額 5,990円~3,000円加算

※一部支給は所得に応じて10円単位で変動します。

支給方法

申請のあった月の翌月分から、4月、8月、12月に前4ヶ月分をまとめて指定の銀行口座へ振込にて支給します。

所得制限

受給者の所得が一定額以上となる場合、手当の全部または一部が支給停止となります。また、同居の扶養義務者(受給者からみた直系血族、兄弟姉妹)等の所得が一定額以上となる場合、手当の全部が支給停止となります。支給対象児童の父または母から受給者または児童に支払われた養育費の8割が所得として算定の対象となります。

申請に必要なもの

  • 請求者および児童の戸籍謄本
  • 申請年度の課税・非課税証明書(所得・扶養人数・控除記載のあるもの)
    ※申請の年の1月1日時点で奥多摩町に住所がなかった方のみ
  • 印鑑
  • 住民票の写し(世帯全員・本籍・続柄等記載のもの)
  • 請求者および配偶者の番号確認書類(個人番号カード、通知カードなど)
  • 請求者の身元確認書類(個人番号カード、運転免許証など)

※上記書類以外に支給要件によって必要な書類が異なります。

問合せ先

奥多摩町 福祉保健課 子ども家庭支援センター
TEL:0428-85-2611
FAX:0428-85-1300

児童手当

児童手当は、児童のいる世帯において、生活の安定を実現させるために設けられた制度です。児童手当の活用により、将来を担う児童の健やかな成長が期待されます。平成24年3月までは「子ども手当」という名称でしたが、平成24年4月より「児童手当」という名称に変わりました。

対象者

奥多摩町に住民登録があり、中学校修了前(15歳到達後の最初の3月31日まで)の子どもを養育する親等のうち、主たる生計維持者(生計を維持する程度の高い人:一般的には父または母のうち恒常的に収入の高い方)になります。父母に養育されていない子どもについては、子どもを監護(保護、監督)し、かつ、生計を維持する人となります。

支給額

児童の年齢 支給額(月額)
0歳~3歳未満 15,000円(一律)
3歳~小学校修了前 10,000円(第3子は15,000円)
中学生 10,000円(一律)
所得制限額以上 5,000円

所得制限を超える場合は、年齢に関係なく特例給付として月額5,000円支給されます。

所得制限

税法上の扶養人数が0人の場合、所得制限額は6,220,000円
扶養人数が1子増えるごとに、所得制限額に380,000円加算

支給方法

年3回、6月・10月・2月にそれぞれ前月分までを指定の銀行口座へ振込にて支給します。

申請に必要なもの

  • 認定請求書(窓口にあります)
  • 印鑑
  • 健康保険証
    ※国民健康保険で厚生年金に加入されている方は、年金加入証明書
  • 請求者の銀行等の口座番号
  • 請求者および配偶者の所得証明書
  • 請求者および配偶者の番号確認書類(個人番号カード、通知カードなど)
  • 請求者の身元確認書類(個人番号カード、運転免許証など)

※その他、必要に応じて書類を提出していただく場合があります。

問合せ先

奥多摩町 福祉保健課 子ども家庭支援センター
TEL:0428-85-2611
FAX:0428-85-1300

児童育成手当

児童育成手当には、「育成手当」と「障害手当」があります。

育成手当/児童1人につき、月額13,500円
障害手当/児童1人につき、月額15,500円

対象者

【育成手当】

  • 父または母が死亡した児童
  • 父または母が生死不明である児童
  • 父または母に1年以上遺棄されている児童
  • 婚姻によらないで生まれた児童
  • 父母が離婚した児童
  • 父または母が法令により1年以上拘禁されている児童
  • 父または母が重度の障がい(身体障害者手帳1・2級程度)を有する児童
  • 父または母が裁判所からのDV(配偶者からの暴力)保護命令を受けた児童

ただし、次のいずれかに該当する場合は対象外となります。

  • 児童が児童福祉施設等に入所しているとき
  • 児童が父(母)および父(母)の配偶者(事実上の配偶者も含む)と生計を同じくしているとき
  • 前年の所得が一定の限度額以上のとき

【障害手当】

  • 身体障がいで「身体障害者手帳」1・2級程度
  • 知的障がいで「愛の手帳」1~3度程度
  • 脳性マヒ、進行性筋委縮症

ただし、次のいずれかに該当する場合は対象外となります。

  • 児童が児童福祉施設等に入所しているとき
  • 前年分の所得が一定の限度額以上のとき

所得制限

申請者の所得額が、次のように限度額以上の場合は、この手当を支給できません。

扶養親族等の数 所得制限限度額
0人 3,604,000円
1人 3,984,000円
2人 4,364,000円
3人 5,124,000円

4人目以降は、1人増すごとに380,000円加算。
※申請の時期によって対象となる所得の年度・所得制限額が異なります。

支給方法

申請のあった月の翌月分から、6月、10月、2月に前4ヶ月分をまとめて指定の銀行口座にて支給します。

申請に必要なもの

【育成手当】

  • 請求者および児童の戸籍謄本
  • 申請年度の課税・非課税証明書(所得・扶養人数・控除記載のあるもの)
    ※申請の年の1月1日現在奥多摩町に住所がなかった方のみ
  • 父母の障害者手帳
    ※父または母が重度の障がいを有する場合のみ
  • 印鑑

【障害手当】

  • 障がいの内容がわかるもの(身体障害者手帳または愛の手帳など)
  • 申請年度の課税・非課税証明書(所得・扶養人数・控除記載のあるもの)
    ※申請の年の1月1日現在奥多摩町に住所がなかった方のみ
  • 印鑑

※上記書類以外に支給要件によって必要な書類が異なります。

問合せ先

奥多摩町 福祉保健課 子ども家庭支援センター
TEL:0428-85-2611
FAX:0428-85-1300

特別児童扶養手当

特別児童扶養手当とは、身体または精神に障害のある児童を監護する父もしくは母、または父母に代わってその児童を養育している方に支給される手当です。

対象者

次のいずれかに該当する、20歳未満の身体または精神に重度から中度の障害のある児童を監護している方

重度障害(1級)
  1. 両眼の視力の和が0.04以下のもの
  2. 両耳の聴力レベルが100デシベル以上のもの
  3. 両上肢の機能に著しい障害を有するもの
  4. 両上肢すべての指を欠くもの
  5. 両上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの
  6. 両下肢の機能に著しい障害を有するもの
  7. 両下肢を足関節以上で欠くもの
  8. 体幹の機能に座っていることができない程度、または立ち上がることができない程度の障害を有するもの
  9. 前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障害、または長期にわたる安静を必要をする病状が前各号と同程度以上と 認められる状態であって、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの
  10. 精神の障害であって、前各号と同程度以上と認められる程度のもの
  11. 身体の機能の障害もしくは病状または精神の障害が重複する場合であって、その状態が前各号と同程度以上と認められる程度のもの
中度障害(2級)
  1. 両眼の視力の和が0.08以下のもの
  2. 両耳の聴力レベルが90デシベル以上のもの
  3. 平衡機能に著しい障害を有するもの
  4. そしゃくの機能を欠くもの
  5. 音声または言語機能に著しい障害を有するもの
  6. 両上肢の親指および人差し指または中指を欠くもの
  7. 両上肢の親指および人差し指または中指の機能に 著しい障害を有するもの
  8. 一上肢の機能に著しい障害を有するもの
  9. 一上肢のすべての指を欠くもの
  10. 一上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの
  11. 両下肢すべての指を欠くもの
  12. 一下肢の機能に著しい障害を有するもの
  13. 一下肢を足関節以上で欠くもの
  14. 体幹の機能に歩くことのできない程度の障害を有するもの
  15. 前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障害または長期にわたる安静を必要とする病状が前各号と同程度以上と認められる状態であって、日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの
  16. 精神の障害であって、前各号と同程度以上と認められる程度のもの
  17. 身体の機能の障害もしくは病状または精神の障害が重複する場合であって、その状態が前各号と同程度以上と認められる程度のもの

ただし、次のいずれかに該当する場合は支給されません。

  • 手当を受けようとする人、対象となる児童が日本に住んでいない場合
  • 児童が肢体不自由児施設や知的障害児施設などの施設に入所している場合
  • 児童が障害基礎年金等、障害を理由として年金を受けることができる場合

支給額

1級の場合:月額51,500円
2級の場合:月額34,300円

認定されると、請求した月の翌月分から手当が支給されます。毎年4月・8月・11月に前月(11月は当月)分までをまとめて指定口座に支払います。

申請に必要なもの

  • 請求者および児童の戸籍謄本
  • 住民票の写し(世帯全員・本籍・続柄等記載のもの)
  • 身体障害者手帳・愛の手帳・診断書(障がいの程度により異なる)
  • 印鑑
  • 申請年度の課税・非課税証明書(所得・扶養人数・控除記載のあるもの)
    ※申請の年の1月1日現在奥多摩町に住所がなかった方のみ
  • 請求者および配偶者の番号確認書類(個人番号カード、通知カードなど)
  • 請求者の身元確認書類(個人番号カード、運転免許証など)

※要件によっては、ほかに書類が必要な場合もあります。

問合せ先

奥多摩町 福祉保健課 子ども家庭支援センター
TEL:0428-85-2611
FAX:0428-85-1300

ひとり親家庭等医療費助成

離婚、死亡等でひとり親になった家庭、父または母に重度の障害がある家庭等に、医療費の一部を助成する制度です。

対象者

次のいずれかの状態にある18歳到達後最初の3月31日までの児童(一定以上の障害を有する場合は20歳未満)を養育している方が対象

  • 父母が離婚した児童
  • 父または母が死亡した児童
  • 父または母が身体障害者手帳1、2級および3級の一部に該当する程度の障がいの状態にある児童
  • 父または母の生死が明らかでない児童
  • 父または母が引き続き1年以上遺棄している児童
  • 父または母が法令により引き続き1年以上拘禁されている児童
  • 婚姻によらないで生まれた児童
  • 婚姻によって生まれたかどうか明らかでない児童

ただし、次のいずれかに該当する場合は対象外となります。

  • ひとり親家庭等の父、または母、および養育者とその世帯の同居している方々の前々年度の所得が一定の限度額以上であるとき
  • 生活保護法による保護を受けている方
  • 児童福祉法に規定する里親に委託されている方
  • 心身障害者の医療費の助成を受給している方

所得制限

扶養人数 本人所得制限限度額 孤児等の養育者・配偶者・扶養義務者の所得制限限度額
0人 1,920,000円 2,360,000円
1人 2,300,000円 2,740,000円
2人 2,680,000円 3,120,000円
3人 3,060,000円 3,500,000円
4人 3,440,000円 3,880,000円

5人目以降は、扶養人数が1人増えるごとに380,000円加算。

助成内容

国民健康保険、または社会保険の給付が行われた医療費の自己負担分のうち、一部または全部が助成されます。

住民税課税世帯

保険診療については、健康保険の自己負担分3割のうち、2割分が助成されます。ただし、残りの1割分については、本人負担となります。

なお、入院以外の自己負担額が月に12,000円を超えた場合と、入院を含めた自己負担額が月に44,400円を超えた場合は、超えた部分について還付申請をすることができます。詳しくは担当窓口へお問合せください。

住民税非課税世帯

保険診療について、健康保険の自己負担分3割全額を助成します。

ただし、次のいずれかに該当する場合は助成対象外です。

  • 健康保険が適用されないもの(健康診断、予防接種、薬の容器代、検診料、診断書料など)
  • 入院時食事療養標準負担額
    ※住民税非課税世帯は、加入している医療保険の保険者より減額を受けられる場合があります
  • 学校管理下でケガをしたり、病気になったとき
    ※独立行政法人日本スポーツ振興センター法による災害共済給付が受けられる場合があります
  • 第三者行為によりケガをしたとき(交通事故や他人からの暴力、他人の飼い犬にかまれたなど)
  • 健康保険組合等から支給される高額療養費、附加給付に該当する医療費
  • 他の公費医療で助成される医療費

申請に必要なもの

  • 各種健康保険証
  • 申請者および児童の戸籍謄本
  • 住民票の写し(世帯全員、本籍・続柄記載のもの)
  • 申請年度の課税・非課税証明書(所得・扶養人数・控除記載のあるもの)
    ※申請の年の1月1日現在奥多摩町に住所がなかった方のみ
  • 印鑑
  • 児童扶養手当証書(証書の提示があれば、保険証、印鑑以外の書類は省略可)

問合せ先

奥多摩町 福祉保健課 子育て推進係
TEL:0428-85-2611

子ども・子育て支援推進事業

ファミリー・サポート・センター利用助成や高校生等通学定期代助成事業など、子育て支援として色々な助成を行っています。なお、助成を受けるには、毎年度申請が必要です。助成事業の詳細は下記WEBサイト、または担当窓口へお問合せください。

参考:子ども・子育て支援推進事業
http://www.town.okutama.tokyo.jp/life/siensuisin.html

助成対象外

次のいずれかに該当する場合は対象外となります。

  • 住民税等の未申告である方
  • 住民税等を滞納している方
  • 児童運営費(保育料)を滞納している方
  • 学童保育会育成料等を滞納している方
  • 各種使用料等を滞納している方
  • 学校給食費を滞納している方
  • その他、町長が適当でないと判断した方

問合せ先

奥多摩町 福祉保健課
TEL:0428-83-2777
FAX:0428-83-2833

経済的支援:貸付

母子および父子福祉資金

母子家庭、父子家庭など、ひとり親家庭の方々が、経済的に自立して安定した生活を送るために、必要とする資金を貸付する制度です。

貸付対象    

都内に6ヶ月以上お住まいの母子家庭の母、または父子家庭の父等で、20歳未満の子を扶養している方

資金の種類  

技能習得・転宅・修学・就学支度など計12種類

問合せ先

東京都西多摩社会福祉事務所 
母子・父子自立支援員、婦人相談員 
TEL:0428-22-1168

女性福祉資金

配偶者がいない女性への貸付金です。修学・就職・転宅等目的別に資金が分かれており、必要な額を各資金の限度額内で貸す制度です。申請方法など詳しくは、事前に予約した上で担当窓口へご相談ください。

対象者

都内に6ヶ月以上在住する配偶者がいない女性で、親子・兄弟姉妹などを扶養している、かつ、年間所得2,036,000円以下の人で、かつて母子家庭の母として20歳未満の子を扶養したことのある人、または婚姻歴のある40歳以上の人が対象です。いずれも貸付が自立につながると判断され、償還(返済)計画を立てることができることが条件となります。

貸付金の種類

技能習得・転宅・修学・就学支度など計11種類

問合せ先

東京都西多摩社会福祉事務所 
母子・父子自立支援員、婦人相談員 
TEL:0428-22-1168

経済的支援:割引や減免・年金など

学童保育会育成料助成事業

下記の通り育成料を助成する制度です。
ひとり親家庭の1人目および多子家庭の2人目の育成料:半額助成
ひとり親家庭の2人目以降及び多子家庭の3人目以降の育成料:全額助成

対象者

ひとり親家庭及び多子家庭である世帯の保護者

問合せ先

奥多摩町 福祉保健課
TEL:0428-83-2777
FAX:0428-83-2833

JR通勤定期乗車券の割引

JRの通勤定期乗車券を特別な割引価格で購入できるようになり、通勤にかかる交通費負担を軽減できます。

対象者

児童扶養手当を受けている世帯

問合せ先

奥多摩町 福祉保健課 子ども家庭支援センター
TEL:0428-85-2611
FAX:0428-85-1300

都営交通の割引(電車・バス・地下鉄)

都営交通である都営地下鉄全線、都バス(江東01を除く)、都電、日暮里・舎人ライナーの運賃が無料または半額になります。

対象者

児童扶養手当を受けている世帯

問合せ先

奥多摩町 福祉保健課 子ども家庭支援センター
TEL:0428-85-2611
FAX:0428-85-1300

水道・下水道料金の減免

水道・下水道の基本料金が免除されます。

対象者

児童扶養手当または特別児童扶養手当を受けている世帯

問合せ先

東京都水道局 青梅サービスステーション
住所:東京都青梅市師岡町1-1301-10
TEL:042-548-5110(多摩お客さまセンター)

家庭ごみ有料袋の減免

市指定のごみ収集袋を一定枚数配布しています。

対象者

児童扶養手当または特別児童扶養手当を受けている世帯

問合せ先

奥多摩町 住民課  
TEL:0428-83-2182
FAX:0428-83-2344

国民年金保険料の免除

国民年金の第一号被保険者については、収入が少なく保険料が納められない場合や生活保護を受けている場合、もしくは障害年金を受けている場合などに、保険料が免除される制度があります。全額免除以外に4分の3免除・半額免除・4分の1免除の区分もあります。

参考:日本年金機構 保険料を納めることが、経済的に難しいとき
http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20150428.html

問合せ先

奥多摩町 住民課 総合窓口係
TEL:0428-83-2182
FAX:0428-83-2344

その他

広報おくたま

奥多摩町のイベント情報や育児に関することなどがまとめられた広報誌です。WEBサイトよりPDFファイルをダウンロードすることも可能です。

参考:広報おくたま
http://www.town.okutama.tokyo.jp/gyose/koho/kohoshi.html

とうきょう福祉ナビゲーション

東京都内の福祉サービスを利用したい人に、参考となる情報を提供しています。「子ども」「障害者(児)」「ひとり親・女性」などを対象としたサービス施設等を利用するにあたり、第三者の評価を参考にすることもできます。

参考:とうきょう福祉ナビゲーション
http://www.fukunavi.or.jp/fukunavi/

東京ウィメンズプラザ

男女共同参画社会の実現に向けて取り組まれている、具体的な活動状況などの情報を入手することができます。またサイト内に、「配偶者暴力(DV)被害者ネット支援室」があり、具体的な相談等も紹介しています。

参考:東京ウィメンズプラザ
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/

東京都医療機関案内サービス ひまわり

都内の医療機関の名称・所在地・診療科目や診療日・診療時間の情報を調べたり、休日や夜間の当番医を探したりできます。

参考:東京都医療機関案内サービス ひまわり
http://www.himawari.metro.tokyo.jp/qq/qq13tomnlt.asp


参照元|東京都奥多摩町のひとり親支援窓口
http://www.town.okutama.tokyo.jp/life/kosodate.html

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