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こんな相手は要注意?クリスマス前にチェックしたいシンママ恋愛事情

ライター ei.t

シングルマザー歴1年の新米シンママです。小学生の姉妹を育てつつ、毎日を楽しむ!がモットー。家族のカタチは変わったけれど、セカンドステージで頑張ってます!

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今年もあっという間に寒くなり、冬が近づいてきましたね。人肌恋しいこの季節。独身時代はこの季節特有の華やかなイベントでの出会いに、心躍らせていたママさんも多いのでは? でも今は、出会いがあっても子どものことを思うと慎重にならざるを得ない私たち。「あの人は本当にいい人なの?」「今度こそ私たち、幸せになれる?」迷いながらもお付き合いを続けているママさん! 「こんな相手は要注意!」な、シンママと付き合う男性ならではの行動パターンを並べてみました。

 

急な予定変更への対応が大人の態度ではない

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シンママには急な予定変更がつきもの

子どもがいると、急な発病やトラブルが多いもの。楽しみにしていたデートの予定を、急にキャンセルしなければいけないときもあります。私たちも、それを理由に約束をキャンセルするのが当たり前だと思っているわけではありません。申し訳なく感じているものです。

そんなときの男性の態度は?

それなのにあなたを責めたり、不機嫌になったりするような相手だとしたら、「どうぞ子どものいない女性とお付き合いしてください」と言ってしまいたくなりませんか? シンママであるあなたを、全てひっくるめて愛してくれている相手であれば、そんな対応はしないはず。もちろんドタキャンが続いた場合のフォローは必要ですが……、さて、あなたのお相手はいかがでしょうか?

 

現実的でない、夢見がちな発言が多い

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本当に愛のある発言?

「将来は僕の地元で一緒に住めたらいいね」
「子どもってこんなに可愛いんだね、僕たちの子どももきっと、可愛いだろうなぁ」
一見、2人の将来を考えての愛ある発言のように思えますが、こんな発言をされたら相手の真意の見極めが必要です。

相手の発言をよく考えてみて!

あなたの子どもが小学生以上だったら、彼の地元に住むには転校させる必要が出てくることもあります。また、単純に子どもというものが可愛いのと、現実に自分の子どもが生まれたときの感情とでは違いが出てくることもしばしば。これらはかなりデリケートな問題なのですが、それを軽々しく口にしてしまうような相手は、いざとなったときの決断力に欠けている場合も。それが誠実な思いから来る発言なのか、ただ単にその場のノリで言っているのか、よく観察してみる必要があります。