シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

実は逆効果?生活費を節約する際のNGポイント

ライター ei.t

シングルマザー歴1年の新米シンママです。小学生の姉妹を育てつつ、毎日を楽しむ!がモットー。家族のカタチは変わったけれど、セカンドステージで頑張ってます!

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毎日の生活の中で、どうしてもかかってしまう生活費。もちろん必要なものへの出費は覚悟していますが、できることなら最低限に抑えたいもの。でもちょっと待って! あなたが節約と思って取っているその行動が、実はかえって出費を増やす原因になっているかも……。今回は、逆効果になっているかもしれない節約術がないか、一緒に見直してみましょう!

 

今日はお買い得!!その行動が落とし穴かも?

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節約といえばまずは食費! と思いますよね。スーパーの特売品をチェックして、お店回りをする方も多いのでは? でも、あなたが下記の項目にひとつでも当てはまるのなら要注意!

  • 特売品大好き!
  • 早急に必要ではないものも、安ければ買ってしまう
  • 新製品に弱い
  • 意志が弱い
  • 買い置きがないと落ち着かない
  • 車で買い物に行く

お買い得だからといって、余計なものを買っていませんか?

よほど「必要なものしか買わない!」という意志が強かったり、物理的に大荷物が無理な自転車だったりでなければ、ついつい余計なものを買ってしまうのが人間というもの。特売品目当てでスーパーやドラッグストアに行く回数が多ければ多いほど、余計な買い物が増えてしまうのです。その分、節約しているつもりが全くの逆効果という結果になることも……? まずは買い物に行く回数を減らすことが、節約につながるかもしれません!

 

ガーデニングで食費節約?

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家庭菜園はいい経験だけど……

自給自足のエコライフに少しでも近づきたい! 野菜を作ることで少しでも節約になれば! そう思って家庭菜園を始める方も少なくないのでは? 確かに子どもと一緒に野菜の世話をすることは、とてもいい経験になります。水やり当番を決めたり、雑草を抜いたり、野菜を間引いたりすることで、命のつなぎ方や感謝の気持ちなど、たくさんのことを学べます。

節約の観点から家庭菜園を見てみると

節約という観点で家庭菜園を始めようとしているなら、ちょっと考えたほうが良いかもしれません。野菜の苗は意外と高価ですし、育てる労力や時間を考えると、市場のもののほうが確実に安価です。しかし、あなたが節約以外の目的で家庭菜園を始めたいとしたら、それは子どもにとってもいい経験になるはず!