シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

実は逆効果?生活費を節約する際のNGポイント

光熱費の節約は「やりすぎ」に注意

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光熱費は少しでも節約したいところ

電気、ガス、水道、加えて夏のクーラーや冬の暖房費……。ちょっとでも節約につなげたい項目のひとつが光熱費ですよね! お風呂の残り湯でお洗濯したり、トイレのタンクにペットボトルを入れたり、流す際の家族のルールを決めていたり、各家庭で工夫していることもたくさんあると思います。

やりすぎると、別のお金がかかるかも

ここで注意したいのが、「やりすぎること」です。
「寒いけれど節約のためにストーブを我慢」「今日はあったかいお風呂につかりたいけれど、水道代がかさむからシャワーでさっと済ませよう」
でも、我慢することで風邪をひいて病院代がかかってしまうかもしれないし、シャワーで済ますと残り湯をお洗濯に使えない分、逆に水道代がかかっている場合も。光熱費は気にかけすぎると、かえって余計な出費の元となる可能性があるのです。

 

プチプラのお洋服も、もちろん可愛いけれど……

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いくらプチプラでも、長持ちしないのは考えもの!

すぐに大きくなる子どもたち。サイズアウトのサイクルを考えたら、高価な洋服や靴など必要ない、古着やお下がりで十分! 加えて、自分の洋服もプチプラのものでそろえることで節約しているママさんは多いはず。もちろんブランド物でなくたって、魅力的な洋服や靴はたくさんあります。ただ、すぐに毛玉が出てしまったり、首の部分が伸びてしまったりといった、品質まで低いような商品には要注意。せっかくプチプラで可愛い商品に出会えても、2~3回の着用で劣化してしまうようなら考えものです。

長い目で見た節約を!

時には、多少高価でも品質の良いものを選んだほうが、長い目で見ると節約になる場合も。安物買いの銭失いになってしまわないように、よく見極めて節約につなげましょう♪

 

まとめ

ここまで、節約をする際に気を付けたいポイントをいくつか見直してみましたが、共通していえるのは、「節約を楽しもう!」ということ。お金はもちろん大切ですし、生活をする上で欠かせないもの。ですが、お金がたくさんあったってそれが幸せだとは限りませんよね。
シングルマザーとして生きる道を選んだ理由は人それぞれだと思いますが、少なくとも子どもと一緒に笑顔で暮らしたいという思いは、きっとみんな同じはず!節約は楽しくしなければ続きませんし、やりすぎると何だか気持ちまですさんできてしまうもの。ぜひ、楽しく節約生活を送りましょうね♪

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