シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

専業主婦からシングルマザーに!仕事はどうすればいいの?

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シングルマザー(母子家庭)におすすめの仕事

専業主婦からの仕事復帰は難しい?

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専業主婦からシングルマザーになる場合、一番気になるのがお金の問題。これから先は自分で生活費を稼いでいかなければなりません。ですが、いきなり仕事復帰となると不安も大きいですよね。ブランクがあっても以前のようにテキパキ仕事ができるか、そもそも会社が雇ってくれるかどうか……、などなど。今回は、そんなときの仕事の探し方をご紹介します!

貯金があり当分の間の生活費を確保できる場合

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「正社員登用あり」の求人がおすすめ!

貯金がある場合には、正社員を目指すのが生活を安定させるための近道です。とはいえ、専業主婦が長年のブランクを経て、正社員にいきなり採用されるのは難しいといえます。そこでおすすめしたいのが「正社員登用あり」の求人です。

仕事に慣れてから正社員に

アルバイトやパートタイムで入社して仕事内容や人間関係の確認をすることで、ブランク明けの不安を解消することができます。また、いきなりフルタイムではなく、短時間勤務からスタートすることで、仕事をする感覚を取り戻すこともできます。アルバイトやパートタイムで仕事や環境に慣れてから入社すれば、再就職の不安も減らせますね。

貯金がない場合には、シフトに融通の利くアルバイトを!

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アルバイトで生活費を確保しつつ、より良い仕事を探す

貯金がなく、すぐに働かないと生活費がない場合には、生活費の確保と平行して、安定した収入が見込める仕事を探すのがおすすめ。まずは、“シフトに融通が利く”アルバイトを探しましょう。そしてアルバイトが決まったら、働きながら就職活動をしていきます。

シフトをある程度、自由に決められるかどうかがポイント

アルバイト探しのポイントは、“シフトに融通が利く”かどうか。就職活動をしていると、面接が日中だったり、急に日時が指定されたりすることもあります。例えば、日払いの超短期アルバイトなら、シフトを前日に決められる場合も多いので、臨機応変に対応可能。また、単発アルバイトを取り扱うサイトでは、「明日の数時間だけ……」など、自分の都合がいい時間を選択して仕事を選ぶことができます。スキルや経験を生かして働けるのもうれしいですね。

専業主婦でも採用されやすい仕事とは

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専業主婦でも採用されやすいのが「接客業」です。ファミリーレストランやコンビニエンスストアなどの接客業は、人手不足で積極的に採用を行っています。特に24時間営業の店舗では、年末年始や長期休暇中などに働いてくれる人を確保するのが難しいので、その時期の募集が盛んです。また、深夜や早朝、ランチタイムなど、人が足りない時間帯には時給が高くなりますので、稼ぎたいシングルマザーにピッタリです。