シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

離婚を決意して子どもと一緒に別居!引越し先はどこがいいの?

ライター cestalavie

本業とは別にライターを始めて1年。現在キュレーションサイトなどで執筆活動中。シングルマザー歴は6年。3人の子どもと、去年仲間入りした猫との生活を楽しんでいます。

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離婚したいのだけど相手が納得してくれない、相手と一緒にいたくないなど、理由はさまざまですが、離婚の話を進めている間に別居をするというのも一つの手です。離婚が成立するまで子どもと一緒に別居をするとき、住まいはどんなものがいいのでしょうか。
「別居中」の住まい探しの考え方やポイントをご紹介します。

 

まずは別居することを夫と話し合っておく

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一方的な別居はNG

一番まずいのは、ケンカをした後に感情的になって家を飛び出し、そのまま別居にいたること。夫婦には法律で定められた「同居義務」があります。正当な理由もなく相手を無視した一方的な別居は「悪意の遺棄」ととられ、調停や裁判になったときに、こちらが不利になりかねません。また、探し回られて連れ戻されたり、別居中の生活費を渡してもらえなかったりすることも考えられます。

相手に伝えることがポイントになる

勇気のいることではありますが、別居するときには、十分な話し合いを行いましょう。ただし、「離婚するため」とストレートに言うと、相手も納得しない可能性が高いです。「離婚」という言葉は使わず、「冷却期間」などぼかした言葉を使うとよいと思います。はなから相手に話し合う気がなかったり、話し合いがまとまらなかったりした場合でも、メールや電話でいいので告げることが大事。その際、「告げた」という証拠になるものを残しておいてください。

DVの場合は別

DVやモラハラといった、自分や子どもに危害がある場合は、話し合いなどすっとばしてすぐに家を出てください。あなたとあなたのお子さんの「身の安全」が第一です。