シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

【シンママお財布事情】子どものケータイ、どうしてる……?

ライター 天守閣ノボル

紙媒体からWEB媒体に活動の場を移し10年目のアナログライター。小学生と保育園児、2人の子をシングル育成中。兄妹仲悪し。

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いざという時の連絡手段として、子どもにケータイを持たせようか考えているシンママは多いはず。現在のライフスタイルの中では必需品とも言えるアイテムですが、「ウチの子に持たせて大丈夫かな」「ケータイ代も高いし……」などなど悩むこともありますよね。そこで、シンママ家庭の子どものケータイ事情をリサーチしてみました。

 

Q1. いつから子どもに携帯電話を持たせましたか(持たせる予定ですか)

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  1. 高校生以上 27.0%
  2. 中学生 21.0%
  3. 小学校高学年(5~6年生) 18.0%
  4. 持たせていない・持たせる予定はない 15.0%
  5. 小学校中学年(3~4年生) 10.0%
  6. 小学校低学年(1~2年生) 6.0%
  7. 小学校より前 3.0%

(ママモワ「シングルマザーに関する調査」より作成、N=100)

ケータイは「高校生」からがスタンダード?

もっとも多かった回答は「高校生以上」(27.0%)、次いで「中学生」(21.0%)という結果になりました。皆さん、焦って子どもにケータイを持たせているわけではなく、適切な時期を見極めていると言えるのかも?

実は小学生で持つ子が多かったりして……

「小学校低学年」「小学校中学年」「小学校高学年」を合計すると、3割以上を占めます。「小学校より前」に所有している子もわずかながらおり、シンママ家庭では小学生以下でケータイが持つ子が一番多いという結果なのです。

「持たせない」という潔い決断も

一方で「持たせていない・持たせる予定はない」と回答した方は15.0%。周囲に流されず“わが家流”を堅持しているシンママも一定数いるということです。

いつから子どもにケータイを持たせたらいい?

現代の子どもにとってはトラブルの原因になることも多いケータイ。子どもがよく使う無料通話アプリやSNSでは、親の目が届かず深刻な事態に陥ることもあるようです。「みんな持っているから」という理由で持たせるのがイチバン危険。子どもにとって本当に必要かどうかを考えるのが正解です。