シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

短所を生かす仕事選びって?シンママ就活の自己分析のポイント

ライター ei.t

シングルマザー歴1年の新米シンママです。小学生の姉妹を育てつつ、毎日を楽しむ!がモットー。家族のカタチは変わったけれど、セカンドステージで頑張ってます!

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離婚を考え始めたとき、あなたにとって一番ネックだったのは経済的な問題ではありませんでしたか? 妊娠中だったり、専業主婦だったり、共働きをしていてもパートだったり……。 別れを選んだときの状況はさまざまだったと思いますが、「子どもを守るため、何が何でも暮らしていくだけの収入がなければ!」という気持ちのママさんがほとんどでしょう。とはいえ、なかなか思い通りに進まないのが現実……。

焦る気持ち

シンママに限ったことではありませんが、子どものいるママさんにとっての就活は、今までの自分を否定されているような気持ちにおちいることの連続ですよね。どれだけ履歴書を出しても面接にすらたどり着けない日々が続くと、ネガティブな気持ちになってしまうのも仕方ありません。でも、そこで諦めるわけにはいかない! 就きたい仕事に就けないとお嘆きのママさん、向いてないと思っていた仕事が実は天職だったりするかもしれません! 今回は、自己分析における長所短所と、仕事選びでの長所短所の考え方についてご紹介します。

自分で短所と思っているところをまずは書き出してみよう

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面接でも、長所や短所を聞かれることがありますよね。自分を客観的に見つめることは、自分の価値を知るうえでも役立つ作業になるのではないでしょうか? ですが、なかなか「これが長所です!」とは言えないこともあるはず。考えているうちに、自分の短所ばかりが気になってしまうことも……。そんなときは、発想を転換! 短所は、見方を変えれば立派な長所になるのです。

短所を長所に変換!

例えば、短所はこんなふうにも見ることができます。

  • 押しに弱い=柔軟性があり優しい
  • 人見知り=慎重、誠実
  • 楽観主義=おおらか
  • 我が強い=ポリシーがある
  • 調子が良い=相手を楽しませたい

短所は、言い換えればあなたの強みでもあります。あなたが自分で短所と思っているところも、他人から見れば立派な長所であることも多いのです。まずは、あなたの短所を長所ととらえることから始めてみませんか?