シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

シングルマザーが在宅ワーク中心で生活費を稼ぐ3つのコツ

ライター 葉山あさひ

第2子出産後に離婚。会社勤務を続けるも、子どもの小学校入学を機に学童問題で退職し、副業だったライター業で独立。現在は、事実婚状態で5児のママ兼ライター業を続行中。

Photo hayama asahi

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家にいながら稼げる仕事ができるなら、子どもを持つ母親にとっては願ったり叶ったりですよね。でも、そうそう都合よくいかないのが世の常……。

在宅ワークは生活との両立が大変!

シングルマザーに限りませんが、在宅で生活費を稼ぐというのは簡単なことではありません。特に、子どもがいながら在宅ワークをこなすのはとにかく大変です。集中する時間の確保や家事・育児とのバランスなど、さまざまな試練を乗り越える必要があるでしょう。

現在はパソコンを使った在宅ワークが多い

ちなみに最近は、内職など手作業の在宅ワークは昔と比べると少なくなっています。一方で、パソコンを使用する在宅ワークの普及率が高めに。パソコンが1台あればできる仕事は、主に副業として、シンママ家庭の生活費の一部を稼ぐために貴重なものになりそうです。

安定した給与を得るには実力が必要!

時間配分などがうまくできるようになれば、在宅ワークを本業にすることも無理ではありません。ただ、親子が生活するだけの安定した給与を手に入れられるかどうかは、シンママの実力次第。初心者から始めた場合は、数年~10年ほどかかると思って良いでしょう。今回は、本業として在宅ワークで稼ぐためのコツをご紹介します。

 

コツ1:副業から本業へのシフトがベター。外で働く経験が役に立つ!

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もともと持っているスキルを生かす!

最近は、在宅ワークがオンライン化しています。とはいえ、いきなり本業として在宅ワークをスタートするのは不安がありますよね。それなりのスキルがあるなら、もともと勤めていた会社の仕事をオンライン経由でこなしたり、ビジネスマッチングサイトなどでロゴ作成やライター業をしたりすることも可能です。

本業へは徐々にシフト

となると、やはり人脈やスキルが必須! まずは外で働きながら人脈を広げ、副業として少しずつ仕事を請けていき、徐々に本業にシフトするのが得策かもしれません。

 

コツ2:仕事の合間に家事!時間配分は仕事優先で

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まずは保育所を探そう

本業として稼働できるようになったら、いよいよ時間との戦いになります。幼い子どもがいれば、在宅ワーカーであっても保育所の手続きができます。シンママということで優先して入所させてくれるケースもあるので、ぜひ相談しましょう。

仕事を優先して時間配分

仕事は、子どもが保育所や学校に行っている間が勝負です。できるだけ子どもがいない時間帯に終わらせるために、家にいても仕事を優先に! とはいえ、なかには昼間のうちに終わらせたい家事もありますよね。そんなときは、息抜きにするつもりで仕事の合間に行いましょう。あくまでも仕事優先にしてくださいね。