シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

シングルマザーとして頑張るためにもストレス解消上手になろう!

ライター オイカワユキコ

小学生の娘と暮らすシングルマザー。「幸せになるために離婚した」をモットーに、個人事業主としてライター・役者・イベントコンサル・シュガーアーティスト・国際交流のNPO など多方面で活動中。

Photo yukiko oikawa

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シンママとして頑張っていくためにはストレス解消上手になることも大切ですよね?

今回はシンママが実際に行っているストレス解消法をご紹介したいと思います。みなさんも自分に合った解消法を探してみてくださいね。

タイプで異なるストレスサインと解消法

落ち込みやすい方⇒気分転換

シンママは子どものことや将来のこと、仕事の上のトラブルなどで悲観的になることもあると思います。

いつまでも気になって前向きな気持ちになれない方は、自分にあまり厳しくせずに、アロマやサプリメント、音楽を聴くなど、ゆったりとリラックスしたり、気分転換できる方法を選びましょう。

イライラしやすい方⇒外に発散

同じストレスでも怒りの方向に向かう方もいます。筆者はこのタイプです。疲れて帰宅した時に、家が少し散らかっているだけでイライラしたり、子どもについつい当たってしまったり……。そんな方は、旅行やスポーツ、カラオケなど、体を動かして外に発散させましょう。

体調に出やすい方⇒体を労わる生活習慣

頭痛、腹痛、肩こり、めまい、肌荒れ、便秘、下痢など、自分ではストレスという自覚がなくても体が悲鳴を上げている場合もあります。体を温める、消化の良い食べ物をとる、ゆっくり休むなど、体を労わってあげましょう。

ストレス解消法をリサーチ

時間もお金もないシンママ。どのような方法でストレス解消をしているのでしょうか? 一般的なストレス解消法は皆さんご存知だと思うので、今回は少し個性的な筆者の周りのママ友の実際のストレス解消法をリサーチしてみました。

触って癒される

子どもの間で流行している「スクイーズ」、「プチプチスライム」。
筆者は、最初は半信半疑でしたが、触ってみて意外と癒されました。「香り付きの桃スクイーズ」もあります! 勤務中にストレスを感じたら、机の下でぎゅっと握ってみてください。100円均一でも購入できます。

動画&漫画

今は無料の動画や漫画も充実しています。真夜中にベッドの中で携帯で楽しめる超インドア&超節約派でもできるストレス解消法です。

懐かしの少女漫画や高校生時代にはまったBL(ボーイズラブの漫画)などを読み返してキュンキュンしたり、動物系の動画に癒されてる方も多いようです。

筆者も進められて10年以上ぶりに漫画を読むことに。かなりはまって、(防水)携帯で入浴中に無料漫画を読んでいます。みなさんも別世界に浸ってみませんか?

また、自分の子どものおもしろ動画やチャレンジ動画を撮影し、YouTube、Instagram、Twitter、ブログなどにアップする方法もあります。子どもとのコミュニケーションの時間にもなるようです。

動画でも、落ち込み系ママは見る側、イライラ系ママは投稿側が向いているのかも?

泣いてもOK

子どもは泣いてケロッとすることがありますよね。実は、泣くことで上手にストレス解消ができるようです。
大人になると泣くのをこらえる場面が多いと思いますが、我慢しないで泣く、その場で泣けなかったら泣ける映画や漫画、本にどっぷり浸って泣くなどしてすっきりしましょう。

自治体のジム

汗を流してストレス解消&ダイエット効果も期待できる一石二鳥の方法。ただ、スポーツクラブはちょっと高いですよね。

市民体育館など自治体のスポーツ施設を利用しているシンママが多いようです。一回数百円でプールやジムが利用できます。

ダンスバー

大人向けのダンスバーもあります。少し昔の曲が流れることが多いので癒されるとともに、女性無料のところも多数です。

真剣なナンパはあまりなく、踊ったり軽いトークをしてストレス発散したいサラリーマンや友達が欲しい外国人も多いので、気軽にビールをおごってもらい楽しく過ごせます。おしゃれをして出かけるというのも気分転換になるようです。

ボーイフレンド多数

結婚していないのでボーイフレンドがいてOKです。ただ、なぜ「多数」?
シンママが子どもを預けられるタイミングは限られてるので必ず決まった彼と会えるとは限りません。だけど月に一度あるかないかのフリータイム、デートはしたい! そう、ボーイフレンドが多数いると「誰かとは都合がつく」ということらしいです。

筆者のストレス解消法

節約晩酌

健康的なストレス解消法とは言えませんが……、筆者の場合はとにかく「お酒」です。
お酒を飲むと楽しくなるタイプなので、仕事でイラっとした日は夕方早めの時間から飲んでしまいます。
500円ワイン1/2本と100円スナックのおつまみで一日あたり350円のストレス解消(苦笑)。ほろ酔いで早寝して早起き。日々の小さなストレスは毎日解消できている?! と思っています。

サークルで発散

福祉会館などを利用した趣味のサークルも探せば実はたくさんあります。スポーツ系だけではなく手芸や料理などの文科系まで幅広く開催されていて、営利目的ではないので参加費も安いのが特徴です。

筆者は「ブリリアントスターズ」というママさんゴスペルグループに入っています。

  • 月謝3,000円で何回行ってもOK
  • レッスン日は1週間に4回など開催日も多く、予約不要で行ける時に参加すればOK
  • 子連れもOK

というママが利用しやすいシステムになっています。
赤ちゃんを抱えた子育てストレスMax!という主婦から子どもが大きくなったので時間ができたという方まで、色々な年代の方がいます。ステージライブなど発表の場もあり目標を持って自分のペースで楽しめます。

学校のママ友が苦手な方も、共通の趣味を楽しむ仲間とはきっと仲良くなれますよ!

オジ友

筆者はなぜか昔から50代後半~60代の友達が多いです(苦笑)。
皆さん家庭も円満なのですが、「息子は働き盛りで残業、娘には家庭があり、奥様は家から出たがらない、同年代の男性だけでは寂しい」ということで、「娘よりちょっと年上、シンママなので夫に気を遣わずに誘える」筆者は、食事会だけでなく季節の観光旅行などにも誘ってもらっています。

会社には義理で行っている方も多い年齢層なので、午後や夕方早い時間から集まるということもシンママの筆者には参加しやすくなっています。
年が離れているので恋愛などの面倒もなく、シンママなので娘も一緒に行くことも理解してくれています。

会社では偉い地位まで登られた方々なので、勉強になる話や説教も聞くことができます。

寝床にこだわる

筆者は、以前は狭いシングルベッドで娘と戦いながら寝ていましたが、今はベッドにソファーベッドを合わせて広くして寝ています。

ファイバー毛布や羽布団など冬のあったか寝具も最近は安く買えるようになりました。ベッドマットもお手ごろ価格になっています。良質な睡眠がとれるように、お布団やベッドを工夫してみましょう。

体に優しい食事

朝は牛乳やヨーグルトなどで胃壁をカバーして、食物繊維の多いもの、すっぱいもの、発酵食品を積極的に摂るようにしてで胃腸を労わるようにしています。

体を温める

筆者は夕食の味噌汁やスープを多めに作って翌朝にも飲んでいます。
ショウガチューブを持ち歩いて仕事中の飲み物に入れるママもいるようです。特に冬は暖かいものを取るようにしましょう。入浴で体を温めたりも効果的です。

まとめ

いかがでしたか? みなさんもストレス解消上手になって楽しいシンママライフを送ってくださいね!

ブリリアントスターズ
https://www.facebook.com/bristatokyo