シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

【保険の見直し】シングルマザーの保険選び [PR]

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保険は、ライフスタイルの変化に伴い必要な保障や額が変わってきます。
その時々に求められる保障を適切な金額で準備すること=「保険の見直し」はとても大切です。

離婚するまえにしておきたい手続き

「加入中の保険契約をどうするか」に関しては、なるべく離婚する前にきちんと話し合って手続きを済ませておきましょう。

[離婚してシンママがが子どもを引き取る場合に必要になる可能性のある保険手続きの例]
※出典:保険見直し本舗
※実際の手続き内容は契約者に決定権があります

現在の契約内容 必要と思われる手続き
夫の死亡保険 死亡保険金受取人を子どもに変更
妻の死亡保険 死亡保険金受取人を子どもに変更
子どもの学資保険 契約者を妻に変更し、保険料振込口座を妻名義に変更
その他 被保険者が妻の保険契約の契約者が夫になっている 契約者を妻に変更
夫の口座から妻の保険の保険料を引き落としている 保険料振込口座を妻名義に変更

保険の優先順位

シングルマザーは一家の大黒柱です。自分に万一のことがあったときに残された子どもが路頭に迷うことがないよう準備しておく必要があります。

  1. (シングルマザーの)死亡保険
  2. (シングルマザーの)医療保険
  3. 子どもの教育費の積立

という順序で加入することをおすすめします。

死亡保険

もしもの時、子どもにどのくらいの金額を残さなくてはならないのでしょうか?
教育費に関しては全国平均で約460万円(小学校から高校卒業まですべて国公立)と言われており、生活費もかかります。

シングルマザーが不慮の事故や病気で亡くなってしまった場合、子どもは遺族年金を18歳まで受給できます。貯金や遺族年金で賄えない部分は保険を検討する必要があります。
※遺族年金を受けるには各種の用件を満たす必要があります。早めに確認しておきましょう。

医療保険

シングルマザーは「ひとり親家族等医療費助成制度」を受けられますが、保険適用外になる入院費用も意外とあり、働けない期間の収入を確保する必要もあります。医療保険にも入っておくと安心でしょう。
※「ひとり親家族等医療費助成制度」は所得制限があり助成内容は自治体によって異なります。詳細はお住まいの市区町村でご確認ください。

学資保険選び

多くのシングルマザーが「子どもの望む進学をさせてあげたい」と望んでいるのではないでしょうか?
学資保険は途中で解約をすると損をする場合が多いので、「月々支払う保険料は無理のない予算で」が重要になります。

保険見直し本舗では、40社以上の保険会社と提携しており、お客様に最適な保険商品を複数の保険会社の中からご提案しています。お気軽にご相談ください。

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参考サイト
日本年金機構 遺族年金
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenkin/jukyu-yoken/20150401-03.html

東京都港区 ひとり親家庭等医療費助成
https://www.city.minato.tokyo.jp/kateisoudan/kodomo/kodomo/hitorioya/iryo.html