シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

シングルマザーだけど転職活動中……就職できるまでどう生活すればいいの?

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シングルマザー(母子家庭)におすすめの仕事

仕事と育児、どっちも大事!両方とも上手にやりたい

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シンママは子どもの成長に合わせてキャリアプランを考えたい

シンママにとって、育児と仕事のバランス調整は難しい問題です。子どものケアはしっかりしたいし、将来に備えたキャリアづくりや、収入も確保しておきたいところですよね。
特に、子どもが小さいうちは、フルタイムで働くよりも家にいる時間を多く取りたいもの。かといっていつまでも短時間の仕事を続ければ、学費や貯蓄など、将来的な備えをすることが難しくなってしまいます。

シンママは母親であると同時に、一家の大黒柱でもある

産休や育休、時短勤務など、子どもの成長に合わせて柔軟に対応できる会社なら安心ですが、シンママになってからキャリアプランを考える場合、大抵はどこかのタイミングで雇用形態を変えたり、転職したりする必要が出てきます。
また心配なのは、会社から急に解雇されたり、契約期間が満了してもすぐに次の仕事が見つからなかったりするとき。母親であると同時に一家の大黒柱でもあるシンママにとって、収入が途絶えることは深刻な問題です。
次の会社が決まるまでの生活や子どもとの過ごし方などについて、上手にやりくりするためのヒントをご紹介したいと思います。

 

転職の際、まずは収入を途絶えさせない

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できるだけ在職中に転職活動を

子どもを抱えて転職をする場合、収入が途絶えてしまうのはできるだけ避けたいところ。理想的なのは、在職中から転職活動をして、次の就職先が決まってから退社を申し出ることです。
しかし、面接に行く時間が取れないなどの理由で、やむを得ず退社後に就職活動を始めなければならないこともあるかもしれません。そんなときのために、在職中からできるだけ収入を貯蓄にまわし、生活費を確保しておきましょう。

転職活動は夏から秋にかけてが狙い目

求人件数は月によって大きく変わります。例年、春と秋に件数が増え始めることが多いので、求人件数と応募者数がピークになる10月の少し前、夏ごろから就活を始めるのがおすすめです。

エン転職「転職の時期」
https://employment.en-japan.com/tenshoku-daijiten/8556/

私も、子どもの進学に合わせて何度か転職をしましたが、春と秋が多かったです。この時期は各種手当の支給月と重なる場合も多く、経済面でも余裕を持つことができました。