シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

シンママ家庭 どう作る?子どもとの時間

ライター オイカワユキコ

小学生の娘と暮らすシングルマザー。「幸せになるために離婚した」をモットーに、個人事業主としてライター・役者・イベントコンサル・シュガーアーティスト・国際交流のNPO など多方面で活動中。

Photo yukiko oikawa

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毎日忙しいシングルマザー。子どもとの時間が取れなく悩んでいるシンママも多いのではないでしょうか? 今回は、「子どもとの時間」の作り方を探っていきましょう。

子どもに合わせて休みをとる

シフト制の仕事を選ぶ

バイトやパートでは毎月シフトが組まれることが多いと思います。正社員でも連勤して働いた分を後からまとめて休める職種もあると思います。

学校の振替休日などは観光地も空いているので、絶好のレジャー日和になります。これから職探しをするシンママは勤務形態も確認してくださいね。

夏休み、春休みは長期で休む

子どもの時、春休み、夏休み、冬休みに親と過ごす時間は特別な時間だったのではないでしょうか?

子どもの夏休みや春休みに長期休暇を取るシンママも多いようです。

筆者の場合、子どもの小学校は土曜日は隔週で授業があるので筆者も土曜は隔週で働き、学校が長期休暇の時に平日でも休めるように調整しています。

朝型の仕事

「朝はママが先に仕事に行ってもいいけど、夜は一緒にいたい」という娘の意見を尊重して、小学生に入学してからは娘が登校する7時半前後に私も仕事に向かうようにしました。

中学年になった娘は一人で起きて朝食を食べて学校に行けるようになったので、朝6時くらいから働けるようになりました。

早起きは辛いですが、家で夜ゆっくり過ごすようになり、深夜まで働いていた時より体調も良くなりました。

自宅でできる副業を持つ

子どもの学校に合わせて休みを取ったり勤務時間を調節すると、収入面ではやはり厳しくなってしまいます。このような時に、家でできる副業を持っていると安心です。

「子どもと過ごす時間」と言っても、「子どもとずっと一緒に遊ばなければいけない」というわけではありません。お互いに別々の事をしていても、近くに存在を感じながら過ごす時間が大切になります。

筆者は、子どもが宿題をしている横で執筆するときもあります。

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大人に合わせて子どもを休ませる

バリバリのキャリアウーマンのシンママ友がいます。彼女は普段は出張も多く子どもと過ごす時間が取れないので、自分の休みが取れた時に子どもに学校を休ませたり早退させて、出かけることもあるようです。

皆勤賞を狙っている子もいると思いますし、小学校は義務教育です。大人の都合で休ませることを推奨はできませんが……、もしママとの時間が取れなくて子どもが不安定になっていると感じたら、学校を思い切って休んで一日ママと過ごしてみるという方法もあります。

寝る前コミュニケーション

筆者は子どもと同じ時間に寝てしまいます。寝る前に娘と本を読んだり(最近娘はYouTubeをみたりしていますが)、布団の中で一緒に寛ぎタイムを持つようにしています。

メールや電話、ラインでコミュニケーション

仕事が忙しく子どもとすれ違いの生活が続くときもあると思います。「子どもとの時間が不足してる」と感じる時は、スカイプやメール、電話、LINEを上手に使ってみてはいかがでしょうか?

特に小さいお子さんなら、ママとのテレビ電話は嬉しいでしょう。思春期の場合、面と向かっては難しくてもLINEでなら気軽に話せる親子もいます。離れていても子どもと過ごすことはできます。

まとめ

シンママは会社が休みでもやらなくてはいけない家事などが山積していているので、子どもとの時間を作るのは本当に大変だと思います。

ただ、時間は作ろうと努力しなくては作れません。少しでも長くお子さんと過ごせるように色々と工夫していきたいですね。

皆さんは、どのようなことを心がけていますか?