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シングルマザー 結婚相手としての魅力は?

ライター オイカワユキコ

小学生の娘と暮らすシングルマザー。「幸せになるために離婚した」をモットーに、個人事業主としてライター・役者・イベントコンサル・シュガーアーティスト・国際交流のNPO など多方面で活動中。

Photo yukiko oikawa

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シンママと結婚した男性にリサーチ!その魅力は?

好きになった人がシンママだった場合、相手の方は結婚するまでに色々と悩んだり、周りの人から「子連れは…」と意見されることもあると思います。
今回は、シンママとの結婚を決めた男性に、シンママならではの良いところを聞いてみました。

家事もきちんとできる

共働きや家事分担OKの男性も増えていますが、家事が全くできない女性だとやはり心配になるので、家事や育児を毎日頑張っているシンママは心強く映るようです。

一歩引いた奥ゆかしさ

結婚相手には尊敬や信頼する気持ちが接する時の態度に表れると思いますが、シンママの場合「父親になってくれた人」という感謝の思いも加わるため、「謙虚で魅力的な女性」という印象がさらに強くなるようです。

違いを受け入れてくれる寛容さ

結婚生活では、新しい家庭のルールを作っていくことになります。
ゴミの分別、お皿の洗い方など細かいところで「えっ?」と思うことがあり、「私は今までこうしていたのに」とお互いイライラしてしまうことがあるかと思います。
子育てをしているからでしょうか? シンママには違いを受け入れてくれる寛容さがあると感じる男性が多いようです。

結婚しても自然体で生活

初婚の場合、結婚生活に対して夢を抱き、相手に自分の理想を要求してしまうこともあると思います。
結婚生活を経験し男性のことを理解しているシンママが相手だと、「お互い無理せず自然体で生活できそう」と思えるようです。

多少のことでは動じない強さ

結婚、出産、離婚を経験し、仕事や育児に奮闘しているシンママ。多少のことでは動じないイメージがあり「困った時に、お互い支えあえる頼もしいパートナーになってくれそう」という自立した強さに惹かれる男性も多いようです。

子育て経験がある

40代以上の男性は「シンママの子どもを自分の養子とすることで家族ができるのは幸せ」と考える方も多くいます。

若い男性は「自分の子も欲しい」と願うと同時に「子育ての経験があるから自分との子どももしっかり育ててくれそう」と思うようです。

お子さんのいるシンパパの場合は、必然的に自分の子どもの母親になります。「シンママの子どもを見ることで、その人の子育ての仕方もわかるので安心」だと言います。

まとめ

いかがでしたか? 若い独身時代とはまた違うことを男性に期待されているんだ、男性はシンママとの結婚にこんな利点を感じているんだと知り、新鮮な気持ちになりました。

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