シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

シングルマザーが夜勤で働くときに気をつけたい3つのこと

ライター 葉山あさひ

第2子出産後に離婚。会社勤務を続けるも、子どもの小学校入学を機に学童問題で退職し、副業だったライター業で独立。現在は、事実婚状態で5児のママ兼ライター業を続行中。

Photo hayama asahi

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看護師や介護士をはじめ、世の中には女性でも夜間に勤務が発生する仕事があります。そのような仕事に就いたなら、シンママでも夜勤は避けられません。夜勤で一番の心配事といえば、夜に子どもといっしょにいられないこと。その問題を解決することが夜勤の大前提です。しかし、子どものことをクリアしていざ夜勤に望むときにも、シンママが気をつけたいことがあります。どのような心構えで夜勤に慣れれば良いのか、気をつけなければならない3つのポイントをまとめました。

 

1.夜勤の生活リズムで体調を崩さないこと

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人間の体は日中に活動し、夜は休むようにできています。夜勤に慣れるまでは、生活リズムが狂うことで体調を崩しやすくなるので気をつけましょう。体調を整えるためのケアを生活に取り入れたいですね。

昼間でも半身浴で血流を促進する

冷え込む季節の夜勤は特に、血流を低下させて免疫力が下がることがあります。お風呂はシャワーのみよりも、きちんと湯船につかり体を内側から温めたいですね。そこでおすすめなのが半身浴。半身浴は長時間お湯につかるので、体を芯からじっくりと温めることができます。

日中の短時間睡眠をトレーニング

昼間は騒音や明るさでなかなか熟睡できないものです。その度に目が覚めてしまうこともあるかと思いますが、それでも睡眠時間の確保は大切。短時間で小分けになってしまっても、睡眠をきちんと取れるようにトレーニングしましょう。遮光カーテンなど使用して部屋を暗くしクラシック音楽をかけたり、アロマなどを炊いたりしてリラックスするのも良いですね。

 

2.体調管理のためのエクササイズや食事療法を取り入れる

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仕事のある日は難しいかもしれませんが、休日には自分の体調管理のためのスペシャルケアを行いましょう。子どもとのコミュニケーションはしっかり取りつつ、無理のない運動や健康的な食事などを意識してください。

ストレッチやヨガでエクササイズ

ハードな運動は自律神経を活発にするため、体が休まりません。ストレッチやヨガなど、精神的・肉体的に柔軟になれるエクササイズがおすすめです。子どもといっしょに楽しむのも良いコミュニケーションになりますね。

休日は体力回復メニューの食事を

不規則な生活の夜勤疲れを解消するため、豚肉などのビタミンB2や、レモンなどのビタミンCを積極的に摂取して体力をつけましょう。栄養たっぷりの食材を使って料理を手作りするのが理想的ですが、できない場合は外食やサプリメントで栄養補給を。