シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

輝いているシングルマザーにはワケがある!その秘訣とは?

ライター 加藤良子

小学生の一人娘と完全に自分のことを人間だと思っているワンコと気ままな二人+一匹暮らしを楽しんでいるシングルマザーです。将来は日本を飛び出して二人で暖かい所に住むのが夢!シングルマザーならではの喜びや悩みを皆様と共有していきたいと思います

Photo ryoko kato

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毎日忙しくて自分のことなど構っている暇がないのがシングルマザー。でも、中には思わず二度見してしまうほどキレイな人がいますよね。

彼女たちは一体どうやってその美をキープしているのか、気になりませんか?

自分のこと諦めていませんか?

朝から晩までバタバタと過ごし気が付けば夜も更けて……、こんな風に一日が過ぎていくシングルマザーにとって、自分のことなど二の次になってしまうのは仕方がないと思います。
ただ、そこで自分のことを諦めるのかそうでないかが、輝いているシングルマザーになれるかなれないかの分かれ道になります。

「休日は近所にしか出かけないからスッピンにパジャマでいいや」「ウエストゴムの楽チンパンツが定番」など、ついつい楽をしてしまう気持ちは痛いほどわかりますが……、そこで流されてしまってはダメ!

子どものことを最優先に考えるのはもちろんですが、それ以外の時間を有効に使えば自分磨きをすることは充分可能なはず。そして、お母さんがキレイになるのは子どもだって嬉しいと思います。

自分なりの「美意識」を高く持つべし!

ファッション雑誌のモデルさんを見て「こんなにキレイになれたらな」と羨ましく思う、その「キレイになりたい!」という気持ちが美意識を高めます。

若い頃は異性の目を意識して美容やお洒落に気を遣っていたのに、結婚してメイクや服装に気を使わなくなり体型もどんどん崩れた、というパターンになっていませんか?

ママになっても綺麗な女性は、他人からどう思われるかではなく、自身が納得できる自分であり続けることにもこだわります。
その美意識の高さが、ポッコリお腹になってきたら元に戻すために毎日の生活に運動を取り入れたり、食生活に気を付けたりするストイックさに繋がるのでしょう。

「美意識」を高めるには?

1.第三者的な目で自分をチェック

「崩れてきた体型を認めることになるから鏡を見るのは嫌」という女性もいるかと思いますが、それでは自分の現状を把握できないですよね。毎日、鏡を見ながらチェックするようにしましょう。「このままではマズい!」という焦燥感が再び美意識を働かせることになります。

また、毎日見続けていくと、自分でしか分からない微妙な変化に気がつくようにもなります。その自分に合わせてメイクやファッションを変えていくと、良い意味で自分自身をプロデュ―スすることもできるでしょう。

2.たまにはお洒落な所に出かける

せっかくの休日も、家にいるか近所のスーパーくらいにしか出かけないでいると、気が緩んでジャージ生活になってしまいます。

時には、お子さんと外出しませんか?
ちょっとオシャレをして、雰囲気のよいカフェや流行りのスポットに行ってみたり、ホテルのラウンジなど普段はあまり行かないような場所でお茶をしてくるのもいいかもしれません。
近場でもお出かけとなると心がウキウキしますよね? 心にも刺激を与えましょう。

3.古いボトムをはいてみる

出産前に着ていたボトムが残っていたら、もう一度はいてみましょう。キツくて入らなかった人は、要注意です。

出産で体型が変化してしまうのは仕方のないことではありますが、子どもを何人産んでもキレイなボディラインを保っている人もいます。きっと、忙しい中でもオバちゃん体型にならないように気を付けているのでしょう。

毎日10分だけでもストレッチをする、電車や車に頼らず歩いたり自転車を利用するなど、日常生活が忙しくても、体形維持のためにできることを見つけ実践しましょう。

また最近は、遺伝子検査で自分に合ったダイエット方法を調べることもできます。気になる方は調べてみましょう。

美意識高め系シングルマザーになろう!

離婚してからの大変な日々を思えば、自分磨きは簡単なはず!
自分に自信が持てる、そして子どもも自慢できるシングルマザーになりましょう!