シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

再婚前に要チェック!シンママが知っておきたいダメンズの見分け方

ライター ei.t

シングルマザー歴1年の新米シンママです。小学生の姉妹を育てつつ、毎日を楽しむ!がモットー。家族のカタチは変わったけれど、セカンドステージで頑張ってます!

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シンママとして生きていく道を選んだ時点で、一度は諦めた女性としての幸せ。でも今度こそ、また一緒に生きていきたい、一緒に家庭を築いていきたいと思える人とめぐり会えた。そう思っているママさん! 再婚してからまた、「こんなはずじゃなかった……。」と後悔する前に、お相手のこんなところをよ~くチェックしておきませんか?

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優しい人だから好きになった。でも、それは本当の優しさ?

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「優しさ」と「優柔不断」は違う

「シンママはいつもさみしがっている」と誤解する男性も多いと言います。少し優しくすればすぐにその気になるなんて思われているとしたら、悔しいですよね。そんなつけこみ男性は、あなたの言うことを何でもはいはいと聞きます。

責任から逃れているだけ!?

それは一見、優しさのように見えますが、実は勘違いの可能性大! 裏を返せば、自分の意見を言うことで、何かを決めたり責任を負ったりするのが面倒なのです。もしあなたのお相手が、優柔不断な態度で煮え切らないところが多々あるなら、要注意!

本物の優しさって

本当に優しい人は、あなたのことを思った発言をするはず。時には軽はずみな行動を制したり、自分のしたいことよりあなたの子どものことを考えて動いたり……。あなたのお相手は、果たして本当に優しい人でしょうか?

実家を大事にしない

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実家との関係性が気になる……

前夫との離婚原因は、相手の実家との折り合いが悪くて……。というママさんなら、再婚相手と実家との関係は特に気になってしまいますよね。マザコンはもう二度と嫌! なんなら実家と縁が切れている人のほうがいい! なんて過激なママさんもいるかもしれません。

「マザコン」と「母親に冷たい」は実は一緒

でも自分の母親に冷たい男性も、実は「親との関係をうまく築けない」という点が成熟していない証拠で、マザコンの一種なのだそうです。
ただし毒親の場合もあるので一概には決めつけられませんが、あなたから見て相手の親御さんが常識のある方々だった場合にはやはり注意が必要です。

実家への態度が家族のあり方をあらわす?

育ってきた環境が違うのですから、家族のあり方の価値観もそれぞれ違いますよね。そこで、実家への態度を見ていると、おのずと相手の描く家族像が見えてくるはず。あなたの描く家族とお相手の描く家族は、同じかたちをしているでしょうか?

頼りがいがある男性っていうと聞こえはいいけれど

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優柔不断な態度が嫌だったから

人間、一度失敗したら同じことを繰り返したくないもの。前夫とは違うタイプの男性を無意識に選んでいたりしませんか? でも、長所と短所は紙一重です。あの人のいいところだったはずの性質を、最後には嫌いになってしまうのはよくあること。
彼が優柔不断でハッキリしないから離婚した、とあなたは思っているかもしれません。そのため今度は、「俺について来いタイプ」に目がいってしまうのもわかります。

だからと言って「俺様」を選ぶのは、話が違う

あなたがシンママとして生きる道を選んだのは、彼が優柔不断だったからだけではありません。それを上回るだけの魅力が彼になかっただけのお話。
あなたが前回の結婚を決めたときは、優柔不断な彼を愛していたはずです。前夫と反対のタイプだからという理由だけで強引な人にばかり目を向けて、「何か違う」と思いながらも今度こそ幸せになれる! と考えているとしたら、危険かもしれません。

「ダメンズ」代表DV男の可能性アリ!?

頼りがいがある男性は、得てして亭主関白な人が多いもの。女性を尊重してくれる亭主関白ならいいのですが、そこをはきちがえている男性は、女性が自分の思い通りにならないと不機嫌になったり、時には物にあたったりと、だんだん本性をあらわしてきます。エスカレートするとDVにつながる場合も!

再婚を決めるときに一番に考えたいこと

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子どもの反応は?

子どもが小さければ小さいほど、「パパという存在を作ってあげたい」という思いから再婚へと気持ちが傾くかもしれません。でも、「どんなパパでもいいから欲しい!」という子どもはあまりいないでしょう。それは前夫の記憶があろうがなかろうが同じだと思います。

子どもはママの反応を見ている

子どもはママのことをよく見ています。大きくなれば大きくなったで、ママが本当に幸せになれそうかどうかをよく観察しているもの。子どもの見せる相手への反応が、一番の答えなのかもしれません。

「ママに近づくな!」の真意

子どもと相手を会わせた後に、子どもが拒否反応を示す場合もあるでしょう。それはママを取られたくないから出る反応なのか、相手がダメンズだからこその反応なのか、よく考えて見極めてください。純粋な子どもだからこそ、人を見る目がある場合も考えられるのです。

まとめ

人生において、重要な決断となる結婚相手選び。それも子どもがいての再婚となると、さらに慎重になって当然です。でも、結婚してみるまでわからない部分があるのも事実。

ダメンズの振り分け方は、あなたが相手のどこまでを許せるか、どこからが許せずダメンズと言うか、にかかってくるのかもしれません。どんなタイプの男性でも、子どもとあなたが自然体でいられるかどうかが大事なのではないでしょうか。再婚するもしないもあなたが決める道です。真実の愛が、あなたと子どものもとにやってきますように♪