シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

シンママ必見!手に職がつくおすすめの仕事

ライター 葉山あさひ

第2子出産後に離婚。会社勤務を続けるも、子どもの小学校入学を機に学童問題で退職し、副業だったライター業で独立。現在は、事実婚状態で5児のママ兼ライター業を続行中。

Photo hayama asahi

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介護職がシングルマザーにおすすめな理由

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シンママが子どもと生活する上で大切なことは、何と言っても「経済力」でしょう。一家の大黒柱として働くシンママにとって、専門的な知識や技術が身につく仕事は、将来的にも大きな支えになります。そんな “手に職がつく”、おすすめの仕事をまとめてみました。

 

日本の高齢化やストレス社会に注目した仕事

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高齢化社会が懸念されるなか、介護関係の職種はこれからますます不可欠なものになるでしょう。
また、ストレス社会において、不安定な精神状態で悩んでいる人をフォローするカウンセリング系の仕事も需要が高くなっています。

介護福祉士

体力に自信のあるママにオススメの仕事です。3年~5年と実務経験を積み、試験を受けて合格することで介護福祉士の資格を習得、さらにはケアマネージャー(介護支援専門員)へのステップアップも期待できます。自治体によっては介護系資格取得の支援制度などがあり、就きやすい仕事でもあります。

社会福祉士、ソーシャルワーカー

生活や仕事上で不安や悩みを抱えていたり、社会への適応が難しかったりする人やその家族に対して、アドバイスや援助をする仕事です。貧困事情や介護問題など、家庭に仕事にとさまざまな社会問題が複雑に絡み合う現代。今の日本にとっては需要の高い仕事となっています。

心理カウンセラー

日本人の生真面目な気質とも相まってか、さまざまな人が不眠や食欲不振などのお悩みを持っています。そんな不安定な心理状態は、1人ではなかなか解決できないもの。専門知識を持つ心理カウンセラーによるフォローが大いに役に立つでしょう。
また、心理的に難しい思春期の子どもがいるシンママにとっては、心理カウンセラーの勉強はとても役立つはずです。